天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) けさも、この御質問の中でも出たように、これはちょっと異例のことではないかと思っておりますし、私の知っている限りでこういう事実はなかったと思っております。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 私、おそれかおそれでないよりも、こういったことがあっては困るという大前提でございますので、関係者の間で起こらないということを心から念願いたしております。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) これはいま御指摘のように、慣行といわれておるのでございますが、組合と教育委員会とが人事にあたっていろいろ話し合いをしたというふうに一般的にとればそれまででございますけれども、やはり教育委員会の判断においていままでの人事にあたっていろいろな適切な情報を得る、資料を得るという意味で、各方面と接触することは、これは当然だと思うのでございますが、その過程におきまして、慣行といわれている中に、教育委員会としては正当な教育の人…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 教育行政がスムーズに行なわれているか行なわれておらないか、 これはスムーズという意味でございますし、それから形の上にあらわれた問題がなければそれでいいというわけでもないのじゃないかと思うのでございます。いま一般論として、あるいは原則論として、教育委員会に法的に人事権があるということは、組合側でも決して否定していないし、これは当然だと思うのであります。ただ、実質的に話し合い、あるいは慣行といわれている中で、教育委員会…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) ちょっと私、何と申しますか、慣行といっているものに対して見方が、教育委員会側として、何と申しますか、スムーズに教育行政が行なわれておったという前提としての慣行ということに対しての考え方が違うのではないか、こう思うのでございます。私、個々の県の人事のやり方がいろいろあろうかと思っております。これは地方によりましていろいろな手続があろうかと思っていますけれども、この一々についてとやかく申したり、またすべてを熟知するわけ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) ですから、組合と話しをして人事が行なわれて、スムーズに十何年間か続いた慣行が妥当か妥当でないかと、こうおっしゃいますけれども、いまそうおっしゃっていた慣行そのものについて、それが慣行であったのか、それから円滑にそういう形で進んでいったのかどうか、そういう点については、私は、必ずしもいま先生のおっしゃるような形でたんたんと十何年間続いていたともとれないのでございます。いろいろとそのいきさつがこの中には織り込まれておる…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) ですから、これはけさも御質疑の中でも出ておりますように、組合の推薦した者の中からだけとるということじゃなくして、教育委員会としては広く人材を求めて独自の判断で人事をするという見解で人事をいたしたわけでございますから、過去の人事行政の中でそれが十分とれなかったということもあったのではないか。結果から申しますればそういうことになるかもしれませんけれども、そのことについて、これはある意味では当然のことでございますので、お…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) これは教育委員会が正当な法律上の責任を負っている、それを正しく行使しようということで、そのことは客観的にいって当然のことじゃないか。それに対していろんなこまかいことがあるようでございますけれども、面接をして報告をしてやろうという話も出て、それは反対だということで、結論的にはそういうこともやらないといういきさつはいろいろあったんでございますが、教育委員会の考えていることが法律に基づいた人事権の行使でございますから、そ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) これは先ほど私も申し上げましたし、大臣からも申し上げた点でございますが、事態というものは一日も早く正常にすること、これはもうどなたも同じ意見だと思います。私たちもその考え方でございます。しかし、これには福岡県の教育委員会とそれから教員組合、また第三者のあっせんという形で、一度はある程度まで話は進んできたこともございます。再び新しい形でのこの問題を解決する努力がすでに行なわれておりますので、やはり関係者の中で十分話し…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 教頭につきましては、いま御質問の中にもお触れになったことでございますけれども、学校の運営上きわめて重要な仕事をいたしております。これにつきまして、実は現在の状況を最初に申し上げますが、昭和三十五年以来この教頭の職責の重要性ということにかんがみまして、給与上は管理職手当を支給しております。また、四十一年以来管理職員ということに指定されておりまして、実質的に教頭の仕事というものは認められてきているものと私たちは思っておるわけ…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 法律上の表現で申しますと、校長は、校務をつかさどるという規定でございまして、これを形式的にとりますと、校長は、いかにも児童の教育にタッチしないように見えますけれども、校長は、最終の学校の責任者でございますから、広い意味では児童の教育に当然責任を持っておる。ただ主たる仕事を法律上は規定しておりまして、全体の責任者ということを規定いたしているものと理解しております。
