天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) いわゆる養護職員と言われている方々でございますが、これは五月の指定統計の数字で公立の小・中学校で三千五百四十八名現在おられます。これはちょうどこの五カ年間ぐらいに逐次減ってきておる。減ってきているというのは、一部は教員にかわられる方もあるし、おやめになる方もあるわけですが、大体一割ぐらいは減っておるのでございますが、養護教員にかわっていった率から見ますと、なお減り方が少ないのでございます。と申しますのは、やっぱり…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) これはやはり県によって非常に違いがあるようでございます。少ないところですと、全県で一けた、あるいはせいぜい十名から二十名程度のところと、たとえば一番多いのは鹿児島の三百四十九人、それから兵庫の百九十五人、京都の百六十三人、長野の百五十人というふうに、あるいは宮城県の百四十五人というふうに、百人以上かかえておられる県もございます。広島も二百五十五人、多いほうでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) ただいま申し上げた数字は小中の合計の数字でございます。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、鹿児島の例などでは県費負担の養護教諭よりも職員のほうが多いというような状況でございます。これはいろいろの点が考えられるのでございますが、先生御案内のように、認定講習をやっておりまして、資格付与の機会を与えて資格は持っている方がだんだん多くなっているのでございますけれども、大体女子の方で任地の関係が非常に現実の問題として障害になっているようでございまして、たとえば県庁所在地の都市なら志望するけれども…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 養護教諭になる方々のいろいろな養護教諭の養成につきましては、先生一番お詳しいわけでございますが、いろいろな機関がございまして、一番これが多極多様にわたっておるわけでございます。したがいまして、養護職員からすべて第一次的に吸収できればかなりいいわけでございますけれども、先ほど申したような事情で、必ずしもそういう状態になっておりません。年齢の問題につきましては、われわれも御指摘のように、当初から必ずしもすっきりした一…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) ちょっと男女別にわかりませんけれども、校長先生を除いて一般の職員の平均年齢は、私たち資料ございますが、三六・三歳になっております。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 養護教諭の平均年齢は三六・九歳になると思います。ですから、若干平均が高うございます。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) いま非常に対照的な平均年齢を申し上げたわけでございますが、養護教諭三十六・九歳、それから先生たまたまいま年齢別のことをおっしゃいましたが、私たちの資料で申し上げますと、全国平均でございますが、五十歳以上は、養護教員は八・八%、一般の教員は六・九%ですから、確かに比率は高うございます。それから、四十歳以上で見ますると、養護教員のほうが三六・二%、それから一般教員のほうは二七・九%ですから、相対的に養護教員の方のほう…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 十年たてば大体いまの五十歳以上の方は退職するのが普通の姿でございますので、そのあとの傾向を見てまいりますと、年々、現在の事情から見ますと二千名前後の資格者が出てまいりますので、新陳代謝——われわれの考えておる退職率を三%と考えましても、数の上で不足するということはいますぐは予想されないと思うんでございます。ただ、先ほど来申し上げている需給関係というものが現実にございますものですから、養成数あるいは免許状取得者の数…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 先ほど申したように、この定数基準が四十三年で一応今度の計画は終わりますので、当然それ以後につきましては改善をはからなければならぬ、その中で養護教諭問題は当然考えていく要素だということを申し上げたわけであります。 ただ、需給計画につきましては、まだその計画がきまっておりませんので、どういう数字になるか正確なことを申し上げかねるわけでございますが、ただいま申し上げたのは、現在の持っております数字から、免許状の取得者と…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) ごく大ざっぱに現在の学校数と、それから現在置かれている学校数との差を見ますと、あと一万九千人くらい養護教員を配置しなければならぬ、こう思っております。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 需給の関係から申しますと、定数の関係が一番需要数を規制いたしますので、便宜私から申し上げますが、ただいまいろいろな種類の養成機関があることを大学局長からも説明がございましたのですが、特に国立の養護教諭養成所その他四年制大学ないしは短大の課程に認可を受けましたのが、学年進行によって卒業生を出してまいりますと、四十二年、四十三年、四十四年、四十五年でかなり学年進行が進みますが、その段階では大体四千名ほど資格を持った方…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) ちょっと私から申し上げます。端的に申しまして、四十三年度に五カ年計画も終わりまして、四十四年度以降において教員定数の問題は前向きに考えなければならぬと思います。その中で養護教諭の定数の充実の問題は、いろいろの要素の中で最重点に考えるべき問題だ。これは先ほど来申し上げているとおりでございます。 それから、需給関係の問題と定数との関係も確かにございます。同時に、現在の養成機関が非常に多様でございまして、総数で申します…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 私たち、そのことを何も否定して申し上げておりません。ただ、現在の養成数とそれから需要の関係からこういう状況になっていますということを申し上げて、基本的に養護教諭の本質論について先生と異なったことを申し上げたことは一度もございません。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 電波高等学校の目的でございますが、これは一言で申しますと、高等普通教育並びに無線通信に関する専門教育を施すことを目的とする、こう申し上げていいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 現実に、通信士の試験は国家試験でございますので、ここの卒業生は二級の通信士の資格を国家試験を通っております。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) あまり古いほうの資料は手持ちがございませんが、ここ五年ほどの状況で申し上げますと——それからちょっとその前に、電波高等学校は本科のほかに専攻科がございます。それから、別科というのがございます。これは中心は大体本科、専攻科でございますが、合格率は年によって非常に違うわけでございます。これは純粋に能力の問題以外に、やはり海運界あるいは通信界の需給関係がかなり影響していると思うのでございますが、たとえば三十七年は四三・…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) 実は海運界の求人関係に波があることは事実でありまして、そのために試験を、たいへん申しわけないのですけれども、甘くしているか辛くしているか、その辺は私もはっきりいたしませんが、非常に悪い状況のときには生徒のほうも非常に取りかえてしまう、それがあるのじゃないかと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) バトンタッチの仕事になりますので、適宜二人でお答え申し上げます。 御指摘のように、年次によって非常に違いますし、また、特に電波関係の技術者というものの需要が、先生御指摘のように最近非常に広がっております。陸上にもたくさんあるわけでございまして、現に海上就職者というのは、資格ある者の中からでも四分の一しか海に行っておりませんし、あとは陸上の通信関係、あるいは弱電関係の技術者として働いております。 で、ひとつ海運界の…
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) ことばが足りませんでしたけれども、制度としてはございますが、主体は短大の分野でございます。