天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(天城勲君) ことばが非常に不十分だったかもしれませんけれども、先生のおっしゃるような事情を十分前提に置きまして、いま申し上げましたように、一級通信士が外航船舶で法定要員としてきめられましたものですから、その点を十分考えております。それから、卒業生の進路についてという、いま先生御指摘の面もたぶんにあろうかと思いますし、最近の卒業生の資格の取り方の状況、逐年の状況等も検討いたしておりますので、その辺の変化は十分考慮に入れた上でこ…
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○天城政府委員 最初に概要をちょっと申し上げたいと思います。 約十四万人の方々がいわゆる一〇・二六のストに参加したわけでございますが、その後の各府県の処置でございますけれども、二十六都府県三指定都市におきまして二万四千二百七十九人の方が懲戒処分の対象になっております。そのほか文書訓告等が二十七都府県三指定都市におきまして九万六千百五十四人というのが概要でございます。それからこの処分の内容につきまして、各県の扱いが違いがあることは御指摘の…
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○天城政府委員 このいわゆる一〇・二六ストをめぐりまして、私たち事前に違法行為にわたらないようにということについて指導はいたしました。それにもかかわらずこういう事件が起きたわけでございますが、その後につきましては、違法な行為については法律に即して厳正に処置するようにということを一般的に指導したことはございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○天城政府委員 これは先ほど申しましたように、事前に教職員に口重するように要望いたしましたし、この事件が起きてからは、法律に即して厳正な処置をするようにということは各府県に申しました。各府県につきまして、どの県がどのような処置をしろとかいう具体的な、あるいは教育委員会の権限で決定すべきものについて具体的な指導をするということについては私たち従来もいたしておりませんし、この四十二年の場合もいたしておりません。ただ、全体としてこの事件の報告…
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○天城政府委員 いま御質問にございましたように、山梨県の給与に関する当局と職員団体との話し合いについて、事前にどういう話があって、過去どういうこどがあったかということについて、私たちつまびらかにいたしておりませんし、また今回の処置について、そのことを特に取り上げたり議論の中に含めているわけではございません。これは御存じのとおり、給与のあり方につきましてはいろいろな御意見もございますし、また職員団体の御不満もあるかもしれませんが、それらに…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) いまの小中学校に行なっております要保護、準要保護は、御存じのように、生活保護法との関係でとられている政策でございます。結論的には、いまの、前の質疑にございましたように、高等学校に生活保護法の範囲を拡大する、これとあわせて要保護も高等学校の段階に適用したらということになろうかと思うのでございますが、やはり現在われわれとして、義務教育の円滑な実施ということで、要保護、準要保護の政策をとっておりますので、高等学校生徒に…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) これはもういまさら申し上げるまでもないことで、義務教育において夜間授業を受けるということは好ましくないという前提で、いままでいろいろ措置をしてまいっておるわけでございますが、最近の状況をちょっと申し上げまして、いろんなこの中からわれわれの考えておることを申し上げたいと思いますが、これは当初のころは正確な数が必ずしも明らかではございませんでしたけれども、昭和二十八年度に約三千人の夜間中学の生徒がおりました。その後い…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) これは、夜間中学校の対策というのは、たいへん矛盾をしたことをしなきゃならぬような立場がございまして、本来解消すべき方向で努力するならば、少しでも少なくするように、子供の問題もございますし、学校の数も、あるものは減らしていくという努力をしなくちゃならぬことでございますが、同時に、教育を受けている以上は、教育をしっかりしてやらなきやならぬということで、このために、先生方の努力に対しても、労働に対しても報いなきゃならな…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) これは全国的な状況でございますが、この夜間中学、現在二十一校ございます。四百六十六人、これに対して百五十七名の先生が特に当たっておられます。そのうち五十六名が夜間専任になっておる。したがって、普通の場合よりもこれだけ余分に教員をその中学には配当しているという形になっております。それから、一部は昼間の先生が兼任という形でやっておられます。したがって、こういう教員の設置ということが、夜間中学のために、これは何というこ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 私、東京で知っているところでは、荒川の例で、区が負担しております。