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公明党・国民会議衆議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会21 件・21%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 さすがいろいろな批判をお聞きだと見えまして、こちらが聞こうと思うのを聞く前に全部お答えになっているようでありますけれども、NHKを紹介したある雑誌に、東京代々木の森の一角に二万五千坪の敷地、地上二十三階地下一階のNHK新本館、その新本館のすそ野はテレビ、ラジオのスタジオと付帯設備、さらにその隣には、帝劇よりも豪華と形容される四千人収容の大ホール、その中には一億五千万円の世界最大級のパイプオルガンがおさまっている。このほ…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 余り納得する答弁じゃありませんけれども……。 そこで伺いたいのは、料金の値上げを申請するに当たりまして、NHK自身としてはどのような経営努力なり、経営改善を決意しておられるのか、まずそれについて具体的に伺います。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 いまのお話は大体目立つものについてお話ございましたけれども、しかし黒字時代から赤字時代に移って肝心な節約というところが抜けているのじゃないかと思うのですよ。私もいろいろNHKに対する、出入りしている人、いろいろな人から聞いてみたのですけれども、一つはNHKが民放と比較すると、放送ドラマなどの自主制作が非常に多い。大変結構なことでありますが、その自主制作の場合にプロデューサーのなわ張りというのがある。そこで同じような時代…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 五十一年度の予算内訳書を見ますと、職員給与というものが約一〇%、一割のアップになっております。国内放送費予算は四百四十三億九千七百万で、前年より七十億七千六百万ふえておりまして、これは一八・九五%、二割近いアップになっております。また営業費については二百三十四億七千四百万で前年より四十九億六千百万円の増で二六・八%。それからまた管理費は二百八億三千七百万円で、前年度に比べまして三十五億九千万円の増で二〇・八%アップ。こ…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 そうしますと、小野会長は大変経営努力をすると言われましたけれども——その前にちょっと大臣に伺っておきますけれども、大臣の所管じゃありませんが、五十年度の消費者物価指数、これは一けたに抑えられたわけでありますが、五十一年度の指数については政府としてはどの程度を目標にしていらっしゃいますか。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 一けた台を目標ということでございましょう。そうしますと、いま伺ったように、職員の給料だけは確かに一〇%に抑えておりますが、そのほかのいわゆる国内放送費、これは二割近いアップになっていますね。それからまた、営業費は二六・八%のアップ。それからまた、管理費は二〇・八%。こうなりますと、先ほどのNHK会長がいろんな経営努力をすると言うのは、これはそらごとになるんじゃないですか。少なくとも政府は一けたにおさめるんだ、こう言って…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 会長は数字の上でやればそういうことになるかもしれませんがというふうにおっしゃいますけれども、これは予算書ですからね。予算書というのは、少なくとも五十年度はこういうことでやった。しかしながら五十一年度までには恐らく資材もこれだけ上がるだろう。しかし経営努力すれば、先ほど会長は五十億近くとおっしゃいましたけれども、これは節減できるんだ、こうなればこれはそれなりの数字が出てくると思うのですよ。結局料金の値上げをどうせできるん…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 いまの答弁で私は実は納得できないわけでございまして、本当はもう少し突っ込んでやりたいのですけれども、時間がないわけでありますが、いずれにしても私がちょっと目の子で計算しますと約百億ぐらいはどうも余分に組んでいるのではないか、そういう感じがするわけでありまして、またいずれの機会に聞いていきたいと思いますが、いまのいろいろな論議をお聞きになっていて、郵政大臣、おおむね適当であるという意見を出されましたけれども、どうお考えに…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 時間がどんどんなくなってきましたので大分飛ばして質問しますけれども、受信契約について若干いろいろ伺いたかったのですが、時間がないので一点だけ伺いますが、心配されることは、いままでは白黒テレビからカラーテレビにどんどん移ってきた。それで伸びがあって何とか物価の値上がりその他について対応できてきた。ところがその増加率はだんだん先細り傾向ということになってきまして、値上げが必要なんだという質問が先ほどあったわけです。ところが…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 確かに二台目、三台目があるかということは掌握するのはむずかしいかもしれませんけれども、一台のテレビを契約するのでも現在八五%しかないわけですね。