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公明党・国民会議衆議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会21 件・21%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 逓信の先輩議員からそれぞれ問題点が出ましたので、私は、法案に限って基本的な問題を取りまとめという意味で質問していきたいと思います。 最初に、最南貸し出し限度額十万円を二十万円に引き上げる理由、いわゆる根拠、これをもう一度ひとつ御説明願いたいと思います。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 貸し出し件数が過去三百四十六万一千件ですか、これが二十万にした場合にはどのくらい見込んでおられますか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 現在までの貸し付け金額を段階的な構成比で示すと大体どういうことになりますか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 私のほうで調査しますと、一万円以下が二〇・五、それから一万から三万までは二三・二、それから三万から五万までは二四・五、要するに五万以下の利用者が六八・二で一番多いというわけですけれども、これは大体どういう用途でお使いになっているのかお調べになったでしょうか。もしおわかりになったら聞かせていただきたい。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 これが十万から二十万になると、大体どういう用途のものがふえるかということについてはどう研究されておりますか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 やはり五万前後が一番多いということは、いわゆる庶民金融として出発しましたその目的を達しているのだと思いますけれども、二十万円に上げることによって、大体事業資金、運転資金、こういうものがふえるのではないかと私は思う。そうなりますと、先ほど出ております千五百億のいわゆる準備金ですね、これで足らなくなるんじゃないか。もし足らなくなった場合には、やはり急に必要になった者が、いわゆる五万前後の方が郵便局に行っても借りられない、そ…

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 大臣に伺いますけれども、将来この貸し付け限度額の引き上げについてはどのように考えておられるか。私はお断わりしておきますけれども、十万が二十万になることについては賛成であります。かねて同僚議員が三十万にすべきではないか、こういうような意見もあったわけでありますが、将来の問題として大臣としてはどう考えておられるか、ひとつお伺いします。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 次は返済期間について伺いますけれども、二十万になってきた場合に、やはりこれを一ぺんに返すという方式、また返済期間、こういうものが問題になってくると思いますけれども、この六カ月を延長するという考え方、また分割払いという考え方、こういうことについてはどうでしょうか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 この一年間やってみて、貸し付け期間内に弁済がなかったものが全部で三・八%ですか、あるわけですが、この三・八というのは大体どういうクラス、いわゆる一万円クラスとか五万円クラスとか、また十万円クラスとか、そういうクラスで言うと大体どういうクラスが多いのですか。

公明党1974/02/27

第72回 衆議院 逓信委員会 第7号

○大野(潔)委員 やはりこれももう少し研究されまして——私は感じとしては金額が多くなるほど返しにくくなってくる、こう思いますので、先ほど大臣の答弁もありましたけれども、返済期間並びに分割払いの方法、これはひとつ十分御検討さされたほうがいいのじゃないかと思います。 以上、基本的な点を伺いましたので、以上をもって終らせていただきます。

公明党1970/03/20

第63回 衆議院 予算委員会 第17号

○大野(潔)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出の昭和四十五年度予算三案に対し反対し、公明党坂井弘一君外四名提出による昭和四十五年度政府予算案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に対し、賛成の討論を行ないます。 また、社会党、民社党提案の、政府予算に対する編成がえ要求動議につきましては、いささか意見を異にする点がございますので、遺憾ながら反対の意を表明するものであります。 昭和四十五年度一般会計予算総…

公明党1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○大野(潔)委員 ただいままでの塚本君の発言中には不穏当な点がございますので、速記録を調査の上、善処されんことを望みます。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 主査のほうから質問時間は二十五分以内ということでありますので、答弁のほうも簡単にお願いいたします。 大臣にお伺いしますが、行政機構簡素化法案、すなわち一省庁一局削減の法案が提出されましたが、どういう目的であるかお伺いしたい。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 行政の簡素化並びに能率化ということですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 自治省では選挙局を部に格下げして行政局に統合することになっている。これは自治大臣の判断でおきめになったのか、それともどこかの指示でおきめになったのか、御答弁願います。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 選挙局長にお伺いしますが、選挙局の機構並びに業務、これについて簡単に説明してください。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 要するに、国民の基本権利である選挙に関する事務並びに今日注目の的となっている政治資金規正法に関する事務、これを選挙局では扱っている、こういうことですね。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 自治大臣に伺いますが、その選挙局を削減の対象にした理由、もう一度明確に伺いたい。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 去る十二日の本会議で、行政管理庁長官は、行政改革は形式的なものではなく、あくまでも民主化の方向でなければならない、こう答弁しているのです。自治大臣の選挙局を削減したことは、これは民主化の方向である、このように御判断されてなさったですか。

公明党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大野(潔)分科員 具体的に伺いますが、公職選挙法第六条には、「自治大臣、」以下選管が入るわけでありますが、自治大臣は、「選挙が公明且つ適正に行なわれるように、常にあらゆる機会を通じて選挙人の政治常識の向上に努めるとともに、特に選挙に際しては投票の方法、選挙違反その他選挙に関し必要と認める事項を選挙人に周知させなければならない。」、こうあります。大臣は、この職務が満足すべき状態にある、このように御判断なさっているかどうか、御答弁願います…