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公明党・国民会議衆議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会21 件・21%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 本当にそのとおりならば私も安心なのでございますが、とにかく国民の側から見れば、いまの政治に対して一番要望されるのは物価の安定ということで、これはもう申すまでもないことでございますが、しかし国民が一番恐れているのは、公共料金の値上げによっていわゆる政府主導型の物価値上げが生ずるのではないか、こういう点が一番心配なわけであります。ですから、この電話料の値上げによって物価指数が幾らになる、そういう数字的なものではなくて、物価…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 これ以上お伺いしてもあれでございますので、それではちょっと角度を変えまして、これも原則の確認としてお伺いしたいわけでありますが、いまさら申し上げるまでもなく、電報電話料金というものは公共料金でありますが、大臣はこの公共料金の定義づけをどのように考えておられるか、お答え願いたいと思います。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 大学ならば九十五点くらいの答えでございますが、電話というのは公社の独占企業ですから、この値上げが決定されれば、利用者は選択の余地もなくいやおうなしに新料金を押しつけられるわけであります。この値上げ法案は前大臣時代に国会に提出されたものでございまして、福田大臣が提出されたものではありません。 そこで大臣に伺いますが、約二倍になる基本料金、また約四割増しになる通話料金、六割増しになる設備料金の新料金を、公共料金の定義、特に…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 答弁は簡潔ですけれども、しかし本当にかみ合わない答弁でございます。特にこの改正案をずっと見ましても、どうも赤字解消に抜本的な対策が見られないのじゃないか。ただ赤字になったから料金を値上げして、そして赤字の埋め合わせをしよう、極言すればこういう単純な点だけで提出されてきたのじゃないか。 そこで、この改正案はあなたが提出されたものではありません。ですから、先ほど言いましたように、物価がすでに前年比九%を超しておるわけですか…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 もう一遍言ってくれませんか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 別にこの国会で何が何でも上げなければならぬということではないわけでございますから、そんな時間がないからということは私は理由にならないと思いますが、これを強調しても大臣は再提出をなさる気はないと見ましたので、次に問題を移します。 次に、電電公社総裁に伺いますが、利用者にこれほどの大幅な値上げをお願いする以上、公社といたしましても当然大幅な経営努力というものを計画しておられると思うわけであります。どのような計画を立て、どれ…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 この改正案が通る、通らないにかかわらず、いま総裁からお話のあった経営努力については、十分ひとつやっていただきたいと思います。 そこで、次にサービスの問題について伺うわけでありますが、その総合電話局のエリアといいますか、単位料金区域というのでしょうか、について伺いたいのですが、私が問題にしたいのは、三分間七円の使用料を払って通話できる範囲ということですね。これは電話数というのですか、地域の総合電話局によって余りにも差別が…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 お断わりしておきますが、私は東京二十三区が三百四十万かかるから小さくしろという意味じゃないのです。すでに運用されているわけですから、それはいいんですから、これはひとつ誤解のないように申し上げるわけでありまして、二十三区はそこまでできておるのだから、ほかの方もそういう広域化を図るべきじゃないかと主張しておるわけですから、誤解のないようにお願いしたいと思います。たまたま私は郵政大臣と同じ選挙区でございますが、いま私の地元の…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 申しわけないけれども、大臣も余りそう長くおやりにならない予定ですから、研究じゃなくて、ひとつどんどん進めていただきたいと思います。いずれにしてもこういうものは、決して冗談ではなくて、とにかく電話料金が上がれば、基本料では若干差がありますけれども、要するに利用する度数の多い人がますますこれが高くなるということでありまして、これは非常に重大な問題でございますので、どうぞひとつその点は十分に前向きに、しかも早急に検討し進めて…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 ではついでに、建設勘定工事に係る業界別の支出状況、これは資材メーカーと通信建設業者、この二つに分けて、四十八年度から五十年度までの支出額及び五十一年度の見込みについてお示し願いたいと思います。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 最後に言われた数字というものは、私の手元にいただいている資料では、仮にこの法律が十月一日から施行になった場合ということでいただいているようでございまして、いま申された四千二百七十億円というのはどうもさらに下回るし、通信建設業者の方の三千六百億というのも下回るのではないかと思いますが、その点いかがですか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 なお、あらかじめいただいている資料によりまして、資材メーカー関係と建設業者関係をいま私ちょっと申し上げますので、もしこれと照合する資料があれば確認していただきたいのですが、四十六年が資材が四千五百億、通信建設の方が二千二百七十億、四十七年度が資材が五千百四十億、通信建設が三千億、四十八年が資材関係が五千三百十億、また通信建設が三千三百八十億、四十九年が五千四百二十億と四千二十億、これはどうでございましょうか。ちょっと後…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そうしますと、いまお伺いした数字を照らし合わせてみますと、私はちょっとおかしいことに気がつくのです。五十一年度の建設投資の発注、すなわち資材メーカーと通信建設業者に対する仕事の発注が大変急激に下がっている。 もう一遍いま伺った数字を五十年度と五十一年度に比較いたしますと、資材関係では五十年度は五千八百十億に対し、五十一年度は、これからこのまま発注したとして四千二百七十億。しかもこれは十月に施行されたとして、それは若干の…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そういう御答弁ならばもう一つ数字を伺いたいと思うのですが、その収支決算についてでありますけれども、四十八年度から五十年度までの収支決算及び五十一年度の見込み、これはどうなっておりますか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 そうしますと、その出た数字をいま伺いましておかしいことは、先ほど、資金欠陥がことし出たからそれだけメーカーに対する発注、また建設に関する発注が減ったんだ、こういう答弁をいただきましたけれども、四十九年度も五十年度もこれは資金欠陥が生じているんじゃないですか。なぜことしになって急激にその発注をおとめになったのですか。さっきの答弁では全然これは合わないと思うのですが、いかがですか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 どうもいまの答弁は納得できないのですけれどもね。私はずっとこれを見ますと、その五十一年度の発注が急激に減ったということがどうも納得できないのです。一つの見方をすれば、四十九年度、五十年度は収支が赤字になるという見通しでありながら、いままでの経営を続けてきた。あえて放漫経営と言うならば、その放漫経営を続けてきた。しかし、五十一年度になって急激にこれが大変だと気がついたのか、それとも五十一年度に改正案が国会に提出されたから…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 電電公社の関連業者というのは、資材メーカー並びに通信、建設業者を分けてどのくらいおられますか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 最終合計の数字が二千四百と言われましたけれども、さっき資材メーカー、下請を入れれば四千社と言われたわけですから、七千社近い中小また零細企業の方がおられるわけですね。そうしますと、恐らく従業員が百万近い人たちがおられると思うのです。私が問題にしているのは、いま、いわゆる不況対策ということで国会でも大変な論議になっている。この国会も、何となく値上げ法案だけが注目され、また、ロッキード問題が注目されておりますけれども、やはり…

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 総裁、私が申し上げたいのは御理解いただけたと思うのですけれども、そういう情勢下にあること、その点を十分踏まえまして、そして国の施策に反することのない、いわゆる出入り業者いじめというようなことのないように十分配慮していただきたいと思いますが、いかがでございますか。

公明党1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○大野(潔)委員 時間が余りないという話なんで、次の問題に入ってまいります。 次にデータ通信の建設投資、これについて伺いたいわけでありますが、年度別に五カ年計画の投資額をお示し願いたいと思います。