何も私は一〇〇%、二台目、三台目をとるというのではなくて、当然すぐわかるところがあるわけですから、傾向として値上げを図るよりはそういう複数制をとるべきではなかったか、そういうわけでして、どうもNHKのいろいろな方でその掌握をするのに障害が多いということだけでもって、先ほど申し上…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 大きかろうが小さかろうが、その地域においては不払い運動であることは間違いないわけでありまして、私はあえて不払い運動と申し上げますが、その運動自体は、負担の公平という立場から見れば決して好ましいことではないと私は考えております。しかし、その大きな理由の一つは、要するにNHKが国民による自主的な公共放送機関であるという理解がなされていないからではないか、こう思うわけでありますが、この点会長はどう考えておられますか。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 考え方の違いとかいろいろおっしゃっておられましたけれども、私、今度質問するに当たって何人かの方に、NHKといえばどんなイメージがわくかという質問をしましたら、そのまず一番多かったのは官僚主義ということだそうです。二番目に独善ということであります。三番目に、おもしろいことに「紅白歌合戦」、こういう答えが返ってきたわけであります。確かに毎年行われております「紅白歌合戦」、これはNHKのメーン番組の一つでありますけれども、私…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 大変番組編集に立ち入ったことを伺うようでありますが、その「紅白歌合戦」の出場歌手の選考、こういうものは、差し支えなければ、大体どうやっておられるか、伺いたいと思います。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 歌手の美空ひばりさんといえば大変有名な方でありまして、去年八月の日本放送労働組合発行の「放送白書」、これで見ますと、人気歌手ベストテンの第六位にランクされております。この美空ひばりさんがそういう立場でありながら、なぜ「紅白歌合戦」に出ないか、大変不満を持っておる人たちもいらっしゃいますが、その点どういうわけでございますか。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 まあ、私も弟さんをめぐるいろいろな問題については承知して伺っておるわけでありますが、しかし放送協会の番組編成基準の一章一項にも、人権、人格を尊重すると書いておられるわけでありまして、その立場から言えば、これはもう個々の人格の問題でございますから、弟さんがどうあろうと、御本人には関係ないわけでありますね。ところが、結局弟さんが問題だからということでずっと出場させられないのではないかという点で、美空ファンというものがいま非…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 いま紅白歌合戦の問題を取り上げましたけれども、私が申し上げたいのは、いわゆるNHKのおかしなメンツというものが、結局国民による自主的公共放送機関である、こういう点、肝心な立場を大きく曲げちゃっているのじゃないか、こういう意味から一つの実例として申し上げたわけでございます。 しかし、それだけじゃありませんよ。実際にはニュースの取り上げ方一つにしても、わが党内でもずいぶんいろんな意見があります。一体全体NHKというのは中立…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 簡単に言えと言いましたから、ずいぶん簡単過ぎちゃって……。いわゆる中継放送局の分が二百局で二十三億四千八百万、それからまた、その他によるものが九百カ所、三十四億八千四百万ということです。 ところが中継放送局の設置による解消状況を見ますと、四十八年度は対象が一局平均五百三十二世帯、世帯平均単価にいたしますと約一万八千八百円。これが五十一年度に参りますと、その一カ所における対象が二百五世帯。四十八年度が五百三十二ですが、こ…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 いまのについて、大臣の施政方針をひとつ聞かしてください。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 次に受信料免除の取り扱いについて伺いますが、五十年度において児童福祉並びに生活保護など各施設、この全額免除などは約六十万七千件、金額にして約二十二億三千八百万円、また基地周辺受信者などの半額免除は四十四万五千件、金額にして約十一億。五十一年度の受信料免除件数と金額を関係各省別にちょっと報告していただきたいと思います。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 厚生省関係の各施設、文部省関係の学校や図書館などの全額免除、こういう現在免除されておるものについては私は賛成なんです。反対じゃありません。しかしながら、放送法三十二条の規定によれば、受信施設を設置した者はすべて受信料を支払うたてまえ、こうなっておるわけでありまして、そうなれば、結局、これは国の福祉政策として免除者に免除しているわけでございますので、国が免除者にかわって、関係の各省が予算措置を行って、そしてNHKに支払う…