天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 これは政府全体といたしまして、小笠原復帰後に日本の諸法令を原則として全面適用の前提でございますけれども、全く適用の実体のない分野もございますので、それらについてはいま仕分けの検討をしておりますが、教育に関しましては学校教育法を施行いたしまして、日本の義務教育制度をしくという前提で考えております。 先ほど申した検討中、検討中ということで進まないじゃないかというお話でございますが、政府の施策として、先ほど御指摘のたとえば何名…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 先ほど申し上げましたように、しきますが、日本の本土の場合と従来のつながりが違うものですから、原則としては日本の義務制をしきますけれども、そのつながりをどうするか。学年の始期も違います。そういうところは特例をしがなければならぬと考えております。
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 私たちのほうも、政府調査団の中に文部省からも担当官を入れまして、現地の実情は調べましたし、それから島民の方々の希望も伺っております。また、その後島民の代表の方も東京都に来られまして、関係各省と何べんかお話し合いもいたしておりますので、島民の御希望も伺っております。ただ、いまいる子供はアメリカ式の教育でそのままやれというような御希望もあるようでございますけれども、日本の統治下に入って、今後子供たちの将来の成長を考えます場合…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 いま私、承っておるところでは、実質的な返還——実質的と申しますか、形式的と申しますか、六月半ばごろじゃないのでございましょうか、正確にはわかりませんが、その段階からは日本の領土に入るし、日本の統治下に入るわけでございますので、それまでにはきっちり必ずいたしたいと思っております。 なお、東京都との関係も非常にございますが、東京都もごく近く教育関係の分野も含めた調査団を派遣することになっております。
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 これは教育関係だけではございません。全体の措置が合わさらなければ動かない。教育者の生活の問題から、行政体制をどうするかということがきまりませんと、いま私が申したように、教育関係だけでは、就学始期とか、学年の問題とか、教育課程の問題とかいろいろ考えられるのでございますけれども、体制として全面的に出るためには全体の措置が整わなければ、行く先生方の立場もはっきりいたしません。そういう関連がございますので、全体の措置がいつという…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 別に私たち、もう時間も迫っておる問題でございますから何も隠しだてをいたしておるわけじゃございませんで、派遣する教員の数につきましても、従来のような編制方式で三人では足りないだろう、しからばどういう編制方式をしたらばいいかということで検討はいたしておるのです。その数字が何名かということがまだきまらぬものですから、この席で申しかねるわけでございます。その点御了承願います。
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 幼稚園教育の振興に関しまして、三十九年度からいわゆる七カ年計画というものを定めまして、公私立を含めまして幼稚園の増設をはかってきておるわけでございます。その計画で一万五千八百学級の増をはかることとして進行しておるわけでございますが、実は幼稚園の教育につきましては、幼稚園としては公立、私立の問題がございますし、また社会的に見ますれば保育所との関係もございます。この調節がいろいろあるわけでございますが、当時の計画では就園率を…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 幼稚園七カ年計画を定めるときに厚生省と十分御相談して、両者の性格を明らかにし、取り扱いを定めて、共同して幼児教育の問題を進めるという態度で出発しているわけでございます。いまちょっと手元にございませんが、その出発のときの中身を関係両省名で通知も府県へ出しているくらいでございまして、一応体制は整えて出発しているわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 御指摘のとおり、もちろん学校の設置は子供や父兄の立場を考えるのがもとでございますから、その観点は御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど望まないと申したのは、父兄が望まないという意味で申し上げたのではなくて、公立幼稚園の設置について望まないような条件がある地域がかなりあると申し上げたのは、御指摘のとおり、私立の既存の幼稚園がかなりあるところについては競合ということで議論が出ている。これはもう事実でございますので申し上げた…
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 別に公立の幼稚園を小学校に付設してつくるという原則を定めているわけではございません。東京の場合のように、いま人口移動が非常に激しいものですから、地域によりますと、小学校の施設が余裕ができた、そこを使って幼稚園を開きたいという動きはございますが、われわれとして別に小学校に必ず付設するという前提でやっておるわけではございませんで、やはり土地の事情に応じてやっていくのがいいのじゃないかと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第8号
○天城政府委員 副教科書とおっしゃるのは、一般的にそういう呼び名でいわれておるのかもしれませんけれども、教科書以外は、広い意味では教材でございますので、どういう教材を学校で使われますか、そのことについては、私たち一般的に教育上有効なものについては教材として使うことができるという考え方を持っておるだけでございまして、どういう教材、副教材を使うとか、あるいは副読本のことなのかもしれませんけれども、そういうものをどういうものにしろとかいうこと…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 現在の教科書の検定制度の趣旨でございますが、特定の図書が教育基本法及び学校教育法の趣旨に合致して教科用に適することを認めるというための措置でございまして、学校教育法二十一条に規定がございまして、これに基づいて文部大臣が行なっているわけでございます。 検定を行なうという意味は、学校教育における教科書の重要な役割りにかんがみまして、適当な教育内容を保障し、また全国の教育水準の一定の水準の維持、向上、あるいは教育の機会…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、教科書の検定には検定基準がございます。いまお読みになったのもその一つの問題でございますが、先ほど申し上げましたような意味から、教育基本法に定める教育の目的、方針に一致しているかということを第一前提に考えているわけでございます。第二番目に、学習指導要領に掲げております各教科の目標と一致しているかどうかということ。それから三番目に、いま御指摘の公正な立場ということを条件にいたしておるわけでございます。…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 具体的に家永教授の教科書の問題でございますが、いまお読みになったのは、その事実を全部否定して検定がされておるわけではないと思います、教科書の中身ではないかと思うのでございますが、ただ、そこでいろいろ事実を述べて、無謀な戦争にというその無謀という意味が、まあ第二次大戦の中に歴史的な評価が必ずしもまだ定まっていないものについて価値判断的に無謀というような評価を下すことについて審議会で意見が出ておるのでございまして、そ…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 教科書とおっしゃいますけれども、文部省の教科書につきましては、これはみんな検定教科書でございますので種類が多いので一々わかりませんが、要するに歴史的な問題につきましてはできるだけ片寄らない立場から客観的に記述するというのが趣旨でございまして、特に第二次大戦のような最近の事実につきましては、歴史的評価も必ずしも定まっておらなかったわけでございますから、あまり断定的な評価をしないように、客観的記述するという慎重な態度…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) ただいま持ち合わせておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) ただいま持ち合わせておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) いまお読みになった教科書、手元にございませんので正確にわかりませんが、要するに先ほど申し上げたような意味で歴史的な分野は扱っていきたいというのが考え方でございまして、教科書の記述、これは全体の中から前後の文章なども含めて、いま申したような客観的な立場をとるというのが基本方針でございまして、断定的な価値判断をしないという基本を申しておるだけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 戦争後の教科の扱いにつきまして、率直に申しましていろいろの点がだんだん整ってきておりまして、いま資料の手持ちがないのでございますが、昭和二十七年の教育課程審議会だと思うのですが、歴史の扱いにつきましては、特に客観的な根拠に基づいて学問もだんだん進歩してまいりますので、そういう学問成果の上に立って客観的に記述するようにという扱いになってきております。したがいまして、それ以前の歴史の扱い、まあ歴史と申しますか、第二次…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(天城勲君) 検定基準とされております学習指導要領の日本史の目標の(6)でございますが、「史実を実証的、科学的に理解する能力を育て」、という目標から判断されたものでございます。