大野潔
会議録に記録された「大野潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 科学技術委員会21 件・21%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大野(潔)委員 NHKが黒字時代ならばちょっとまけておけということもあるでしょうけれども、いま赤字、そのために受信料が値上げになるということなんですから、これは本気になって検討すべきだと思うのですね。いろんな経緯についても大臣からお話ございましたけれども、基地周辺並びに射爆場周辺の受信者に対する半額援助というものはすでに防衛庁は負担しているわけですから、一つの役所が負担していながら、ほかの方のが歴史を踏まえてこれは全部NHK負担、こん…
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大野(潔)委員 二次利用に対するNHKの収入までお答え願ったのですけれども、これはたとえば出版物などは実際出版された費用の何%が収入になっているわけですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大野(潔)委員 ちょっと私もこの辺具体的に調べる最中に質問に立ってしまったので詳しく調べてなかったのですが、郵政省に伺いますが、放送法の九条三項ですね、そこで言うところの営利目的、これについては、その番組制作実費のどの程度までが営利目的ではないと認定されるのですか。営利目的と営利目的でないという境目はどの辺なんですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大野(潔)委員 時間もないので詳しいことは言いませんが、いずれにしても国民負担の軽減という立場から考えれば、番組の取材実費、制作実費といいましょうか、そういうものはその営利目的にならない限りはやはり回収するという方向で大きく認めていくべきじゃないか、これがいわゆる赤字時代に入った一つの対応ではないか、こう思うわけでありますが、この辺、大臣、いかがでございますか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大野(潔)委員 大臣が答弁すると非常に素直に答えられるもので、本当にやってくれるのかどうか心配になりますけれども、いまお答えになったのはひとつ真剣になってやっていただきたいと思うのです。 いずれにしても時間がなくなってしまいましたので、以上、自主的放送機関としてのNHK予算に関して数点について私お尋ねしましたが、八年ぶりといえども五〇%以上に及ぶ受信料アップ、その必要性については、正直言って余り納得できませんでした。すなわち事業支出に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 最初に、大臣に一言お願いしておきますけれども、公明党としては私が第一陣でありますが、この後ベテランの田中委員がおります。そこで、私は、主として総論的質問を大臣にしたいと思いますので、細かな数字的なものは局長にお任せするとして、極力ひとつ大胆がお答え願えるよう申し上げておきます。 本題の質問に入る前に、まず大臣にお尋ねしますが、先日党首会談が行われました。これが開かれる前に問題になりましたことは、一体全体党首会談で話し合…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 あんまり明快なお話ではありませんが、十分意見は取り入れると解釈さしていただきます。 そこでまず最初に、物価とそれから郵便料金の値上げの関係について伺いたいのですが、三木総理は、物価安定が三木内閣の緊急課題である、また物価安定は三木内閣の最重点政策であるとたびたび強調されております。また福田企画庁長官は、具体的に昭和五十年度四月から十二カ月における年間物価上昇率は一けたの範囲にとどめる、さらにその次の五十一年度においても…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 余り納得のできる答弁じゃありませんけれども、郵政審議会の答申の中に、「この料金改正案は従来になく大幅なものであって、直接間接に国民生活や経済一般に与える影響は軽視することを許さないものがある。」こう述べられておりますが、これに対して大臣はどのような対策を考えておられますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 一連の答弁を伺っておりますと、郵政省内部の事情だけが先行していて、国民の一番要望している物価問題ということがどうも軽視されているのじゃないかと思うわけでありますが、いずれにしても公共料金の値上げというものは、国鉄運賃のように面接物価に響いてくるものと、もう一つは全体の値上げムードをつくり出すという二つの作用があるのじゃないかと私は思うのです。この郵便料金の値上げというのはむしろ後者のムードづくりの方に大きく影響してくる…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 どうも私が御質問しているのと答弁が食い違っておるようですけれども、私が御質問しているのはいわゆるムードづくりのことを聞いているわけでして、郵政省からいただいたいろいろな計数によりますと、今度の郵便料金の値上げの計数というものは、いわゆる生活費の〇・一二%であると数字的な面だけは確かに出ているわけです。