天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 積算のものの考え方として、そういう考え方をとっておることは事実でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 出しているというのはどういう意味か存じませんけれども、前から一日に四時間授業、いわゆる教科の担当四時間ということをいっておりますのは、あとの時間は教科研究とか、あるいは間接指導の時間があるから、こういうことで直接児童の教科の指導に当たる時間は四時間ということは前提になっております。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 通牒が出ているかというお話でございましたから、そういう通牒の記憶がないということを申し上げたのですが、その後調べましたけれども、通牒はやはりございませんで、通牒という形ではなくて、いま言ったようなものも考え方の前提に立っておるわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 ちょっと私の申し上げたことが別の意味にとられておるので、最初に前提を訂正というか、補足させていただきます。 教科の指導に一日四時間ということは、拘束八時間の授業時間のうち、あとの四時間は間接指導の時間があるだろうということで、一時間の授業に一時間の予習、復習というような結びつけた議論を申し上げたわけではございません。四時間の授業のために、あと四時間の間接指導の時間が要るだろうという前提でございますので、四の倍の八であとは…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 超勤ということばが非常に誤解があるものですから、あえて繰り返して正規の勤務時間外の仕事ということを申し上げたわけですが、勤務時間外の仕事の実態は把握いたしました。その中に時間で捕捉され得るような正規の勤務時間の延長、勤務の内容の延長と考えられるものもございます。結論的に申しますと、捕捉し得るものもあるし捕捉しがたいものもある。また捕捉し得るものにつきましても、これに対する給与の措置として時間単位で金額を計算するのは必ずし…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 捕捉できるものも確かにございます。しかし、捕捉しがたいもので教員の職務と関連のあるものもかなり予測できるわけでございます。したがいまして、捕捉できるものだけをつかまえて時間単位で計算するということはむしろ実際に即さないのではないか、このような判断でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 人事院は政府の中におきましても独立の機関でございまして、閣議にも人事院総裁は出ないわけでございますので、最終的には人事院と文部省とがあのような文書の交換をいたしたわけでございます。ただ、官庁との関係におきましては閣議というものがございますので、各省大臣はその場において御判断も御意見も述べられるわけでございますので、そういう形式をとらない。ただ、この法律の運用上の意味を明らかに、解釈を明らかにしておこうということで、労働基…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) いま小野先生から御質問のございました、福岡県の教育委員会が四月一日付で発令いたしました新任の高等学校長の人事につきまして県の高教組が反対をして、校長の着任ができないという事情が新聞で報道されておりますことは、私たちも了知しております。この間のいきさつ、それを私たちが知っている範囲で御報告申し上げたいと思っております。 本年四月一日付で新任の校長が十五名福岡県では発令されておるわけでございます。この十五名の新任校長…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) これはまあいまの経過を申し上げたわけでございますが、あらためて教員の人事権の問題に入りますと、これはもう先生もいま御指摘になりましたように、法律的には任命権者として、県立高校でございますから、県の教育委員会が持っている、これは自明のことだろうと思うのであります。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 県教委のほうがどういう考えか、私も直接は了知いたしませんけれども、おそらく法律上の県の教育委員会の任命権を否定している考えはもちろんお持ちではないだろうと、こう思っておりますけれども。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 現在の福岡県の教育委員会の教育長は吉久勝美氏でございますが、吉久氏が福岡県の教育長に就任したいきさつにつきましては、特別な事情というようなことは私もよく存じておりませんが、成規の手続に従って教育委員会から、何と申しますか、こういう場合によくある例でございますが、要望と申しますか、割愛してくれというお話がございまして、あとは成規の手続に従いまして就任したわけでございます。そういうことでございますので、特殊な事情がど…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 現在都道府県の教育長で、かつて文部省におった者、これは県で七県でございます。ただ、その就任のしかたについてはいろいろな形式になっておりますが、一応県と名前を申し上げますが、秋田県の教育長伊藤忠二氏、それから宮城県の教育長の安倍辰夫氏、千葉県の教育長の鈴木勲氏、岐阜県の波多江明氏、和歌山県の荒木修三氏、福岡県の吉久勝美氏、鹿児島県の鮫島文男氏、この七県に教育長が出ております。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 吉久氏は、われわれも優秀な行政官だとは思っております。ただ、いま先生の御指摘の因果関係、過去の仕事との結びつきの問題につきまして、岐阜の在職時代のいろいろお話が出たわけでございます。確かに岐阜は、現在日教組の加入者の比率はほかの県に比べて低いことは事実でございます。これにつきまして私も始終は存じておりませんけれども、時間的に見ましても、おそらく岐阜県における組合組織に非常に変動がございましたのは三十八年だったと私…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 教育長は、先ほど申したように、七名が県に出ておりますけれども、それぞれの県の事情によって要請があり、また適当だという人が就任しておるわけでございまして、それらの教育長がりっぱに教育長の職責を果たしてもらうことを、われわれも十分期待をいたしておることは当然でございます。その教育長の仕事のしかたにつきまして、すべて組合対策等の面でものを考えるというような考え方は毛頭持っておりませんで、広い意味での当該県の教育行政ない…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 過去の実情から見ましても、また一般の慣行となっておるかどうかはわかりませんが、動きを見ましても、本省から、請われて地方の課長や教育長に就任したものが、何年かたってまた本省に帰ってくるということはかなり通例な姿でございます。しかし、また人によりますと、現在県に行っておられる教育長でも、実はかなり長く行っておられる方もございます。出向と申しますか、県に行くときには、教育長でないあるいは教育次長ですとか課長ですとかいう…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 福岡県の教育行政について、吉久君が赴任するにあたりまして、私ども特にどこをどういうふうにしろというようなことを、具体的には何も申しておりませんし、ましてや、人事にあたりまして特別な指示のような、指導のようなことまで私いたしておりません。まあ率直に申しまして、福岡県の県政がいろいろ大きな変革を遂げたときでございますので、いろいろな問題が起きるだろうけれども、教育行政は教育行政の筋で仕事をするようにというような一般的…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 吉久君も、現在の教育行政のやるべき仕事が何であるかということ、また県の教育行政の行政上の立場から見て何をすべきかということについては、十分心得ている人間だと私思っておりまして、具体的にどのようにどうするかというようなことを私たち何も教育長に申しておりません。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 校長さんが新任の学校に着任するのに警察官に保護されて入っていくというようなことは、まことに悲しむべきことだと私も思います。こういう事態が教育の場で行なわれるということは、まことに考えるのもいやなことだと思うんでございます。しかし、ここに至りましたにはそれぞれの理由があると思うんでございますが、私も個々の事情は詳しく報告を受けておるわけではございませんが、四月の発令でございますから、いま御指摘の警察官付き添い云々の…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) たいへん恐縮でございますが、のどをちょっと痛めておりまして声が不正常でございますので、失礼いたします。 法律上の根拠というのは、それぞれ制度ですから明らかにあることは御承知のとおりであります。また、それに従って行政が行なわれなければならないことも当然であります。ほかの行政もそうだろうと思いますが、教育行政におきましては、私はやはり関係者の間の信頼感というものが前提に立ちませんと、ただ法律上の権限だけだということで…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(天城勲君) 非常に原則的な法律論からすれば、教育委員会が行政権のもとでございますから、教育長に法定委任されておる事項、あるいはそれを根拠にして概括的に委任されておる問題、あるいは内部執行という形で、専決委任ということばでよく言われておりますが、内部的にまかされておる問題、それぞれの議決に従って行動すべきものと、こう思います。