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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 校長等々ということでございますが、これは大体校長と、それから教頭と、それに準ずる教職員、これを対象にして、ことしはまだ行なっておりませんけれども、去年の例で申しますと、二週間の研修会を催すわけでございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) それぞれの講習会の事業目的の資料がいま私の手元にございません。正確を欠くといけませんが、校長としての必要な資質を向上するというのが目的でございますので、学校管理運営上の問題、あるいは現在の教育課程の問題、あるいは非常に広い意味での、校長の教養を広めるという意味で、必ずしも教育問題ではない、外部の方の講演を開くとか、いろいろあるわけでございますが、いま講座の内容についての資料が手元にございませんので、詳しいことはお…

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 率直に申しまして、この予算の項目というのは、極端に言えば、全部おっしゃるとおり資質向上でございますし、教職員の現職教育でいいのでありますが、実施いたしましたそのときどきの事情からそういう名称がそういう形でついているわけでございまして、内容といたしましては、それぞれのプログラムに従ってやるわけでございますが、たいへん恐縮なんですが、きょう全部の講座、講習会の中身を持ってきていませんものですから、的確にお答えできない…

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 教科書につきましては、現在、教科書編さん趣旨徹底費というのが一つ事項としてございます。これはことしの例で申しますと、四十三年度はちょうど中学校用教科書の採択がえの年でございます。この目的は、その採択の適正を期するということが目的でございまして、俗なことばで申しますと、過当な宣伝競争をある程度規制しながら、それぞれの教科書の編さん趣旨を十分徹底するというために、国でこの教科書の編集趣意書というものを編さんすることに…

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) この経費は本年度の予算で四百十八万九千円でございますが、印刷製本費が三百八十万でございますから、おっしゃるとおり、大部分でございます。それからあと、趣旨の説明会がありまして、これが百二十八万ほどございます。これは会場借料、会議費等でございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 御指摘のとおり、教科書の販売につきましては、一応コマーシャルベースでございますので、私たちがすべてを規制するわけにまいりません。しかし、不当、不公正な取引ということ、それから過当な宣伝等につきましては、特に教科書でございますので、非常に注意いたしておる点でございます。それから、いまの教科書編集趣意書、これは各著者、出版社から出させて、一定の形式にまとめるわけでございますけれども、その他不公正な取引にわたりませんよ…

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 採択に影響を及ぼさないということで、教師用指導書、これはいわゆる献本は一切禁止いたしております。事前の献本を一切禁止いたしております。

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 私から幼稚園の振興七カ年計画の進捗状況を最初に御報告いたします。 この計画は三十九年度から幼稚園の全国的普及を目的といたしまして、おおむね人口一万以上の市町村における幼稚園の就園率を四十五年度までに六三・五%という目標を掲げたわけでございますが、その目標に向かって幼稚園の新設と学級増を計画してまいったわけでございます。四十二年度までに新増設されました学級数が六千三百十三学級でございまして、大体予定どおり進んでおる…

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) これは一応四十五年度までに当初の計画で一万五千八百学級を新増設するという予定でございました。ただ、これは均等で計画を立てたわけでございませんで、逐次これを上げていくというやり方をいたしておりますので、四年度で全体の計画から申しますと四〇%、大体当初の計画も四十二年度このぐらいでございますが、比率で申しますと、大体四〇%は達成されていると思います。

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 幼稚園の普及状況は、先生御存じだと思いますけれども、全国的に見ましても、非常にアンバランスでございまして、現在まあ全国平均しますと、五七・二%という普及率でございますが、非常に高い県、おもにこれは瀬戸内海沿岸付近が多いのでございますが、もう瀬戸内では八割以上の県もございますが、一方、一割そこそこの県もあるというような、県間のアンバランスが非常にございます。それから町村関係でございますが、先ほどちょっと申し上げまし…

文部省初等中等教育局長1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 幼稚園の園数で申しますと、比率で申しますと、私立が六四%でございます。私立が非常に多いわけでございます。それから幼児数で申しますと、七割四分ぐらいが私立の幼稚園に行っております。

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 御指摘のように、特殊教育の領域で養護学校の設置義務は政令で施行日を定めることになっておるのでございますけれども、それが制定されていない、すなわち義務制が施行されていないという現状でございます。養護学校の義務制に向かっての努力の経過を若干申し上げますれば、その中で、なぜできなかったか、またなぜ延びているかということもおのずから御理解いただけるのではないかと思いますが、昭和三十一年に公立養護学校整備特別措置法ができまして、義…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 私も一般の理解が足りないことを今日の設置の遅延ないしは不振の理由にかこつけようという気持ちは毛頭ございません。ただ率直にいろいろな事情を分析してまいりますと、予算その他による特殊教育機関の設置が非常におくれておる、数が少ないということ、それから対象児の複雑になっていることとあわせて、やはり一般の理解というものも不十分だということを申し上げたわけでございまして、これは一般の方々というよりも、もう少し広く関係者すべての理解の…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 最初に、いま私たちが考えております、また進めております実情を御説明申し上げたいと思っております。 先生御指摘のように、確かに全体的の把握、それから新しい時代に対する体制等がおくれており、ばらばらの状況がございます。そこで私たち四十二年度、昨年から特にその点を意識してやっておりますが、いま御指摘の点について二つのことを取り上げて御報告申し上げたいと思います。 一つは、心身障害児の実態の把握というか、最近綿密に行なわれており…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 調査の問題でございますが、四十二年度に予算を取りまして、調査項目を定めて実施いたしまして、回収が終わりました。ただ、これは先ほどもちょっと申し上げましたように、若干分析をしなければならぬものですから、その手間がちょっとかかっておりまして、いま正確に申し上げられませんが、おそらく六月ごろまでには分析が終わる予定でおりますので、そう遠くない機会にお示しできるのではないかと思っております。 それから研究体制の問題でございますが…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 特殊教育関係の教員の問題でありますが、これは確かに特殊教育振興上の非常に大きな問題でございまして、いま待遇あるいは人事の点を御指摘なさいましたけれども、養成の問題から始まりまして、人事行政の問題、給与問題、全般的に見ていかなければならない問題でございます。養成の問題が一つあるわけでございますが、との点については、先生よく御存じで特に御指摘がなかったのでございますが、いま逐次教員養成関係でも特殊教員の養成を進めております。…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 さようでございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 特殊学級の設置につきまして、御指摘のような基準によりまして一応計画設置学級数というものを前提に置きまして、先ほど来若干申し上げましたけれども、いろいろな施策を通じまして特殊学級の増設をはかってきておるわけでございます。現在学級数が、計画設置の学級数と、それから現在置かれております既存の学級数とのいろいろな食い違いがございますが、まだ計画学級に対して五千ほど足りない状況でございます。それ以外に積極的にもっとおつくりになって…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 御指摘のように、予算委員会の席でいまのような答弁を大臣から申し上げたわけでございますが、その後、それに対応する措置につきまして、総理府の特連局を中心にしまして関係各省では次のような措置をいろいろ検討いたしております。 一つは、行政体制をどう持ってくるかということが一つの問題でございますが、それらの点につきましては少し話が横になりますので省略いたしますが、基本的には、われわれは大臣が申し上げたその基本点が、教育の面から見る…

文部省初等中等教育局長1968/04/10

58衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 それが先ほど申しましたように、学級編制の問題がなお検討中でございますので、それに対応して最終的にはきめたいと思っております。まだきまっておりません。