天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) 少し補足させていただきますが、何にもしないし、何にも効果があらわれないということをおっしゃるのでありますが、実は先ほどもちょっと申し上げましたように、日経連に対して次官名で特にお願いをいたしておりますし、それと関連して、都道府県の教育委員会あてにも現場でのいろいろな御努力をお願いしておるわけでございます。これがいまこまかいデータを持っておりませんが、三十八年の調査によりますと、就職の機会を与えないというところが半…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) いまの御指摘の、たとえばイギリスでやっておりますようなデーレリースのような方式をいま高等学校にすぐ導入する体制にまだなっておりませんし、実際もございません。ただ、勤労青年の勤務の態様にできるだけ合わせて、就学を便利にしようという努力はいろいろございまして、たとえば繊維関係で昼夜間の交代制をやっているところなどがございます。まとまって夜間の勤務のときと昼間の勤務のときがございますから、そういう企業形態に合わせて、普…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) 産炭地域の教育が各種の面で指導上非常に困難な問題を持っているということは、私たちも十分承知いたしております。そのために現在の制度の中でできるだけ産炭地の実態に即するような措置を重ねてきておるわけであります。たとえば教員の定数標準法の扱いにおきましても、教員定数が急激に減少していろいろな支障のある点につきましては救済措置を講ずるという制度を使っておりますし、また要保護、準要保護生徒が多い学校に対しましては、十分それ…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 教員に研修の機会を十分与え、またその研修を充実して、いわゆる教職員の資質の向上をはかるということは、教育効果の向上のために一番大事なことであることは申し上げるまでもないわけでありまして、文部省におきましても、そういう意味で、ただいま楠先生のおっしゃったようないろいろな方法によりまして研修の機会や場を用意するという努力をいたしてきているわけでございます。と同時に、やはり研修は教員の諸君におきまして基本的な問題でござ…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) いま旅費の単価一万円のお話が出ましたけれども、これは制度としては、先生御案内のとおり、義務教育国庫負担法によりまして教職員の旅費についての実績を国が出す、実績の半額を負担するという制度でございますので、これはわれわれのほうが単価をきめてこの範囲内でやれという制度でございませんので、いろいろ現場における教職員の職務について生じた旅費の実績が、四十一年度で申しますと、一万八百九十五円というものが出ているわけであります…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、現在へき地教育振興法に基づきます僻地基準の考え方は、あの法律の目的にも書いてございますように、いろいろな教育上の困難な地域ということになるわけでございまして、その要素をいろいろ取り上げております。したがいまして、財政力指数というものを正面から見ておりません。なぜそうだったかということにつきましては、当時僻地の条件というものを単に貧困というだけでもってきめられない問題もございますし、まあ極端なことを…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) これはいろいろないきさつがございまして、僻地の指定基準の改定の問題を先ほど申したように持っておるわけでございまして、そのために四十二年度に僻地の調査に入ったわけでございます。結果的には、第一段階の調査は終わったわけでございますけれども、直ちに基準改定という作業に入るには、なお調査の過程で不十分な点がございます。と申しますのは、先ほども申したように、僻地の条件が非常に昔と変わってきておりまして、考慮に入れるべき要素…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(天城勲君) いま教育行政の中で一つの大きな問題は、いわゆる過密、過疎の問題でございます。これはひとり教育行政の問題だけじゃなくして、一般行政においても同じような課題を持っているようでございまして、しかもこの過密、過疎の状況の動きがきわめて激しく急激でございます。したがって、この動いておる状態の中で、この過密と過疎に対する教育上の施策を進めることが率直にいって非常にむずかしい問題だと思っております。 なお、この過密、過疎の状況…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 併設校——ちょっと御質問の趣旨でございますが、併設校というのは普通高等学校に職業課程が併設されているという意味でございますね。この場合には、先ほども松永先生のお話もございましたように、当該の産業教育の学科を担当している方を対象にして手当が出ております。普通科目の先生には出ていないわけでございます。また、職業学校における手当の出し方につきましても、その学校の職業担当の先生にだけ手当が出ておって、普通科目の担当の先生…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) いまのこの手当の問題以外、広い意味での身分上のことは、私、全然ないと思っております。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) これはこの法律の制定の経緯がございましたので、いわゆる議員立法で出てきたのでございまして、当初農水から出発しておりました。農水から出発しておったという理由は、とにかく生物を対象にしておる、教育の中身において自然的な条件に非常に支配されるということから、これはあとでわれわれそう思うのでございますけれども、一種の特殊勤務手当的な性格もあったのではないかというふうに理解いたします。しかし、打ち出しが産業教育手当でござい…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) おっしゃるように、そういう意味では、いまの職業の中で農、工、商、家庭という分け方をいたしますと、家庭と商業はまだ対象になっていないわけでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) いわゆる特殊教育におきます産業教育の実施状況でございますが、実態から見ますと、いわゆる理療科がほとんどでございまして、産業教育に関する学科というのは非常に少ないわけでございます。それで、おもに置かれているものは被服家庭科、それから工芸あるいは印刷というものがおもでございまして、これは特殊教育の児童に最も適するものを逐次開発していくという関係で最近も新しい分野が少しずつふえておりますけれども、少し内容にわたって申し…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) はい。科目数とか生徒数は資料で提出いたします。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 私も、ここでも農業の担当の先生方の手当を上げるという要望は聞いております。先ほど申したように、この手当の発足の理由が農水から出ているから、農水の方々はほかの工業と違うのだという気持ちを持っておられるのだと思うのですけれども、まあでき上がってしまった制度は産振の手当でございますので、他の分野もカバーしているわけでございますので、結局ここまでまいりますとバランスということが非常に大きな問題になってきてしまっているのじ…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) ちょっと御質問の意味が……。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) いまの山梨のケースにあたっての賛否両論の中身を言えというお話のようでございますが、そういう具体的なケースについていま私何も資料を持っておりませんので、その点でしたら、ちょっと申しかねます。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 確かにこの問題は、先ほど来お話ございますように、教職に女子の占める率がだんだん高くなってくるということを考えますと、それに対するいろいろな施策を考える場合に、重要な分野を占める問題だというふうに考えております。 実は、育児休暇の制度をとるということは、そもそも、いま申し上げましたように、職場における女子教員の対策というと、ことばはたいへん悪いのでございますけれども、女子教員のそういうことに伴う施策の中で考えなけれ…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) いま御指摘の労働基準法の育児時間の問題ですが、これは御指摘のとおり労働基準法にございますし、他のいろいろな保護規定とともに現在勤務条件として各県の制度の中には取り入れられていることは事実でございます。ただ、現場におけるこの実施状況につきまして、私、的確に把握している資料があるかないか、ちょっとここで記憶がないのでございますけれども、担当の課にあるいは資料があるのかもしれません。いまちょっとその辺の記憶が、この場で…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) ちょっと私から、その前に簡単に最初にお答え申し上げたいと思います。 この育児休暇の問題は、先ほどもちょっとことばが不十分でございましたけれども、単に育児休暇の制度をどうするかという観点でなくして、女子教員の問題として、女子教員の、先ほどからいろいろ御批判がありますけれども、広いことばでいって能率の問題、それから勤務条件の問題、いろんな角度から検討しながら、その中で育児休暇の問題を取り上げなければならぬのじゃないだ…