大野泰正
会議録に記録された「大野泰正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災11 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大野大臣政務官 委員御指摘のとおり、災害や事故を防止する上でも、日常の管理の充実は道路管理者としても大変重要なことだと認識しております。 道路における日常の管理は、平成二十二年度から、維持管理基準を定め、道路巡視、除雪などを実施していますが、その頻度については、実態に合わせて見直しを行ってきております。 例えば、除雪においては、以前のような降雪量による一律の基準ではなく、今日では、大規模な通行どめが生じることがないよう、降雪状況を踏ま…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(大野泰正君) 福岡の陥没事件について御報告させていただきます。 福岡市交通局七隈線につきましては、博多駅前二丁目交差点付近の延伸工事現場において、御存じのとおり、十一月八日午前四時二十分頃、トンネル内の掘削面の一部が崩れ始め、五時頃にはトンネル内で出水が確認されました。そして、五時十五分頃には道路の陥没が発生いたしました。陥没箇所は、午前八時四十分頃には深さ十五メートル、幅約二十七メートル、長さ約三十メートルまで拡大し、陥…
第192回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(大野泰正君) これはもう私見でございますが、今、酒井委員がおっしゃったことというのは、午前中にもいろんな議論がありました。人間にとって本当に大切な根本的な問題であり、また、ハードでは解決できないソフトの部分、見えない部分でもあると思います。そういう中で、それをどうやってケアするかという点でおきますと、なかなか簡単な話ではありません。 私たちは、常に新しいものを求めてきて、そしてそれを取り入れて進歩してきたことは事実です。そ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(大野泰正君) 国土交通大臣政務官を拝命いたしました大野泰正でございます。 増子委員長を始め、理事の皆様そして委員の皆様、御指導のほどをいただきまして、しっかりと努力してまいります。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○大野大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました大野泰正でございます。 西銘委員長を初め理事、委員の皆様に御指導賜りながら、しっかりと努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大野泰正君 おはようございます。自由民主党の大野泰正であります。 港湾法の質疑ということでありますが、まずは、本当に、国土交通省、また気象庁、観光庁、保安庁、皆さんが熊本地震に対して大変な御尽力をいただいていることに感謝を申し上げたいと思いますし、今回、初めて非常災害ということがあした公布されるということをお聞きしております。これについては、やっぱり国の関与という中で、特に国交省の関与というのは非常に大きなものがあると思います。どうか…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大野泰正君 ありがとうございます。できるだけ早い段階でマニュアル作りもお願いしたいと思います。 次の質問に入ります。 また、このクルーズ船が入港した際、CIQの審査がとにかく円滑であることが地上での滞在時間を増やしまして、特に私ども内陸県におります者にとっては、少しでも長くなるということで観光圏が広がり、いろんな意味で、済みません、地元岐阜県にとっても大切なことでありますので、その点をお願いしたいなと思って質問をさせていただきます。 …
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大野泰正君 ありがとうございます。 とにかく、私どもも外国行ったときに大変待たされると本当にもう来たくないなと思ってしまいますので、この点、是非、今後の観光立国の大変重要なところだと思います、リピーター対策のためにもよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回の法案では、港湾管理者が再生エネルギーの利用またその他の公益利益の増進を図る上で有効と認められる施設又は工作物について港湾内の水域を占有等できるというようなことになっておりますが…
第190回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大野泰正君 ありがとうございます。 風力施設だけではなくて、やはりこれはいろんなものになってくると思いますので、是非しっかりと対応していただきたいと思います。 最後に、ちょっと今回の法案ではありませんが、高速道路の暫定二車線の安全性について伺わさせていただきたいと思います。 私は三月に予算委員会で、大臣に対してこの問題についてお話を伺わせていただきました。そのときはしっかりと検討していくというようなお話でございましたが、大変不幸なこと…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 まずもって、熊本の震災、本当に一日も早い終息を願っているところではありますが、亡くなられた皆様にまずは御冥福をお祈りするとともに、避難されたり被災されたり、本当に大変な思いをされていると思います。お見舞いを申し上げ、そして、ただ、今は一日も早い終息でありますが、今日の質問においては、特に復興庁の皆様も、本当に東日本はまだ避難されている方も多い中であります。しっかりと質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいた…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 ありがとうございました。 