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) いま四十二年度総点検ということをおっしゃいましたけれども、時期がそういう時期だというんだろうと思うのでございますが、実は私たち、この四十三年度に夜間中学について具体的にどうするかという具体的方策を、率直に言って、持っておりません。ただ、四十三年度にわれわれが、いま先生がおっしゃった点検という意味では、非常に地域的に教育上困難な条件のあるところが出てまいっております。その条件が地域によって非常に違っております。よく…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) はい、ございます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) これは制定の趣旨が、御案内かと思いますけれども、主として身体上の理由でもって通学できなくて、中学義務教育をやれない子供たちに家庭でかなり勉強している子供たちがおるので、最終的に義務教育の修了を認定するという意味から始まったのが目的でございまして、四十二年――昨年初めて発足したものでございます。したがいまして、実はこれを初めて実施いたしてみたのでございますけれども、いろんな予期しない人たちの希望も出てきておりますけ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) いま私、四十二年に始まったときの趣旨とその実情を申し上げたわけでございますけれども、ちょっと先ほど申し上げましたように、やってみますと、当初予想したよりも以外に、いろいろな条件の人が希望しているということがわかりましたので、この制度そのものは、たてまえはいま申し上げたような趣旨でございますけれども、実際問題としてやむを得ぬ事情で就学できなかった人たちが、なお中学校の義務教育を修了したという認定を得たいということで…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) まずその一は、昼間の学校に来られるか来られないかというところが問題でございまして、いま夜間ということは、昼間どうしても学校へ来られないという現実の問題があるわけでございます。したがいまして、夜間でやらざるを得ないという問題が一つございます。それから特殊学級というおっしゃる意味はどういう内容でおっしゃっているのか、現在の特殊学級というのは、一言でいうと、特殊児童に対する教育でございまして、要するに、心身の障害児を対…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) パーセンテージで申し上げますと、四十一年の統計では、小学校で〇・三九%、それから中学校で〇・七六%でございます。前のことを申し上げるようですけれども、二十七、八年ころは小学校で一・五%ほどでございましたし、中学校は三%か四%くらいあったわけでございますが、減ってまいりました。数で申しますと、小学校で三万八千人、中学校で四万三千人弱でございます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 除籍者と言われる意味でございますが、実は義務教育におきましては就学義務がありますから、全部就学すべきだという前提で把握しておりますし、その中で、いろいろな事情で就学できない者については、猶予、免除の措置をいたしますから、猶予、免除以外の除籍ということは、普通には義務教育の中にはないわけでございまして、どうしても義務教育の手から離れるのは、非行の場合に、少年院、教護院に行く場合だけだと思っております。それ以外に除籍…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) いわゆる長欠児童がなぜ長欠しているか、それから、長欠にも期間的にいろいろございまして、一年なら一年の全期間来ない子供、あるいは三カ月くらいとか、百日くらいとか、いろいろそういう調べはございますし、それから一応、その期間における長欠の理由は、いろいろ調べているのがございますが、ただやはり、何割かは病気であったとかいろいろなことがございますが、いま実際に、おっしゃる、長欠しているうちに結局どこへ行ってしまったかわから…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 確かに初中局の予算はおわかりにくいかと思います、いろんな教職員を対象として行事が多いものですから。いま御指摘の各種研修会、講習会等、これの中身でございますが、一応事項を最初に申し上げますが、科学教育研究室という理科教員関係の講習会、学習指導要領関係の講習会、教職員資質向上という、たいへんこれは大きなワクになっておりますが、とにかくこれが一つございます。それから教育課程の研究集会、司書教諭の養成を目的とした講習会、…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(天城勲君) 鈴木先生のいま御質問も、この各講習会の目的を一つ一つ申し上げなければならぬことになるわけでございますし、私もすべてそれだけの資料を手元に持ってきておらないものですから、たとえば目的をそれぞれ申し上げるとか、あるいは、その対象を申し上げるとかによって――確かにごちゃごちゃいたしておりますので。