大野由利子
会議録に記録された「大野由利子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て42 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会42 件・42%
- 厚生委員会38 件・38%
- 国土・環境委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○大野(由)政務次官 努力してまいりたいと思います。
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○大野(由)政務次官 老齢基礎年金の繰り上げ減額率についてでございますが、さきの臨時国会の衆議院厚生委員会におきまして、老齢厚生年金の一階部分の支給開始年齢の引き上げ、つまり平成十三年度でございますが、その年度にあわせて新規裁定者については見直すということで早期に検討を開始する、このように厚生大臣が答弁をしたところでございます。 その際、昭和三十六年当時用いた生命表以降の平均余命の延びを考慮すれば、繰り上げ減額率は、現在四二%でございま…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 高齢者介護に従事する人の報告をさせていただきたいと思いますが、ホームヘルパーや特別養護老人ホームの介護職員等の高齢者保健福祉サービスに従事している者の数は、平成十年度におきまして約五十二万人となっております。平成六年が二十七万人でございましたので、約二倍で、大体毎年六万人から七万人従事者がふえているという状況でございます。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) ゴールドプラン21によります雇用者数を幾つかのサービスについて推計いたしますと、ホームヘルパーについては現在十七万五千人から、平成十六年度末には、一定の仮定を置いた推計、機械的な試算でございますが三十五万人になる、このように見込まれておりますので、二倍、十七万五千人が増になる、このように思っております。 また、特別養護老人ホームにつきましては、正確な数を算出するのは難しいわけですが、十六年度末までに特別養護老…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 委員御指摘のように、厚生省といたしまして福祉職俸給表を要請してまいりました。平成二年から長年要求をしてまいりまして、福祉事業従事者の職務の専門性を評価いたしまして、社会的なその評価を高めるためにも大変有効である、こういった観点から、福祉事業に優秀な人材、質の確保、質の向上、また量の拡大、こういった面に注目をいたしましてこの福祉職俸給表の導入を要望してきたものでございます。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 民間福祉労働者にどのようにこの福祉職俸給表が波及するか、こういう御質問かと思いますが、現実には、民間社会福祉法人等が福祉職俸給表を考慮いたしました給与体系にするかどうかは基本的には民間の給与に関することであり、社会福祉法人の経営状況等も踏まえつつ労使の合意によって決定されるべきものである、このように認識をしております。 しかし、福祉職俸給表に関しましては、厚生省としましては措置費や補助金について所要の予算を平…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 新たな追加所要額といたしまして、十二年度予算で十八億円が計上されております。仰せのように四月からでございます。それ以外にも措置費等々が給与等の改善費の振りかえが可能な措置費もございます。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 既にいろんな機会を通して説明をし、理解を求めております。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 全体的な把握まではしておりません。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 今回、ホームヘルパーの給与等の労働条件につきましては基本的には労使間で決定をする、こういう問題ではある、このように思っておりますが、去る二月十日に告示でお示しいたしました介護報酬の中で、ホームヘルプサービスにつきまして、三十分以上一時間未満については、身体介護は四千二十円、複合単価が二千七百八十円、家事援助は千五百三十円、このように設定したわけでございますが、この設定した基準は、現在のホームヘルパーの全国の実…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 介護報酬は基本的には、そのサービスに要する費用の実態を把握して、そして平均的な費用を算出している、こうして設定をする、このようにされているわけでございますので、福祉職俸給表というのの実態はこれからでございますし、職員の給与としてどのくらいの額を要しているかという費用の一つとして勘案されるわけでございますが、どのような俸給体系になっているかということ自体は直接考慮されていないということで、実態に即して介護報酬の…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 介護報酬の単価の見直しは、その時点における介護サービスの事業に関する費用を実態調査して、その実態調査をもとに算出をしている、こういう状況でございます。 先ほども申し上げましたように、職員の給与として支払われました額は費用として勘案されますが、それがどのような俸給体系に基づいているかについては、直接には影響を及ぼさない、このように考えております。しかし、今後介護報酬の単価を見直す際には、その時点での実態が反映さ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政務次官(大野由利子君) 先ほど大臣の方からの答弁がございましたけれども、この運用に関しましては、まずポートフォリオと呼ばれておりますが、大臣が運用の基本方針を定めまして、法律上、内外の経済動向だとか、また市場や民間活動に及ぶ……
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政務次官(大野由利子君) 大臣の決めました基本方針のもとで、またさらに細かい短期の一年ないし五年ぐらいの管理運用方針の策定をすることとしております。そして、投資ガイドラインの提示を行いまして、そして国民によるチェックは情報公開、また審議会に報告をいたしまして公表する、そして皆さんのチェックを受ける、そういうシステムになっております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政務次官(大野由利子君) 大学を卒業して勤めるようになって保険に入ったんだと思います、記憶は確かじゃございませんが。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政務次官(大野由利子君) 今、委員が御指摘のように、我が国は世界一のスピードで大変な勢いで少子高齢化が進展をしております。この少子高齢化の進行そしてまた経済情勢の変化の中で、国民の一部の中に、特に若い人たちの中に将来年金制度が破綻するんではないか、自分たちの支払った年金に見合う給付が受けられないんじゃないかというような不安感があるのは事実でございます。将来にわたって安心して信頼のできる年金制度を確立するということが大変重要なことである…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政務次官(大野由利子君) 年金が老後生活の大変基軸になっているということは、議員の御指摘のとおりと思っております。本当に二十一世紀、老後生活を不安のない安心できる、そういう社会にしていくことが喫緊の課題であろう、このように思っております。 先ほどの答弁をちょっと繰り返しますが、今回の改正案の中におきまして、この大変な少子高齢社会、また経済基調の変化を踏まえながら、将来世代の過重な負担にならないように制度全般にわたる見直しを今回やってお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政務次官(大野由利子君) 今回の改正法案におきまして、基礎年金につきまして、財政方式を含めてそのあり方を幅広く検討し、当面平成十六年度までに安定した財源を確保し、国庫負担の割合を三分の一から二分の一に引き上げを図るものとする、このような附則が設けられた状況でございます。 この三分の一から二分の一への引き上げに伴って、基礎年金のあり方、給付水準、こうした問題等々についても検討をしてまいりたいと思いますし、先ほど委員から御指摘の問題であり…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政務次官(大野由利子君) 社会全体の就業構造の大変な変化、またそれぞれの年金制度の今までの変化というようなものを経てまいりまして、昭和六十一年には船員保険と厚生年金の統合が行われてまいりましたし、また平成九年の四月には日本鉄道、日本たばこ産業、また日本電信電話の各共済組合と厚生年金の統合が行われてきたところでございます。 被用者に対する趣旨というのは同じような趣旨であるわけですけれども、それぞれが分立した形で年金制度が今までは発展して…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政務次官(大野由利子君) これから社会構造、就業構造の変化がますます大きくなってくる、このように思いますし、各共済制度等々の制度の成熟化の進展というものも考えられるわけでございますが、制度の安定化と公平化を図るために、平成八年の閣議決定で、被用者年金制度の再編成を着実に推進をしていく、このように決定をしている次第でございます。 閣議決定におきましては、被用者年金制度の分立による不安定な負担や制度運営の不均衡な問題というのは、主として各…