大野由利子
会議録に記録された「大野由利子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て42 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会42 件・42%
- 厚生委員会38 件・38%
- 国土・環境委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政務次官(大野由利子君) 今、委員御指摘のように、共生社会調査会が昨年六月に出されました報告において、婦人相談所について、暴力被害者のためのシェルターとして「法改正を含め抜本的に検討する必要がある。」、このような提言をいただいたところでございます。 政府といたしまして、これを踏まえながら、総理府の男女共同参画審議会において、女性に対する暴力の問題への対策について、法制面を含めどのような対策をとることができるか検討をいただいているところ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政務次官(大野由利子君) お尋ねの心理判定員でございますが、平成九年度が五十八人、平成十年度が六十人ということで、わずかではございますが増加をしている状況でございます。 今後とも、暴力被害女性支援ネットワークを実質の具体的な相談に応じて、また多種多様な相談に応じてきちっと対応ができるように、関係機関との一層の連携が図られるように努力をしてまいりたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政務次官(大野由利子君) 法制面を含めまして女性に対する暴力への対応につきまして、現在、総理府の男女共同参画審議会において検討されているところでございますし、この検討結果を踏まえまして政府としてしっかり取り組んでいく課題であろうと、このように思っております。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政務次官(大野由利子君) 委員の御指摘のとおりではなかろうかと。安心してそれはきちっと女性の暴力からの保護に全力を挙げれるようにすべきではなかろうか、このように思っております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大野(由)政務次官 今委員から、少子化対策という言葉には抵抗がある、産む、産まないというのは自己決定権ではないか、そういう御意見がございました。私も全く同感でございます。 この児童手当も、そういう意味では、次代を担う子供の育成を親任せではなくて社会で支援をしていく必要があるのじゃないか、そういう社会にしていく必要があるのじゃないかというような意味で、私は、少子化対策というのは即子育て支援というような意味合いも大変多いのではないか、この…
第147回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大野(由)政務次官 諸外国はどうかというお尋ねでございました。 児童手当の方法をとっている国、またアメリカのような扶養控除の方法をとっている国、さまざまございますが、児童手当制度が直ちに出生率を引き上げる効果があるかどうか、それはさまざまな御意見もございまして、海外の調査研究を見ても、効果があるというものとないというもののデータがあって、一概にお答えしかねるところでございます。 それから、経済的な支援というお尋ねがございましたが、国立…
第147回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大野(由)政務次官 求めているというか、産みたい理想の数の子供があるのに産めない、そういう阻害要因を取り除くということは大事ではないか、このように思っております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大野(由)政務次官 今、児童手当は、児童手当法で、児童を養育する家庭の生活の安定と児童の健全な育成に資することを目的として支給する、こういうふうになっておりまして、児童手当を何の費用に充てるかということにつきましては、受給者はこの児童手当法の趣旨にのっとって用いなければならない、用いることを想定しているわけですが、具体的にこの費用というふうに定めているわけではございません。 そういう意味で、児童手当の支給額の設定との関係で、家庭教育費…
第147回 衆議院 厚生委員会 第7号
○大野(由)政務次官 今後しっかり検討していく内容であろう、このように思っております。 前回の厚生省の養育費調査の中には含んでおります。今後……(山本(孝)委員「従来のは含んでいるの」と呼ぶ)今大臣の答弁で、古いデータですがと申し上げた厚生省の養育費調査の中には家庭教育費は含まれております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 委員御指摘のように、政府といたしましては、昨年末に少子化対策推進基本方針や新エンゼルプランを策定をいたしまして、保育とか雇用、教育、住宅などの分野におきます少子化対策の環境整備を進めているところでございます。 厚生省といたしましては、新エンゼルプランにおいて、平成十六年度の目標値を設定いたしまして、保育サービスについては、ゼロ歳から二歳児の低年齢児の受け入れを五十八万人から六十八万人に拡大をいたしますとともに、延長…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 児童手当法の第一条には、児童手当制度の目的といたしまして、児童を養育する家庭の生活の安定と児童の健全育成に資することが挙げられております。 