なかなか新聞報道だけではそこまでの理解ができない中、大変よく分かりました。 しかしながら、また報告書では、多額の繰越しや、今もお話ありましたが、不用があることなども報道され、また復興関連基金事業等に多額の未使用が生じているとの報道もされていますが、この点については私は、今おっしゃったように、被災自治体が予算の不足等を心配することなく安心して復興事業に取り組むため、国として被災地への配慮がなされた予…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 大臣、ありがとうございました。やはり新聞の報道だけですと誤解も生んでいると思います。是非、国民の皆さんに御理解いただけるように、復興庁としてより一層情報発信していただけることをまずお願いしたいと思います。 また、新聞ばかりで申し訳ありませんが、新聞によると、二〇一四年末で東日本大震災で津波被害を受けた太平洋岸六県の自治体のうち半数弱しか津波避難計画が作成されておらず、現状では津波から人命を十分に防御できるとは言い難く、また…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 ありがとうございます。 また、発災から五年たちまして、集中復興期間からこれからは復興・創生期間という位置付けになりましたが、今被災地はそれぞれ何を必要としているのか、そして現状がどうなっているのか、地域の再生だけではなく、心の再生というのがどうなっているのかという点が何より心配しているところでありますが、復興、創生の各事業を丁寧にスピード感を持って地域の理解とともに執行していくためには様々な人材が今日も必要とされていると思…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 ありがとうございました。 やはりまだ人が足りていないという中で、この熊本の地震も発災しております。今後、より一層全国からの協力というものが当然必要になってくることはもう明らかでありますので、一日も早い、もう一度しっかりとした要請をしていただいて、復旧復興にしっかり取り組めるように国として手当てをしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ここまで復興庁に対し東日本に関連して伺ってきましたが、安倍政権になって…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 ありがとうございます。 ただ、本当にこの被災者支援、いろんなことがあって完璧というのは難しいですが、やはり何とか、ばらばらではなく本当にスピーディーに一元化して、しっかりとした体制がいち早く取れるような、やはり国としての本当に中心になった取組が私は今求められていると思います。 復興庁としての役割はもちろんでありますが、これから災害として、また内閣府とかいろんなこともありますけれども、本当に国としてどうやっていくんだというこ…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 ありがとうございます。 是非、何とかしっかりと多くの皆さんに、まずは本当に子供たちに私はしっかりと見ていただいて将来につなげていただきたいと思います。文部省の取組、是非お願いしたいと思いますし、外国人にやはり頼るのではなく、私たち日本人がみんなで復興を支えるんだという思いをより一層強くするべきだと私は思っています。 次に、丸川大臣に伺います。自然環境の保全という観点から、我が国が向かうべき持続可能な社会の在り方について質問…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 大臣、ありがとうございます。是非、県とかそういう単位ではなくて、やはりこの流域というものをしっかりと意識して、そういう取組をより一層進めていただけると大変有り難いなと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 それではもう一問、丸川大臣に伺います。 地球温暖化問題でありますが、近年、皆さんも御存じのように、局地的なゲリラ豪雨や巨大台風による大きな被害が起こったり、昨年などはスキー場に雪がないかと思えば南の島で雪が降る…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大野泰正君 大臣、ありがとうございました。 来月しっかりとお取り組みいただきたいと思いますし、持続可能というのが今大変、何の問題でもキーワードだと思います。どうかこのキーワードを大切にしてこれからも政策打っていただけますよう心からお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大野泰正君 おはようございます。自由民主党の大野泰正であります。 今日はお時間をいただきまして、誠に、理事さんを始め委員長さん、皆さんありがとうございます。また、大臣を始め、本当に皆さんありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 まず初めに、昨日のベルギーのテロ、本当に許せない、憎むべき犯罪だと思います。五月にサミット、また観光がインバウンド二千万という時代において、本当にこの対策というのは私たちの将来にとって非常に大切な…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大野泰正君 ありがとうございました。何としてもしっかり頑張っていただきたいと思います。 それでは、次の質問をさせていただきます。 単純なBバイCに含まれない道路事業等における防災機能の機能効果の評価について伺っていきたいと思います。 東日本大震災から五年が経過し、我が国における災害リスク、とりわけ首都直下地震や南海トラフ地震への対応が急務であるということは皆さんも認識していらっしゃることと思いますが、その一方で、災害発生時の住宅難民や…