しかし、与えるムードというものは非常に大きいの、じゃないかということを質問しておるわけです。もう一度ひとつその点について…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 どうも余りこの辺を突っ込んでもかみ合わないようでありますから、ちょっと角度を変えまして、公共料金の定義ということはこれはもういまさら大臣にまるで試験するみたいにお聞きする必要はありませんが、申し上げれば生活必需品の価格であることが一つ、二つは料金決定について何らかの政府の規定があること、それからもう一つは独占的事業であること、四番目としてサービスに近い価格であること、この四つが少なくとも公共料金の定義になると思うのです…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 料金が高いか安いかという問題はまた後ほど伺うとしまして、いまこの条文をどう読むかという解釈について伺ったのですけれども、お答えがありませんので角度を変えまして申し上げますが、私が申し上げているのは終戦直後の日本の再建時代、いわゆる新憲法が制定され、ほとんど全部の法律が新設ないしは修正されました。その時代の方が公共料金に対する考え方というものが今日よりもはっきりしていたのじゃないかと思うのです。たとえば昭和二十三年に制定…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 どうも郵務局長さんがお答えになるとまた先ほどから論議していたのが繰り返しになってしまいますので、私は角度を違えて大臣に、公共料金というものは郵政省だけの都合でいくものじゃないだろう、国民が一番要望している問題について全体観に立って考えるべきものじゃないかという点から、そういう第一条の解釈についていろいろ伺っているわけでありますが、この問題も前から論議していてなかなかかみ合っておりませんので、では具体的な問題に移っていき…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 それじゃ少し具体的に伺っていきたいと思うのですが、まず一種、二種の料金について伺います。 いただいた資料の中で、四十八年度の国内郵便原価表によりますと、第一種の定形、いわゆる封書ですね、これは二十円三十一銭となっておりますけれども、これは間違いございませんか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 そうしますと、きのうから論議を聞いておりますと、そのうち約八割が人件費だということですね。便宜上まるまるが人件費だと考えまして、昨年のベースアップ、約三〇%アップしたわけでありますが、これを単純計算しますと普通封書の場合、アップ分は六円九十三銭ということになるわけでしょう。合計しますと四十九年度の原価というものは二十七円二十四銭ということになるわけです。間違いありませんね、単純計算で。そうしますと、その上また積み上げま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 いま私たちが法律の上でもって審議できるのは一種と二種しかないわけです。ほかの方は残念ながらあとは大臣のさじかげんということで、審議ができないわけですよ。ですから、一番利用されている第一種、これが果たして皆さんが言う第三条のいわゆる原価を償うものであるかどうかという、この点で論議しなければいかぬと思うのですよ。それが、二十七円二十四銭というものがなぜ倍近い五十円になったかということに対して、いまの答弁ではとても納得できま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 何だかさっぱりわからないわけですよね。法律事項は一種、二種なんですから、あとはさじかげんなんですから、いまこれは論じていないわけでありますが、とにかく一種については二十七円二十四銭が原価だ、単純計算でいけばほぼこれは間違いないでしょう。それがどうして五十円になるかということを言っているわけでありますけれども、ほかの方がどうだこうだと言われたのじゃ、ではほかの方も何のために省令事項に移したのだ、全部国会で十分論議すべきも…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 もう一度郵務局長さんから、他国の料金をちょっと明快に挙げておいてください。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 大臣の経歴を見ますと、大臣は前に郵政大臣をやられておったときに、タイ国へ郵政業務の調査に行かれたようでございますけれども、いつごろ行かれたのか。またタイ国の郵政事情の感想、どんな状況なのか、ひとつ簡単に……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 日本よりちょっと劣っているというタイ国の郵政事情でありますが、そのタイ国のはがきとそれから普通の手紙、これは大臣いま幾らだか知っていますか。