大野潔
会議録に記録された「大野潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 科学技術委員会21 件・21%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 大臣は御存じない。実は私も、先ほど郵務局長が読んでいただいた資料をいただきまして、一見してどうもこれは高い国ばかり出ているのじゃないかと思いまして、せめて日本の近所ぐらい、タイ――大臣が行かれたから、それから韓国、ソ連、これはどのくらいしますか、こういう問い合わせを郵政省にしたわけでありますが、残念ながら四、五年前の資料しかございませんということで断られました。どうですか郵務局長さん、その後お調べになりましたか。調べた…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 私が調べた数字とちょっと違うと思うのですけれども、私も郵政省でわかりませんと突っぱねられましたので、私の知り合いの大使館の友人に、幾らしているんだと聞いてもらいました。そうしましたら、タイ国のはがきは、あちらのお金でもって二十五サタン、それから普通の封書は五十サタンです。それで私今度大蔵省の国際金融局で換算をしてもらいました。そうしましたら、日本円に直しますと、このタイの二十五サタンというのは三円五十銭、それから五十サ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 大臣は国民へのサービスは完璧であるかのごとくおっしゃいましたので、ついでにサービスの問題も後で伺うことにします。 それでもう一つは、さっきからおっしゃっているのは、いわゆる人件費が違うんだ、国民所得が違うんだということだと思うのです。そこで、そうおっしゃるならば伺いたいのですが、たとえばアメリカのはがきは約三十三円、また封書は三十九円、これはこのまま比べましても、はがきの方は日本の二十円案の方が安いかもしれませんが、封…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 私がいま言っているのは、郵政大臣が国際的にもこの値段は高くないと言うから、いかに高いかということを具体的に申し上げたわけでありまして、何もこういう料金案が出てくる経過を伺ったわけじゃないのです。その経過を言うなら、昨年の十一月十四日でもって郵政審議会に諮問されたわけでありますけれども、その諮問の改正料金を白紙で出したわけじゃないでしょう。これは当時は村上大臣じゃなくて鹿島さんだったわけでありますけれども、その諮問の内容…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 大臣、もっとしっかりしてくださいよ、何がまあまあですか。さんざっぱらここで申し上げたのに。あなたも二十数年、永年勤続の表彰を受けた方なんですから、少し日本の立場から考えてくださいよ。これだけ申し上げてまあまあなんというのは、本当に涙が出てきますよ。まあ大臣ですから、まさか高いと言うわけにいかないから苦しんでいらっしゃるというふうに理解しておきましょう。 そこで次に、法律事項から省令扱いになりました第三種郵便物、これにつ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 この第三種郵便物が六円から三十円になる、一挙に五倍になる、これは大変な問題です。私のところにも、大変反対であるという多くの国民の方の声が寄せられてきておるわけでありますが、これはなぜ一挙に五倍の値上げになったのか。これをひとつ簡単にお答えください。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 いずれにしても第三種のこれは五倍ということは非常に大きな影響になると思うのです。第三種の認可条件によりますと、これは発行回数それから部数というものが決められておりますね。その第一には「毎月一回以上号を逐つて定期に発行するもの」、それから二つ目には一回の発行部数が千部を超えるもの、こうなっておるわけであります。そうしますと、また少し計算してもらおうと思うのですが、週刊もの、一週間に一回発行する、一カ月大体四回になるわけで…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 どうも大臣の答弁を聞いていると全く答弁になっておりませんけれども、郵務局長さん、第三種の認可数はどのくらいあるのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 第三種郵便物認可が一万三千九百件、事前に伺っていたのは一万三千九百六十五件。その第三種郵便物認可の対象となるものは、郵便法第二十三条三項によりますと、「政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的とし、あまねく発売されるものであること。」と、こう規定されておるわけです。そうしますと、各種政治団体、文化団体がこの値上げによって影響を受けるわけですが、一挙に五倍値上げという数字は、結果的には日本国憲法…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 重ねて伺いますが、いま答弁がありましたごとく、第三種の業界紙とか専門紙によって国際情報、国内情報を交換し合っているわけですね。