天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 日本史の「目標」の(6)、これを、この目標を達成する上で適切でないと、こう判断しただけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 「目標」の6に該当しているということでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 高等学校の社会科の指導要領の内容といたしまして、「国際社会における日本の地位」、それから「世界の平和と人類の福祉への寄与」というところで日本史、世界史の項に、「戦争のもたらす人類の不幸や損失について深く考えさせる。」という規定がございますし、また、戦争の——これは長いですが、たとえば世界史では「世界恐慌を境として、民主主義と全体主義の対立が深まり、ついに第二次世界大戦に至ったことを理解させる。」と、そして続いて「…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) いま御質問が戦争に対する反省のところを読めというお話でございますので、「戦争のもたらす人類の不幸や損失について深く考えさせる。」という社会科の、いま申し上げましたのは高等学校の日本史の内容の(9)というところを申し上げたわけでございます。そのほかのところも読めとおっしゃるのでございますが、これは特にそういう、たとえば「社会」の「目標」の4でございますね。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) はい。それでは、「国際関係と世界におけるわが国の地位を理解させ、国民としての自覚を高め、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする態度を養う。」
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) これも読むのでございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 日本史の目標の(5)でございます。「日本史の発展を常に世界史的視野に立って考察させ、世界におけるわが国の地位や、文化の伝統とその特質を理解させることによって、国際社会において日本人の果すべき役割について自覚させる。」。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 先ほども申しておりましたように、国際理解あるいは国際平和への日本人としての貢献、また戦争に対する反省、これは私たちいま申し上げましたように、学習指導要領にも「目標」として掲げてあるわけでございます。したがいまして、御指摘の教科書もその線で書かれている点について特にどうこう申し上げているのではございません。ただ、これを具体的な教科書として書いていく場合に、歴史的事項については客観的に記述すると、特に第二次大戦につい…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 検定の過程を通じて検定審議会でそういう判断を下されましたわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、いまこの問題は裁判にかかっておるわけでございますが、そこで、被告としての政府の立場から、第二次大戦のような最近の事実については、歴史的評価が定まっていないので、評価を避けて、できるだけ客観的に記述する慎重な態度をとることが教科書として望ましいことである、こういう態度であるわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 歴史的な事実に対する取り扱いでございます。それから、自衛隊の問題は、国の制度として、仕組みとしての解説、こういう立場で扱っているわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 学校教育法の二十一条に規定がございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 学校教育法二十一条に、文部大臣の検定を経た教科書を使用しなければならぬと、御指摘のとおり、書いてございます。したがいまして、文部大臣が検定をするわけでございますし、文部省設置法の五条に、文部省の権限といたしまして、「教科用図書の検定を行なうこと。」、こう規定されておるわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 文部省設置法の五条に、文部省の権限として、「教科用図書の検定を行なうこと。」と、こうございます。そして検定の実施について必要な事項は学校教育法の八十八条、それから百六条、この規定によりまして、学校教育法の施行のために必要な事項の一つとして文部大臣が定めることになっております。この根拠に基づきまして検定規則、あるいは検定基準というものが省令で定められているわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) ですから、先ほど来申し上げておりますように、権限の行使は法律、これに基づく命令に従ってなされなければならぬということになっておりますので、学校教育法の根拠に従いまして、学校教育法の施行規則、要するに命令がこれに関連して出ているわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、「その権限の行使は、法律(これに基く命令を含む。)に従ってなされなければならない。」ということでございまして、それは先ほど来申しておりますように、学校教育法並びにそれに基づく命令、これに基づいて教科書の検定を行なっておるというのがわれわれの解釈でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 養護教諭の養成と配置の問題は、両面から考えなければならぬ問題でございます。先ほど大臣からも申し上げましたように、義務教育学校の教職員の定数の充実を逐次はかっておるのでございますけれども、率直に申しまして、まだ完全に充実させたことになっておりません。これにつきましては、御指摘のように、両面あろうかと思っております。一方は、定数配置上の問題が一つでございます。もう一つは、養成の問題があろうかと思います。実は、養護教諭…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○天城政府委員 お答え申し上げます。 いま御指摘のように、市町村で援助費を実施している前提で、それに対する補助金でございますので、市町村から対象児童数その他についての申請を前提にいたしまして、それを精査の上で補助金を交付することにいたしております。
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○天城政府委員 これは先ほど私ちょっと申し上げましたように、市町村で就学困難な家庭に対して経済援助をするということを前提に、それに対する補助金でございますが、その援助の範囲につきましては、いわゆる準要保護児童というもので、その準要保護児童の範囲というものはどういうものかということが制度的には大体見当がつくことになっております。ただ個々の家庭の認定の問題は別でございますが、ばく然としたものではございません。それで、毎年やっていることでござ…
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○天城政府委員 確かにそういう御指摘はあると思いますが、私たちのいまやっております考え方といたしましては、それぞれの所管の局で定期刊行物を出すのは、その局の行政上の専門的な指導助言の一つの方法として行なうという前提があるものですから、一応所管の担当者が執筆する限りは本来の行政の仕事である、こういう前提があるわけでございます。たまたま教育委員会月報は教育委員会という機関を対象にいたしておって、非常に広いために、文部行政に全面的に関係するで…