大野由利子
会議録に記録された「大野由利子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て42 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会42 件・42%
- 厚生委員会38 件・38%
- 国土・環境委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政務次官(大野由利子君) 今御指摘のように、共済年金と厚生年金の相違がございます。具体的にこれから再編成を推進していくに当たって、これらの問題についてよく連携をとりながらまた検討を進めてまいりたい、このように思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政務次官(大野由利子君) 委員御指摘のように、学校教育の中でも力を入れていこうということで、そういう方向で今取り組むことにしております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第3号
○大野(由)政務次官 委員御指摘のように、盲導犬については、今道路交通法で規定されておりますが、不十分であろう、また、ADA法等々、今後の大きな検討課題ではなかろうか、こういうふうに思っております。
第147回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政務次官(大野由利子君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の井原哲夫さん並びに森嶌昭夫さんは二月十七日で任期満了となりましたが、井原哲夫さんの後任として宮島洋さんを任命いたしたく、また森嶌昭夫さんを再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政務次官(大野由利子君) 今回の改正で、平成三年以来国民年金に強制加入されていました学生が今回は猶予される、こういう制度が創設をされました。親がかわりに払っているというケースも多いものですから、納付特例制度というものが設けられたわけでございます。 具体的には、学生であって本人所得が一定の所得以下の者について、申請の手続に基づいて国民年金保険料の納付を要しない、ただし十年間は後で追納することができる、もし仮に追納しなかったり追納できなか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政務次官(大野由利子君) 委員の御指摘の方向で、幼稚園また保育園がお互いに相互乗り入れというんでしょうか、そういう方向になってきておりますし、また施設の共用化につきまして、また研修プログラム等々につきましても共通して取り組む方向で今進めております。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(大野由利子君) 近年の出生率の低下の主な要因といたしまして晩婚化による未婚率の増大がある、このように言われております。その背景には、結婚に関する意識が変わってきたこととか、固定的な性別役割分業を前提とした職場優先の企業風土などがあって、企業と子育ての両立に負担感が増している、こういうことがあると思います。 経済的な自立が進むとというお話がございましたけれども、経済的に自立できないから結婚でもしようかという考え方で晩婚化に歯ど…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(大野由利子君) 老齢基礎年金の繰り上げ減額率につきましては、さきの臨時国会の衆議院厚生委員会におきまして、厚生大臣から老齢厚生年金の一階部分の支給開始年齢を引き上げます平成十三年度から、新規の裁定者、つまり新しく年金を受ける受給者から見直しをする、二〇〇一年から見直しをするということで、早急に検討を進めると、このように答弁をさせていただいたところでございます。 その際、大臣からは昭和三十六年当時用いました生命表以降の平均余命…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(大野由利子君) 現時点におきます厚生省の審議会委員に占めます女性の割合、トータルでは二〇・五%、六百五十四人中百三十四人、こういうふうになっておりまして、今お話が出ました二〇〇〇年度までに二〇%を達成するという登用目標は達成しているところでございます。 しかし、今委員が御指摘のように、一部の審議会では二〇%に達していない審議会がございまして、これらの審議会においては、関係団体の推薦をいただいている、その団体からの推薦で挙がっ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(大野由利子君) 現場で守られているかどうかという御質問でございましたが、母体保護法におきましては、人工妊娠中絶の要件に該当するかどうかの認定を指定医師が行うこととするとともに、人工妊娠中絶を実施した場合には指定医師の都道府県知事に対する届け出義務を課しているところでございます。 また、こうした取り扱いにおいて人工妊娠中絶が指定医師により適正に実施されるように、厚生省と日本医師会が共催で研修会を毎年実施しております。母体保護法…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(大野由利子君) 先日、小さなお子さんを抱えて凍死をされたというような大変悲惨な事件もございました。委員が御指摘のように、生命の尊厳というのが大変大事であり、そのためには生命の尊重が大事だ、こういう御趣旨はよく理解できることでございます。 