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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 法令に即して申し上げますが、私の局で申しますれば、文部省組織令に、「初等中等教育局に審議官二人を置く。審議官は、命を受け、初等中等教育局の所掌事務のうち重要事項に係るものを総括整理する。」こういう規定になっております。要するに、局長の命を受けまして、初中局の所管事項のうちこれを担当せよ、重要事項についてこれとこれを、各課がございますから、まとめて整理するという特命を受けて仕事をしているわけでございまして、次長というような…

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 私のところ、審議官二人おりますが、一人の審議官が主として行政財政関係、一人の審議官が教育内容関係というふうに、あらかじめ局内の仕事の総括整理を命じてございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 いま申した行政財政を主として命じておるわけでございますが、その仕事に地方課の所管の仕事が入っておりまして、いま申し上げた、いま問題の教育委員会月報の編集、発行がその他の仕事でございますので、あらかじめ担当の審議官に、その仕事を命じておるわけでございます。特にどういう記事を書けと言って、具体的に依頼しておるわけではございません。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 先ほど申し上げましたように、「初等中等教育局の所掌事務のうち重要事項に係るものを総括整理する」という規定でございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 もっと具体的に指示しているかというお話でございますけれども、いまの御指摘の問題は、具体的な事項について指示することはございます。たとえば関係の法案の準備並びにそれの解説をするとかいうことは具体的に命じております。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 教職特別手当の問題は立法の問題でございますので、特にもっと広く教員の給与の問題でございますが、給与それから給与の改善に関しては、担当審議官に総括整理を命じてございます。特に今度の法案の問題につきましては、法案整理については中心になってまとめるようにこれは指示してございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 そういう意味のことはございません。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 ちょっとその問の事情を申し上げますが、三月号に載せるべく原稿を出して印刷製本中でございましたが、その分だけをあらかじめ抜き刷りいたしまして頒布したわけでございますが、その後諸般の事情を判断いたしまして三月号自身にはその記事は載せておりません。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 これは私たいへん申し上げるのは恐縮なことでございますが、率直に申し上げますが、事前に原稿に目を通すことをいたしておりませんでした。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 都道府県の教育長の臨時総会がございまして、その席で私から法案の趣旨を御説明申し上げました。その機会に各県から教育長が来ておられるので、趣旨徹底の一つの資料として配付したと申しますか、お持ち帰り願うという事実行為をそこでいたしました。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 さようでございます。そういうお願いをして渡してあるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 府県によって数は違いますが、大体市町村当たり五部くらいの数字でございますから、県によっては五十部とかもっと多いところがあったかと思います。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 これは教育長を通じたり、あるいはその他の教育団体を通じたりしまして、全部で配りました部数は一万八千部でございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 文部本省の文教施策普及指導費の中から十一万五千円をこのために支出したのであります。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 先ほど申し上げましたように、会議のときにお持ち帰り願いましたものですから、特に郵送したわけではございません。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 他の分は教育関係の諸団体もございますものですから、それらの団体にみな内容を知っていただくために、その団体にお配りしたわけでございます。みな東京にございます。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 教育委員会月報でいろいろ施策の普及徹底をいたすわけでございますが、お話のように必ずしも必要段階までその趣旨が徹底しない分野があることは御承知のとおりでございます。特に予算上の問題、施策の問題につきましては、担当の課長会議も開きますし、もちろん教育長会議も開きますし、よく趣旨は徹底しておるつもりでございますけれども、そういう御指摘のようなケースが起きておるということはたいへん残念だと思っております。また委員会月報におきまし…

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 二つの点が御質問の中にあるわけでございます。 一つは趣旨の徹底が不十分であったのではないかという点でございますが、それにつきましては結果的にたいへん私も申しわけないと思っております。今後とも趣旨の徹底については十分努力いたしたいと思います。 それから、具体的に遠距離通学という問題につきましては、当時そういう状態で出発したのでございますけれども、その後学校統合等の事情が発展しておりますので、固定しておくことも実情に即さない…

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 これは四十三年度からの予算でございますが、これについてはいまその幅のある運用について方向を検討していますので、きまり次第十分趣旨を徹底したいと思います。

文部省初等中等教育局長1968/04/04

58衆議院 決算委員会 第6号

○天城政府委員 私から最初に事務的な点についてお答え申し上げます。 御案内のように、義務教育学校の教職員の定数の標準法がございます。これはちょうど三十九年から五カ年計画で、本年度、四十三年度で第二の五カ年計画が終了するわけでございますが、学級定数を小さくしていくという努力を続けてきたわけでございます。この中で学校全体の定数の配置並びに事務職員の配置の基準を定めておりますが、事務職員に限って申しますと、現在のところ小学校で四百人以上の学校…