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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) 教育委員会と教育長との権限の行使のしかたに関する規定は、これは条例ではなくして教育委員会規則になってあります。したがって、福岡県の教育委員会規則にどう書いてあるか私もいま記憶にございませんので、個々の場合はわかりませんし、特にいまの御指摘のような問題についてどうなっているかということはお答えできませんが、おそらく教育長は、学校運営について教育委員会から、教育委員会との関係ではかなり教育長の権限に教育委員会規則で規…

文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) 先ほど申したように、法律上の権限に従って行政を行なうわけでございますけれども、やはり関係者の間に相互信頼の気風がなければ、この仕事はなかなかうまくいかないものでございます。ただ、具体的な人事について、やはり任命権を拘束するような形で他の要素が入るということはやはり問題ではないかと。最終的には任命権者が判断を下して、公正と思う人事をすべきでございまして、私はその点についての判断を正しくすることが任命権者の一番大事な…

文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) 教育行政を行なう場合に、現場の意向、これはもう十分私も尊重して行なうべきものだと思います。そのことは私は何も否定しておりません。ただ、具体的な人事行使というものにあたって、任命権者はやはり公正な立場から最終の責任を持って判断すべきだということでございまして、その間にどういうことが行なわれるか、あるいはどういうようないきさつがあったかということについてはつまびらかにいたしませんけれども、原則論でおっしゃれば、私はそ…

文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) 大学の例をお出しになりましたけれども、大学の先生が研究してほかの人は研究しないのだということが前提じゃなくて、大学という機関が研究機能を持っておるということから、小・中・高等学校と違ういろいろな扱いがあると思います。高等学校以下の先生においても研究なさるということは当然のことでございまして、私はそのことを何も区別して言っているわけじゃなくて、大学という一つの機関が本来の機関としての仕事で研究と教育がある、こういう…

文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) これはすでに四月一日の発令が四十日以上たっておるわけでございます。五十日近くたっておるわけでございます。この間に、年度当初の人事異動というのが県の教育行政上は非常に大きな仕事でございますから、教育委員会としてもかなりいろいろな点は考えて、最も妥当な方法としてとられた措置だと思いますし、しかもその後すでに五十日近くこういう状態が起きているのでございますので、その間にもそれぞれいろいろな考え方をとり、いろいろな処置を…

文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) 最初から先生の出された問題でございますし、教員人事がもつれて、結果として警官を伴わなければ学校に着任できないというような事態はまことに残念なことだと、私も基本的に思っております。ですから、こういうことのないように、またこういう事態が一日も早く解決されるようにということは基本的には念願いたすところでございます。 ただ、すでにこれだけの時日がたっているということは、無為にしてここまで来たのじゃなくて、それぞれいろいろ…

文部省初等中等教育局長1968/05/14

58参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(天城勲君) いまのお話は私全然存じておりませんし、大体いまの教科書関係の課長がどこの出身かも私存じておりません。まして福岡県には現に教育長がおるのでございまして、任免権は福岡県の教育委員会が持っております。何もお話がないことについてどうこうということは、毛頭考えておるわけではございません。どういうととろのうわさか、いま初めて伺って、むしろびっくりしたような感じでございます。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 御報告申し上げました。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 国立大学におきましては、入学試験時、それから大学教官の論文審査について超過勤務を支給しております。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 三十九年の勧告の報告書の中に、確かにいま御指摘のように、「現行制度のもとに立つかぎり、超過勤務手当を支給する措置が講ぜられるべきは当然であるが、他方、この問題は、教員の勤務時間について」云々ということで「さらに慎重に検討する必要があると考える。」という文句でございます。御存じのとおり、私たちのほうの仕事といたしましては、教員の勤務の実態をその後調査いたしまして、正規の勤務時間外の仕事の量も実態もわかりましたので、これに対…

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 これは時間的な経過で、御案内のように調査を一年かかっていたしまして、その結果をどのように措置するか検討いたしてきたわけでございます。この人事院の報告にもございますように、この問題は、教員の勤務時間についての現行制度が適当であるかどうかという根本問題にもつながるということで、直ちに超過勤務制度がそのまますぐ実施すべきであるというふうにだけ読めない報告書でございます。私たちは調査の上、いかなる措置を講ずべきかについて検討いた…

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 四十年度に予算を要求いたしまして、四十一年度に実施いたした、その集計の結果を検討していくというプロセスを通ってきたわけでございまして、そういう過程で特にサボったとかいう意味ではございません。それで時間がかかったというふうに御了解いただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 けさ先生にお配りしましたのは、これは特に調査というよりも、各県で条例とかあるいは人事委員会の規則とかいうことで定められておる県の状態でございますので、これは制度として私たち常に了知いたしております。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 口仮初に、私、御質問のとり方を間違っておったのかもしれませんので、その辺は補足いたしましてお答えいたします。 御案内のように小中学校の教員につきましては、義務教育費国庫負担法によりまして私どものほうで半額国庫負担をいたしておりますので、しかもこれは精算方式になっておりますから、毎年その負担と精算の仕事の範囲内におきましては、各県の給与の状態は把握しておるわけでございます。ただ、最初の御質問の特別昇給の実施の状況というもの…

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 御案内のように公立学校の教員の給与の種類と額、これは特例法の二十五条の五によって、国立学校の教育公務員のそれによる前提がございます。具体的には各県の条例で定められることでございますが、私たち、この法律の条文の趣旨からいきまして、国の制度と合わせていくことについては、もう先生のおっしゃるとおり、基本的にわれわれの仕事だと思っております。ただ、具体的にどう定めるかということは、やはり現在の制度上各県の条例にまかせられておりま…

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 給与に関しましては、ただいま申し上げましたように負担金制度をとっておりますので、毎年年度途中に給与の担当者を中心とした責任者の会議を開いておりまして、予算の新しい決定に基づきまして年間のいろいろな態度について十分話し合いの機会を持っております。また、ベース改定等がございますれば、そのつど同じような会議を開いて、単に一片の通牒というのではなくて十分こまかい話をいたしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 広い意味での教職員の定数につきましては、御案内のような標準法によってわれわれ総体的な予算措置をいたしておるわけでございますが、現実に県費負担以外あるいは市費負担以外の職員が入っている事実も私存じております。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 たいへんこまかくなりますけれども、たとえば養護教諭でございますが、養護教諭の定数が十分でないということから、市で養護職員という形で負担しております。この数字も各県別に把握いたしております。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 市町村費負担の養護職員が、小中合わせて三千五百三十七名でございます。それから事務職員七千三百九十七名でございます。それから図書館関係の事務の職員として千百五十三名。これが市町村費負担でございます。

文部省初等中等教育局長1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○天城政府委員 いま申し上げましたのは市町村、要するに公共団体の負担でございまして、特に市町村別に分けた数字を持っておりません。