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 このたびの御審議をお願いしております案では、「教頭は、校長を助け、校務を整理し、及び児童の教育をつかさどる。」という規定のいたし方をしておりますが、これは御指摘のとおり、いわゆる学校の管理事務を校長を助けながら行なうと同時に、児童の教育をつかさどるという両面の性格を持っているわけでございます。これは学校の性格から申しまして、いわば校長と教員との橋渡しというような面がどうしても教頭に期待されなければならぬものですから、児童…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 確かに実態に即して考えた場合には、そういう御意見も出るかと思います。教頭の勤務状況を調べてみましても、学校によりますと、末梢的な学校の管理事務に時間をさいている実情の学校もございます。しかし全国の学校を見ますと、全部が全部そういう形で教頭の性格を規定することは現在の段階ではいかがか、このような考え方を持ったために、一応職務といたしましては、児童の教育もつかさどるということにいたしたわけでございます。もちろん、個々の学校に…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 率直に申しまして、教頭を別ワクにいたしますと、公立の小中学校で約三万三千人近い教頭定数が必要になってまいりまして、教職員の定数の増の問題が関連してくるわけでございます。教職員の定数の改善問題は、教頭の問題だけではなく、従来いろいろな角度から議論が出ております。養護教員の問題も前からありますし、事務職員の問題もあります。したがいまして、定数の問題につきましては、今後教員定数改善の全体の中で十分検討していきたい。今回一挙にそ…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 御指摘のとおり、教頭の果たす重要な役割りにかんがみますと、ふさわしい待遇をすることはもちろん当然のことだと思います。現在までの段階におきましても、管理職手当の増額その他については非常に努力してまいったわけでございますが、今後どのようにやっていくかということでございます。これにつきましては、いま御指摘のような点は、従来とも人事院にいろいろお話はしてまいっておりまして、教員の給与体系上においていろいろ問題がございますが、その…
第58回 衆議院 文教委員会 第22号
○天城政府委員 いまの御質問は二点でございますが、最初の、学校の校内におきます重要な職務として、校長、教頭のほかに、教務主任とかあるいは学年主任その他の校務を分担する職があるではないか、これの措置をどうするかという点でございますが、御指摘のように学校も一つの組織体でございますし、複雑な仕事をいたしておりますと、内部に校内組織を定めることは当然でございます。そうしてそれに従ってそれぞれ職務の分掌を進めていくことも、先ほど来御指摘の、学校経…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) 四十一年十月に中教審から、勤労青少年教育振興のための御答申がございます。いろいろございますが、大きく分けて四つ、一つは、生徒の就学を容易にするため、定時制、通信制の併習形態を考えること、それから技能連携制度の拡大、それから就学奨励制度の拡充、もう一つ、農山村の定時制課程の整備でございます。 これを受けまして、文部省といたしまして、いわゆる定通併習の拡大につきましては、このような課程の独立の高等学校の設置を計画的に…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) 勤労青少年の就学を容易にするために、特に雇用者の側にいろいろ御協力を願わなければならぬ点があるわけでございまして、これをただ一方的に義務づけましても、企業側のいろいろな負担が伴います。したがいまして、就学を容易にするためのいろいろな措置を求める以上は、それに対する反対給付的な施策を伴わなければならぬわけでございます。これにつきましてはいろいろな方法が考えられまして、一番大きい問題は税制上の問題があるわけでございま…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) いろいろの機会にこのことはお伝えしているわけでございますが、たとえば文部次官名で、日本経営者団体連盟に対して依頼いたしましたこともございますし、また日本経営者団体連盟においても、この趣旨は十分御理解いただき、御賛同いただいて、傘下の各企業にも周知徹底をはかるように御協力もいただいております。また、府県の教育委員会におきましても、地元の職業安定所等の協力その他を通じて差別の扱いのないように、特に就職問題連絡協議会と…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(天城勲君) 経団連は、先ほども申しましたように、この趣旨はたいへん当然なことであるということで、内部でも御検討いただき、したがって、傘下の各企業に対してその趣旨の周知徹底をはかるというような、内部における努力もしていただいているわけでございます。ただ、個々の企業のいろいろな条件がございますので、縛ってという形になかなかまいりませんので、不徹底な点がございますけれども、考え方におきましてはいま大臣が申し上げたように、われわれも…