大野由利子
会議録に記録された「大野由利子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て42 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会42 件・42%
- 厚生委員会38 件・38%
- 国土・環境委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 来年度の厚生予算の目玉という御質問でございます。厚生省の施策、たくさんございますが、代表的なものを三点ほど御紹介をさせていただきたい、こう思います。 まず第一は、介護保険法の円滑な実施のために万全を期すとともに、新たに策定をいたしましたゴールドプラン21を推進してまいります。 第二は、昨年末に策定した新エンゼルプランに基づき、保育サービスや母子保健医療など総合的な少子化対策の一層の推進に取り組むとともに、児童手当を…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 これまで診療報酬の改定は薬価改定と同時に行われてきた、こういう経緯がございまして、薬価差を縮小することで生じた財源を診療報酬の改定財源に充当してまいりました。 しかし、こうした診療報酬改定のあり方について、今後、人件費がどう変わるかといった経済変動の状況、それから小児医療だとか新しい技術の充実等の医療の質の向上、そしてまた公的医療保険制度の安定の確保、また資源配分の効率性等の観点から、診療報酬の問題については検討を…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 我が国の医療保険制度は社会保険方式を中心にやってまいりまして、診療報酬財源につきましても、保険料を中心として、公費の補助、そしてまた患者負担によって賄ってきたところでございます。 今、医療費について、消費税を財源に目的税化してというお話でございましたが、我が国では社会保険方式を採用してきたことでもあり、また消費税の引き上げにつながるような問題にもなってくるわけでございますので、現実問題として大変難しい課題だな、この…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 周産期医療や小児医療は、安心して子供を産み健やかに子供を育てる基礎、基盤になるということから大変重要である、このように認識をしております。 我が国の乳児死亡率は、世界で冠たる、今最も低い水準にあるわけですが、妊産婦の死亡率はまだまだ改善の余地があるなど、さまざまな課題があろうか、このように思っております。 こうしたことから、昨年末に策定をいたしました新エンゼルプランの中で、一般の産科医院などから高度な医療機関に母体…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 委員御指摘のように、WHOは二〇〇〇年から十年を骨と関節の十年と決定をしておりまして、このような決定も踏まえて、我が国におきましても、寝たきり予防のためにも骨と関節疾患にしっかり取り組んでいくということは非常に重要な課題であろう、このように思っております。 平成十二年度予算案におきましては、厚生科学総合研究補助金の中の長寿科学総合研究事業において、骨・関節分野を新たに重要課題として位置づけたところでございます。 ま…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 療養型病床群の申請につきましては、これまで申請が始まって間もないということもございまして、現在のところ十万床以上の申請がなされてはおりますが、委員が御指摘のようにまだ当初の目標まではとても行っていない、こういう現状でございますが、今後、四月以降も各都道府県におきましては申請を受け付けるという状況でございますので、徐々に増加をしてくる、このように思っております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 どうして少ないのか、ちょっとよくわからないところがあるんですが、療養型病床群は介護保険の適用と医療保険の適用に分ける、こういうふうになっているわけでございまして、介護保険の対象になる病床につきましては介護報酬をどうするかということは、医療保険福祉審議会で決定をし設定されたものでございますので適切なものである、このように思っております。医療機関も、今、新しい制度の導入でもあり、どちらを選択するかというふうなことを種々…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 マスコミ等の報道によるもので、ドイツ政府として正式に発表したものではないわけですが、ドイツは、デイケアとかナイトケアに係る利用限度額を引き上げた、給付を引き上げたというようなこととか、それからまた、失業補助受給者に係る介護保険料は、失業補助支給額掛ける一・七%ということで計算されているわけですが、この失業補助支給額そのものがちょっと引き下げられたというような制度改正があって、昨年度はとんとんというような状況、来年度…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 廃棄物処理に関しましては、まず廃棄物の発生抑制、リサイクルの促進、そしてできるだけ廃棄物を減らして、なおかつ出てくる廃棄物に関しましては、適正に安全に処理をする、こういう体制を確保するということが大変重要であろう、このように思っております。 また、委員御指摘のように、不法投棄が最近大変ふえてきたり、最終処分場が逼迫をしてきたりということで課題も大変多い、こういう現状でございまして、厚生省としては、廃棄物処理法の改正…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 御指摘のように、不法投棄が大変増加をしている、こういう状況がありまして、今国会で廃棄物処理法の改正法案を提出する予定になっております。 まず一つは、排出事業者責任の徹底とそのための規制を強化する、こういう内容にする予定になっております。