経済的理由というのもさまざまな観点、さまざまな立場で論じることもできるのではないか、大変難しい問題である、このように思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(大野由利子君) ざる法という御指摘がございました。法律と実態に乖離があるのであれば、またいろいろと立法府においても御検討をいただきたいと思います。 厚生省といたしましては、このような認定を行う指定医師の一人一人が生命尊重の観点から母体保護法の適正な運用を図るよう、関係団体と協力しつつ指導や研修をより一層推進してまいりたい、このように考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○政務次官(大野由利子君) 大変難しい質問でございますが、少子化対策、少子化に対しましては、子育てに対する夢と希望がなかなか持てないというような現状もあって少子化が進んでいる、こういう現状もございます。確かに、先ほど生活保護云々のお話がございました。しかし、子供を産めば仕事を続けたくても仕事を続けることができないというような、なかなか仕事、雇用と育児の両立がまだまだ難しいというような現状もございます。 そういう意味では、私は、この少子化…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政務次官(大野由利子君) 無年金障害者の問題でございますが、年金制度において何らかの給付を行うことは、保険料の負担に応じて給付を行う、負担と給付という年金制度の根幹にかかわる問題であるわけでございまして、今、委員御指摘のように、年金審議会の意見書において「現行の年金制度では、年金給付を行うことは困難である。」、このようにされております。 また、障害者施策の中で福祉的措置をとることにつきまして、障害者の福祉施策は障害の内容や程度に応じて…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政務次官(大野由利子君) 委員の御指摘のように、こういう財源の確保の問題ということもございます。 しかし、それだけではございませんで、今ちょっと申し上げましたように、障害者の福祉施策というのは、無年金障害者であるということに着目をしているのではなくて、障害の内容また程度に応じて、それぞれ必要に応じてホームヘルパーの派遣または各種福祉サービス、そしてまた重度の障害をお持ちの方にはその負担の軽減のための特別障害者手当を給付する、こういうふ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政務次官(大野由利子君) 無年金障害者の方々の御苦労を思いますと、何とかしてあげたいという委員の御指摘というのは大変理解ができますし、今後の検討課題であると。私も、個人的には無年金障害者の方々への何らかの対応ができないか、こういうことでは共通した共感を持っているわけでございますが、この問題については大変難しい論点が残されております。 保険方式をとっているという現行制度上、無年金障害者については特例的な扱いができないという今現状の課題が…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政務次官(大野由利子君) 諸外国の例を見ましても、公的年金制度におきましては、老齢とか障害とか死亡をいわゆる保険事故とみなして、これらの事態が発生した場合に年金を給付する、これが通例となっております。我が国も、制度創設時から社会保険の仕組みで年金給付を行っているわけでございます。老齢、障害、死亡を一体的にカバーする公的年金制度が必要と、このように考えているわけでございます。 委員が御指摘になったのは、障害者に着目をして、障害者の方に対…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政務次官(大野由利子君) 今回の事件は大変痛ましい、想像を絶する事件でございました。 厚生省も新潟県を通しまして情報収集を行っております。新潟県によりますと、被害者は今医療機関に入院治療を受けておりますが、新潟県は医師とか臨床心理士等で編成されます医療チームを設置されておりまして、女性とか御家族から要請があれば直ちに派遣することができる、こういう体制になっているようでございます。 ただし、被害女性の心の傷は大変大きなものがございますし…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政務次官(大野由利子君) この児童虐待は子供の人権にかかわる大変重要な問題でございまして、関係機関と連携を深めながら、今一生懸命取り組んでいるところでございます。 児童福祉法におきましてさまざまな規定が設けられておりますことから、この規定を積極的に活用いたしまして実態把握だとか背景の分析、また国民の通告促進、こうしたことをしっかりやってまいりたいと思いますし、御指摘の問題につきまして、法的整備の問題につきましても今後真剣に検討をしてま…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○政務次官(大野由利子君) 厚生総括政務次官の大野由利子でございます。 当調査会におきまして、少子化問題、大変御熱心に調査をし、議論をしていただいているというふうに伺っております。きょうも少子化問題、新エンゼルプランについて御説明をさせていただく機会をいただきましたことを御礼申し上げますとともに、大変御熱心に取り組んでいただいていますことをこの席をおかりして御礼を申し上げます。 先ほど松谷官房副長官から種々御説明がございました。近年の大…