ただ、いま郵務局長が言われたのは、スタンドにもあると言いますけれども、ごく専門的なものはスタンド売りやってないのですよ。スタンド売りやっているものはそう心配ないと思うのです。これも問題はありますよ。ありますが、一番深刻なのは、ほとんど郵送に頼っている第三種が非常に多いということなんです。その点に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 また重ねて申し上げておきますが、三種の中には、社会的に弱い立場の方があるわけです。各種の病気の患者団体の発行している機関紙、そういうものがあります。このままいきますと――患者団体の発行の機関紙というものはまさにスタンド売りはしません。せいぜい病院にまとめて持っていって配布する。また自宅療養の方に対してはこれはほとんど郵送でしょう。それらのわずかな資金で細々と出している機関紙が、これが値上げになったためにある場合には廃刊…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 自動読み取り機など機械化によりまして、これは正式に使われたのは四十三年の七月ですか、その効果というのは確かに出ているようです。私が大ざっぱに計算したもので見ますと、機械が入る前年の四十二年度、郵便総引き受け物数は百億七千四百万通、職員総数がそのときは十二万一千ですから、一人当たり年間平均取り扱い数は八万三千、この四十九年で見ますと、総引き受け物数が百三十四億五千百万通、職員総数は十三万三千八百、一人当たりの年間取り扱い…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 やはりこれだけの値上げを国民にお願いする以上、もっともっとこれから経営努力というものはどういうふうにするかということを真剣にやるべきだと思うのですよ。これから考えるなんというんじゃ、全く悠長きわまりない。こんな状態でもって国民に値上げをお願いするのはどうかと思うのです。そのほか、集配作業を能率化するための軽四輪、バイクの増強、さらにまた集配作業の環境の改善、こういうことを大いに進めてもらいたいと思うのです。 そこで、配…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 誤解のないように申し上げますけれども、郵便料金は値上げになる、配達度数は減ってくるというのじゃかなわぬのですよ。私は郵便料金は値上げすべきじゃないという考えを持っているのです。値上げしないでこういう努力でもって何とかならなかったかという立場からお伺いしているのですからね。料金は値上げになります、しかもサービスの方は落としますというのじゃ国民はたまったものではありません。ですから郵便料金は値上げになっては困るという立場か…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 いずれにしても、ずっといままで経営努力ということについて伺ってきたのですけれども、第三条を盾にとって料金値上げの方でもって何とかやりくっていこうということが中心であって、もっともっと郵政省自身がコストを下げるという努力をすべきだと思うのですよ。いずれにしてもこういう点についても十分検討してもらいたいと思うのです。 次に、労使間の問題については、昨日大臣が体を張って労使協調を図る、国民には迷惑をかけない、そういう趣旨の答…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 いまお見せしたケースというものは、まあ役所ということですから、その意味では一つの特異なケースかもしれませんけれども、最近非常に事故が多いのですよね。私なんかも経験があるのですが、この間ごく親しい友人にだけ年賀状を出したのですけれども、その年賀状が返ってきた。びっくりして、引っ越したのかと思って電話してみたら、ちっとも変わってないし、住所変更もないのです。特に最近評判の悪いのは選挙のはがきです。あれはちょっと違ってもぽん…
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 私の手元へ四十九年度は来ておりますが、これは概算ですか。概算で結構ですからどうぞ……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 本年度の差し引き過剰金というのは九千七百十一億でよろしいですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 それでは貯金局長に伺いますが、同じく四十九年度の郵便貯金特別会計の収支決算、概算で結構です。
第75回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大野(潔)委員 これは公定歩合が非常に高くなったということでいろいろな影響があって特にことしはマイナスになったと思うのですが、そこで大臣に伺いますが、郵政省所管の郵便及び貯金、保険年金、この三つの特別会計を一本化すべきである、こういう意見があるわけです。それはいまお話あったごとく、四十九年度の郵便特別会計は一千三百八十一億円の赤字であるけれども、郵便貯金特別会計の剰余金は一千百四十四億円、それから簡易保険特別会計の過剰金は九千七百十一…