具体的には、マニフェスト、産業廃棄物の管理票を活用いたしまして、排出事業者が最後まで、中間処理業者、最終処理業者というふうに処理をしていく過程を全部追いかけて、最終的に産業廃棄物の処…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 要介護認定につきましては、コンピューターが判定をいたします一次判定結果に主治医の意見書とか調査員による特記事項の内容を加味して、その上で介護認定審査会で判定をする、こういうことで決定をしているわけでございます。 在宅の方、また痴呆性の方についても、実際の一次判定をもとに主治医の意見書や特記事項に基づいていろいろ修正を加えている、こういう現状でございまして、そういう修正を加えながら適切な判定が行われている、このように…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 介護保険法を円滑に実施していくためにも、介護サービスの提供量の確保、また質の向上というのは大変大事なことである、基盤整備が大変重要な課題である、このように認識をしておりまして、十一年度の補正予算で特別養護老人ホーム五千人分を前倒しをして措置をするなどの手当てをいたしましたし、昨年末にはゴールドプラン21を策定をいたしました。 このゴールドプラン21におきましては、各地方自治体における介護保険事業計画によって見込んだ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 ショートステイの利用状況は地域によって大変さまざまでございまして、今回のショートステイの利用限度日数は、できるだけ多くの人に幅広く利用していただく、こういう観点から設定したものでございます。 一般的にはほぼ需要を満たすことができるものと考えておりますし、また、家族が介護をしているなどによってホームヘルプサービスを六割未満しか利用しない場合にはショートステイの利用日数を原則として二倍に拡大するなど、大変柔軟な利用に配…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 年金制度は、まず制度に加入をしていただいて、保険料を納めていただいた方が高齢になったり事故に遭ったりという状況になったときに給付を受ける、こういうのが社会保険制度でございますので、今委員が御指摘のように、自分から加入をしていない人は事故に遭っても給付を受けることができない、これは明らかである。事故に救済措置を講じると、保険料を納めた人との公平性を欠く。しかし、御指摘のように、もともと入れなかった人に対してはどうなの…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 繰り返しの答弁になりますが、まず、年金制度においては保険料の負担に応じて給付を行う、この年金制度の根幹にかかわる問題でございますので、現在の年金制度の枠組みの中ではなかなか難しい問題がある。しかし、無年金障害者の方々の御苦労を思うとほっておくわけにいかないという委員の御指摘もこれまたもっともであろう、このように思います。 解決に向けて関係者の皆様の意見を十分伺いながら、これは厚生省だけで決定できる問題でもない、幅広…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 御指摘のように、介護保険制度は、国内にいらっしゃる定住、永住の外国人の方も対象になるわけでございますので、これらの方々に十分な効果的な広報を図るとともに、要介護認定の際の訪問調査等においてもきめ細やかな対応を図るということが重要であろう、このように思います。 厚生省におきましても、ハングル語を初めといたします外国人向けのパンフレットを作成して、各自治体に配布して積極的な広報をお願いしているところでございますが、さら…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○大野(由)政務次官 言うまでもなく、社会保障は、二十一世紀に安心して暮らしていける、そういう社会を実現するために、安定した、また継続した社会保障ができるということが非常に重要なことであろう、このように思っております。 社会保障給付の財源は、国、地方によります公費負担、そして社会連帯の考え方に立ちまして、本人、事業主が納める社会保険料が主な財源になっております。 社会保障給付を行う財源といたしまして、平成九年度においては全体で約九十兆円…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大野(由)政務次官 委員が今御指摘になりましたように、近年、青少年の薬物乱用が大変ふえてきておりまして、薬物乱用に対する警戒感とか抵抗感が薄れてまいりまして、時にはファッション感覚でこういう薬物に近づいていく人たちがいるということを大変憂慮している状況でございます。 御指摘の総理府の調査におきまして、未成年者の二割近くが薬物乱用を身近で見たり聞いたりしているというデータも出ておりまして、大変驚いているというのが実態でございます。 厚生…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大野(由)政務次官 委員の御指摘のとおりであろうと思っておりまして、青少年が薬物を乱用することの危険性というものをしっかり理解をしていただくためには、家庭における啓発にも力を入れていかなければいけない、このように思っております。 今後の取り組みにつきましては、啓発読本について、学校現場また保護者の意見を聞きながら、また文部省とも連携を深めながら、さらに充実を図れるように取り組んでまいりたい、このように思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大野(由)政務次官 薬物乱用防止キャラバンカーにつきましては、青少年が薬物乱用の危険性を理解するのに大変わかりやすいということで好評でございます。私も、地元で薬物乱用防止活動をやっていらっしゃるライオンズの皆さんと一緒に力を合わせてキャラバンカーに来ていただいて、青少年の人や保護者の方に見ていただいて、大変好評を博したという経験を持っております。 来年度から二台増車をいたしまして、全国六台の運行体制を確保したところでございますが、今後…