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公明党・国民会議衆議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会21 件・21%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そのほかデータ通信関係の開発研究費、これは五十一年度は百十二億と伺っておりますが、大体五十一年度までの総額はどのくらいになっておりますか。これは大体の、アバウト幾らで結構でございますか……。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そうしますと、大体百億近い金は出ていたろうということでございましょう。 次に、四十八年度から五十一年度までの四年間でデータ通信建設の投資額、これは二千七百億ぐらいになるわけでありますが、このデータ通信の収支はどうなっていますか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 五十一年度の見込みは。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 五十一年度はわからぬということでありますが、大体年間三百億ぐらいになるわけだと思います。そうしますと、これは投資額に比べてこれだけの、毎年三百億という赤字が出てくるということ、これは今度の電話全体の赤字の大きな原因になっているんじゃないですか。しかも赤字になっていながらこの料金改正が見込まれていないというのはどういうわけでございますか、御説明をお願いします。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 このデータ通信の建設投資資金というのは、そうすると別勘定で出てるわけですか。たとえば政府からの援助資金というような形でございましょうか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 いま言われた債券というのは、電話を架設するときの債券などが主たるものじゃないですか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 この点を時間があればもっと突っ込んで承りたかったのですが……。 データ通信というのは一般家庭で将来も使うものではありません。これはいわゆる特殊な企業、職業において使うと予想されるわけでありますが、こういうのは思い切って——政府のそういう多少のあれはあるかと思いますが、大臣に伺いますが、こういうものは全額政府資金でやられたらどうかと思うのです。その赤字の方だけが電電公社の一般の電話の赤字と一緒くたになったような感じになっ…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 私は、もっとこういう開発的なものは前向きに政府資金の導入ということを図るべきじゃないか、こう考えるわけでありますが、その点、大臣お答え願いたいと思うのです。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 結論を急げと言われますけれども、大体九時ごろまでいいんじゃないですか。——それでは伺いますが、一般会計の話が出たのですが、寝たきり老人を対象にしたシルバーホンというのを大臣は御存じですか。これはどのように利用されているか、簡単に御説明願いたいのです。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 これは一個セットすると大体どのくらいかかりますか、現状、大体どういう形になって利用されているか、御説明願いたいのです。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 このシルバーホンに二種類あるようですね。非常にこった「あんしん」とかいう、その辺も三千五百円ですか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そういったものは公社でサービスとしてやっておられるのですか。それともどこかが出資しておるのですか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そこで大臣、電電公社に詳しい状況を聞いても無理だと思うのですけれども、これについては地方自治体で相当負担しているわけですよ。地方自治体といえば大変財政が乏しいわけでございますが、これはひとつ郵政大臣が音頭を取られて、直接の担当である自治省、また福祉関係を担当している厚生省とも協議しまして、公社がどの程度負担するのか、また所管の省がどこまで負担するのか、一遍協議なさるべきじゃないかと思いますが、その点、いかがですか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 設備料金が現在の五万円から八万円ということで、いままでの五万円といっても、これを一遍に支出することは家庭に大変な負担がかかるわけでありますが、これが八万円になれば、ますますつらいわけです。まして老人家庭や母子家庭、また身障者の家庭にとっては大変な経済的負担がかかる。またそういう人ほど、いざという場合には電話がほしい、こうなるわけであります。そこで、今回の値上げとは関係なく、この設備料の分割払いについては考えられるべきじ…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 私の後、久保さんの質問があり、総理が出るからなるたけ早くやめろという指示がありますので、私は料金関係とか基本料金を大分突っ込みたかったのですけれども突っ込まないできたわけでありますが、いずれにしても、先ほども言いましたように、とにかく公共料金の値上げ、しかもすでに前年度対比九%以上に物価が上昇しているという点を考え、しかもその内容的にどうも値上げだけでもって赤字の穴埋めをするという、この辺のことを考えますと、どうも今度…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 私は公明党の第一陣でございますので、主として大筋について大臣並びに参考人である小野会長、参考人というよりは当事者の小野会長を中心に御質問したいと思います。 まずNHKの基本問題調査会の調査報告書の冒頭に「NHKが、国庫収入を基盤とする国営放送機関でもなく、広告収入を基盤とする放送機関でもなく、受信者が受信料を拠出して維持するというわが国独得の国民による自主的公共放送機関として、一貫して運営されてきたことは、特筆されてよ…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 NHKの五十一年度収支予算、事業計画及び資金計画を見ますと、五十年度の運営費が赤字二百十六億円、また五十三年度までの推定二千三百八十三億円の赤字ということで八年ぶりとはいえども受信料の値上げが計上されておるので、わが党としても大変戸惑っているわけであります。国民放送としてのNHKを維持していきたい、そのためには受信料の値上げが必要だという。しかしわが党は、物価値上がりに重大な影響を与える公共料金値上げについては、御承知…

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 やはり余り高額なんで、後ろめたい、長い答弁をいただきましたけれども、郵政大臣に伺いますが、大臣は収支予算は「おおむね適当である。」という意見を付されておりますけれども、やはり庶民の感覚から言えば大幅値上げ、こういう感じでございますが、その「おおむね適当である。」という判断をされた根拠、またさらに物価指数にどれだけの影響を与えるか、その点についての論議、検討というものをされたかどうか、その点についてお答え願います。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 あなたよりも会長の小野さんの方が詳しくお調べになっていて、〇・一二とおっしゃっていましたが、会長さんの判断の方が正しいようでありまして、私が質問しているのは、そういうことを経済全体から考えたかどうかという御質問をしたわけでありますが、大臣その点について……。

公明党1976/05/06

第77回 衆議院 逓信委員会 第6号

○大野(潔)委員 大臣の答弁はあいまいで、ちょっとピントがはずれたような答弁でございましたけれども、要するに物価指数から〇・一または〇・一二といっておりますが、公共料金というものはむしろパーセンテージよりもその醸し出すところの物価値上げのムードづくり、これが恐ろしいと思うのですよね。国民の立場でもそれを一番心配しているわけでありまして、私も、そういうムードづくりを果たすという危険を冒してまでこれほど値上げが必要なのかということについて基…