天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 みんな一緒でございますので、分けてございません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ただいま申し上げましたような市町村費負担の職員がいるということは、やはり教職員の定数が十全でないということの一つのあらわれであろうと思いますし、また地方公共団体、府県によってこの差がいろいろあるということも、それぞれの事情や財政事情の反映だと思っております。したがいまして、教職員の定数の問題につきましては一ぺんになかなか理想どおりいかないのでございますけれども、御案内のように五カ年計画を繰り返しまして、本年度で第二次の分…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ただいま申し上げましたように、二回にわたる年次計画が今度終わるわけでございますので、その間にわれわれも当初考えたとおりできなかった点もございますし、また新しい事情等も生じておりますので、それらの問題を含めて次にどうするかということを検討中でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 いま定数の問題でございますが、中身につきましてはいろいろな問題が考えられるわけでございます。学級の規模の問題ももちろんでございますが、全体の教員定数の問題養護教諭あるいは事務職員、それも地域によって、あるいは学校規模によっていろいろな条件がございますので、広い観点からこの問題を検討いたしておるわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 どういう意味で定数ということばをお使いになったか知りませんが、要するに標準法の定数の問題をいま申したような角度から検討しておるということでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 御指摘の盲ろう、養護学校の教職員の給与上の措置でございますが、まず現状を申し上げたいと思います。 これは、たとえば盲学校にいたしましても、中に小、中、高等部というような部が分かれております。それぞれ小学校、中学校、高等学校に準ずる教育をいたしておるわけでございますが、現在給与の上から申しましては、先ほど御批判ございましたけれども、高等学校の俸給表を全員につきまして適用いたしております。 それから、いま御指摘のように、かな…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 寮母の資格基準は現在のところ定まったものがございません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 先ほど申し上げましたように、現在寮母の資格基準は定められておりません。なお、現実の寮母の資格と申しますか、寮母になっておる方々の実態でございますけれども、これもそういう基準が定められてないことも原因でございますが、非常に千差万別でございますので、この点につきましては実態と合わせて私たちも十分今後検討しなければならない課題じゃないか、このように思っておるわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ちょっとその前に補足させていただきます。 寮母の仕事は非常にたいへんな仕事でございますし、非常に形式的な資格基準を定めてしまいますと、かえって適当な方が得られないことも考えられます。現に実態も非常にバラエティーに富んでいるものですから、その点がいままで簡単に資格基準をつくれないでいた一つの理由でございますが、御指摘のように、やはりどういう姿であれ、いい方が来ていただけるように資格基準というものは定める方向で考えなければな…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 すでにこの資料は前に発表いたしておりますので、概略を申し上げたいと思いますが、四十一年度に、教職員の勤務の状況を、条例、規則等で定められております服務時間内と服務時間外に分けて、ちょっとややこしいことでございますが、校長の超過勤務命令があるかないかということを一応抜きにいたしまして、どういう仕事をしているかという一応の状況を調べたわけでございます。しかもその場合に、服務時間外の仕事では、学校の敷地内でやっている場合もござ…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 私たち、この出てまいりました勤務時間外の仕事の中身をいろいろ検討いたしまして、いわゆる勤務の延長と考えられるものもこの中に入っておりますし、それから仕事でございますから、必ずしもそうでないものもいろいろ出てまいりましたが、この中から、結果的には勤務時間内の勤務の延長としての事実があるという判定をいたしたわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ちょっと最初に数字の問題でございますが、国立学校についての超勤の比率でございますけれども、私たちはそのような数字を持っておるわけではございません。さっき人事院総裁も〇・六%とおっしゃっているのですが、私たちもそういう数字はちょっといまないのでございますが、実績で見ますと、大体十時間ぐらいでございます。予算の組み方が、すべてのものが対象ではございませんものですから、何人に対して幾らという積算になっておりまして、結果的に見ま…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 これは、文部省といたしまして前から超過勤務を命じないという方針をとっておりますが、ただ、いま申し上げました入学試験とかあるいは論文審査というようなものについては、例外的に超過勤務を命じてもよいという形で予算措置をしたわけでございます。したがいまして、一般の意味における超過勤務というものはないというたてまえであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 現在付属小、中、高等学校が入学試験をいたしておりますので、小中学校に及んでおります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 各府県の県立学校職員に対する県の給与条例の定めでございますが、私全部は了知しておりませんが、県によりますと、高等学校の入学試験業務ですとか、あるいは農場の仕事などにつきまして、条例上の超過勤務の規定がある県がございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 先ほど申し上げましたように、県の条例上規定しておるところも規定してないところもございます。ですから一律ではございません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 超勤の扱いにつきましては、先ほども申し上げましたように、二十三年のときの給与の切りかえ等の事情がございまして、超過勤務は命じない。ただ、いま申し上げましたような入学試験事務、あるいは論文審査等につきましては命じてもいいし、支給してもいいという指導をいたしてきております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 従来と今度とはこの法律の根拠が違うわけで、考え方が違うわけでございまして、従前は一般に時間外の勤務ということで特定のことはございませんでした。その場合に、教員の場合には一般に超過勤務を命じないように、ただ高等学校以下の場合に入学試験事務の場合には例外である、こういう考え方をとっております。今後は公務のために臨時の必要がある場合というふうに根拠が異なっておりますので、おそらくそれは設置者ないし任命権者において判断をなされる…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 それには経緯がございまして、先生一番御存じじゃないかと思いますが、二十三年の給与の切りかえのときの事情を前提に置きまして、超過勤務を命じないようにという態度をとってきたわけでございます。したがいまして、結果的には、時間外の勤務をやる場合には命じないでやっていた、そのことが調査の上でも明らかになってきた、かように申し上げておきます。