大隈信幸
会議録に記録された「大隈信幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会55 件・55%
- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会28 件・28%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 文部委員会4 件・4%
- 郵政委員会2 件・2%
- 外務・人事連合委員会1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第49号
○大隈信幸君 別に異議ないのですけれども、木村さんが派遣議員に入つておられるのですけれども、労働委員にお変りになつたので、その点は又あとで出し直しがあるという意味で、何か木村委員が変られるということを條件で、そういうことでお認めになつたらどうだと思うのです。
第13回 参議院 外務委員会 第26号
○大隈信幸君 私は両案につきまして賛成をいたします。 なおこの際ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案につきまして、極く簡単な修正案を提出いたします。朗読いたします。 ポツダム宣言の受諾に伴い発する 命令に関する件に基く外務省関係諸 命令の措置に関する法律案の一部を 次のように修正する。 附則第一項但書を削る。 この附則第一項の但書と申しますのは、「但し、第三條中入国管理庁設置令第十六條に…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 互選は成規の手続を省略して、委員長に御一任いたしたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 私は先に外務委員会から佐世保のほうに出張を命ぜられました一人といたしまして、その関係の御報告を極く簡單に申上げて、なお詳細はあとで資料をお配りいたしたいと思います。 佐世保市の特質は軍港都市といたしまして発展したものであります。終戰後は立市條件を旧軍港都市転換法によります平和産業港湾都市といたして再出発いたしましたが、朝鮮動乱勃発によりまして軍事的性格を帶び浮動的経済生活、つまり朝鮮ブームによる破竹的繁栄を招来いたしました…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 それに関連するのですけれども、予備作業班の持つておるところの原則でございますね、日本側が持つところの原則というもの、これをこの際御説明頂きたい。我々が岡崎国務大臣とかその他の方のお話によると日本の経済生活を紊さないということが一つの大きな前提だと思うのです。それから大都市の周辺からはできるだけ接收地区というものを遠ざけてもらう、或いは民間施設は原則として返すんだ、或いは公共的な施設は避けるんだといつたようなことを、我々は説…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 今のに関連して問題があるのですが、港湾関係の問題が出たのですが、特に或る倉庫等がそれに含まれた問題として、私なんか佐世保を見た場合に非常に感ずる問題があるのです。それは要するに、佐世保が朝鮮事変が始まつて接收された。而も朝鮮事変が非常に盛んな時代においてもそれがフルに使われておらなかつた。現在においては無駄な施設まで、向うにとつては恐らく用もないと思われるものまで、接收されて、利用されないでいるという現状と思いますが、そう…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 今の商港関係のお話は、それでわかるんですけれども、軍港の場合になると、非常にこれは性格が変つて来ると思うのです。それで、私は詳しいことは存じませんが、何か聞くところによると、軍港関係は別に分科会で扱わないで、本会議で扱うというふうに、新聞報道で聞いておるわけなんです。そうして今までの、旧軍港であるために、いろいろな不利の扱いを受けるんじやないか、国有財産といつた意味で簡單にそれが扱われるんじやないかと心配するんです。その辺…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 問題を重要に考える故に本会議でお扱いになるのであつて、当然旧軍港の転換法等の趣旨から言つたら、この軍港等も今度商港として移行して行こうという趣旨だと思うのですが、そういう意味から言えば、一般の商港と同様に同じ分科会でお扱いになるほうが非常にいいと思うのですが、特に重要だから本会議に取上げて行くといふうに了解してよろしいですか。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 特にお願いであります。けれども、とにかく軍港関係については、要するに国有財産だからといつたような簡單な考え方でなくて処置して頂きたいということを特に要望いたしておきます。 それからもう一つ、これは三月二十四日の毎日新聞に出ているのですけれども、行政協定附表の日本側原案というものが新聞に発表されておるのですが、一体現実にこういうものができておられるのかどうか。若しできておられるならば本委員会に資料を出して頂きたいと思つており…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 この次の機会でいいですけれども、今まできめられた地域、施設等があるわけですが、それが従来接收された地域、施設と、今度新たに日本側が提供する地域、施設とのパーセンテージは、今までどれだけ取られていて、どれだけ返されるといつたような、数字的な細かい個々のものは必要ありませんけれども、全体のあれをちよつと教えて頂きたい。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○大隈信幸君 スペースのあれはこの次の機会に教えて頂きたい。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○大隈信幸君 今のと関連してでありますが、今のお話で大使、公使の区別ですが、区別はあれですか、日本国が一定の基準に基いてそれをきめるのか、或いは相手国側との関係においてそれがきめられるのか、その辺の御説明をこの際して頂いたらいいと思いますが……。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○大隈信幸君 一、二簡單なことをお伺いしたいのですが、二條の関係で、政府代表と全権委員と、こうあるわけですが、それの説明を承わると、結局政府代表というのは、国際機関に参加するという点が特徴があつて、全権委員のほうは條約に署名するということになつておるわけなのですが、この二條の並べ方は、別に上下の順を追つて並べられたのじやないというようにも思うのですが、何かこの点は特別な意味があつて、こういうふうに政府代表のほうが権限から行くと非常に小さ…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○大隈信幸君 それからその外務職員の定義があるわけなのですが、先ほど来の質疑で伺つておりますと、いわゆる外務省に勤務する者の中で、外務職員ならざる一般公務員法の適用を受ける者があるように承わるのですが、具体的にどういう職種の人がこれに当つて、そういう人は何と称することになるわけですか。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○大隈信幸君 念のために伺うのですが、今の補助的なもの、運転手とか、タイピスト、印刷工等は、在外公館におる者は全部この適用を受けるわけですか。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○大隈信幸君 それから第七條の関係で、これは非常に特殊な例を申上げるようでありますが、併しあり得ないとは思わないのですが、例えば外務公務員が外務省において外国人を雇い得るわけですが、その雇つた外人と結婚といいますか、した場合にですね。そういうようなことが起つたとしたらば、やはりあれですか、外人というのは外務省との雇用契約をやめなければならんということになりますか
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第2号
○大隈信幸君 議事進行についてちよつと……速記をとめて頂きたいのですが。
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○大隈信幸君 ちよつとその前に一つお伺いしたいことがありますから質問をお許し願います。 今のお話しですと、短期間臨時的に顧問としてやるというお話でありますが、今後も又短期間臨時的だと言つて、この三十九條を濫用されるというと、言葉は変ですけれども、とにかく又再びかようなことをおやりにならないということなんでしようか。それとも又そういうときにはその限りにあらずということか、その辺のことを伺つておきたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第10号
○大隈信幸君 私は、この問題は理事会において一応御研究になつて、次の委員会で御決定頂きたいと思います。このようにお計らい願いたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○大隈信幸君 大体採決することは留保して頂いて、もう少し研究させて頂きたいと思います。採択しないというのではなくて今日採択することは……まだ結論まで持つて行つて頂かないようにお願いします。そう思うのです。