また、子育ての環境整備についてどのような対策が必要か、さまざまな調査がございますが、仕事と育児の両立ができるように、保育所の充実、そしてまた育児休業制度の充実などの両立支援策に加えて、子育てに対する経済的支援を求める声が大変高いという状況でございます。 児童手当については、子育…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 諸外国の児童手当制度との国際比較についてでございますが、年功序列賃金とか扶養控除の有無といった、賃金体系のあり方や税制との関係などの諸条件が各国で違っておりますので、児童手当だけ単純に比較するというのはなかなか難しい面もあろうか、このように思っております。 しかしながら、そうした点も踏まえながら児童手当制度について比較をいたしますと、ヨーロッパの国と我が国の児童手当を比較しますと、支給対象年齢とか金額の面で委員が御…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 委員が今いろいろおっしゃいました、自立した人間をどう確立していくか、こういう視点からの御意見だったと思いますし、私も一個の人間として、自立した人間をしっかり確立していくということは非常に大事な視点だと思います。 しかし、自立したくても自立できない子供のころとか介護が必要になったとき、こういう意味で子育てと介護に関しては社会で支え合っていこうという、社会保障の一環としての——自分のことは自分で責任を持つというちょうど…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 新エンゼルプランの目玉は何かという御質問だったかと思いますが、従来の緊急保育対策等五か年事業が保育に絞られたものであったのに対しまして、新エンゼルプランは、保育だけじゃなくて、働き方とか、相談支援体制、母子保健、教育、住宅等の幅広い少子化対策の重点施策の具体的な実施計画を策定している次第でございます。 厚生省的には、先ほどの大臣の答弁にもございましたので詳しい説明は省略いたしますが、うんと低年齢児の保育を拡大したこ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 済みません。先ほどの発言を少し訂正させていただきます。 昨年の十二月十七日に、閣僚会議で少子化対策推進基本方針というものが定められました。その中に児童手当制度の改正も入っております。そして、その具体的な実施計画として新エンゼルプランが設けられまして、その新エンゼルプランの具体的実施計画には、先ほどちょっと説明いたしましたが、保育サービスの充実とか雇用環境の整備とか教育環境の整備とか、住まいづくり、まちづくり、また、…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 少子化対策にはさまざまな総合的な取り組みが必要だ、このように思っておりますが、この児童手当も、今子育ての負担感というものが大変増している中で、子育ての経済的な負担感を和らげるためにも、この児童手当というのは少子化対策の中の大変重要な柱の一つである、このように認識をしております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○大野(由)政務次官 年金制度におきましては、少子化対策の一環として、平成七年度から育児休業期間中の保険料のうち、本人負担分は免除をしてきたところでございます。 さらに少子化が進む中で、先般成立をいたしました年金改革法の原案策定に当たりましても、例えば保険料のさらなる免除制度の導入とか一時金の創設など、さまざまな施策について検討を行ってまいりました。 その結果、育児を行う労働者への支援の必要性や将来世代の負担への影響などを勘案いたしまし…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政務次官(大野由利子君) 二月十四日に厚生省の老人保健福祉局の老人福祉振興課長の名前によりまして、全国の都道府県の民生主管部長あてに介護保険が施行された場合の有料老人ホームの介護費用の調整について通知を出しております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政務次官(大野由利子君) 有料老人ホームは、当事者間の契約によりましてさまざまな形態によって入所をされている、こういう経緯もございます。 したがいまして、介護費用の調整問題につきましては、当事者間の合意を尊重いたしまして、行政の関与は最小限にすべきだ、こういう観点から、厚生省といたしましては調整方法の参考例を示すにとどめまして、都道府県により管下のホームに対し、入所者に十分な説明、また話し合い記録の保存などをきちっとしておくようにとい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○政務次官(大野由利子君) 有料老人ホームは、ついの住みかとして有料老人ホームを選んで入所された方が大半であろうと。そして、入所の段階で、契約の形態はさまざまございますが、一時金として支払われた方に関しましては今後の介護に関する支払いはないものと、こういう契約で入られた方もいらっしゃるわけでございます。 今回、介護保険が導入されまして、介護保険給付と重複する部分は一度精算して返還すると、こういうこれまでの契約関係が変更される。今後は、介…