大野泰正
会議録に記録された「大野泰正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災11 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 本会議 第26号
○大野泰正君 おはようございます。自由民主党の大野泰正です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、林文部科学大臣に質問させていただきます。 今回の改正の背景として、第一に、文化庁の京都への全面移転があります。 私は、地方創生なくして日本の発展なしとの強い決意で今日まで様々な問題に取り組んでまいりました。地方の活力を創出し、地方創生を進める観点、何より、我が国の危機管理上からも…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○理事(大野泰正君) どなたを指名されますか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大臣政務官(大野泰正君) お答え申し上げます。 今般の改正では、クルーズ船社と港湾管理者が協定を締結することにより係留施設の優先的な使用を認めることとしており、その中で既存の利用者等に悪影響が及ぶことがないよう、法律で所要の措置を規定しております。 先ほど来、局長からもお答えさせていただきましたが、具体的には、港湾管理者による関係者への協定の縦覧を義務化するとともに、関係者は意見を提出することができることとしており、恣意的な運用を排除…
第193回 参議院 国土交通委員会 第19号
○大臣政務官(大野泰正君) お答え申し上げます。 先ほど来お話にも出ておりますが、クルーズ船のお客様のお土産等の消費や地元の方々との交流は地域の活性化に大きく貢献することから、港湾協力団体を始めとする多くの方々が港湾管理者と連携し受入れ環境を整えていくことは、おもてなしの心を伝え、リピーターになっていただくためにも大変重要な視点と考えています。 このため、国土交通省といたしましては、地域の方々がおもてなし等の活動に積極的に参画していただ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大臣政務官(大野泰正君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、平成二十四年の笹子トンネル事故の教訓を生かしまして、橋梁やトンネルなどの道路構造物につきましては、平成二十五年度に必要な法令改正を行い、平成二十六年七月より、地方公共団体が管理する部分を含め、国が定める統一的な基準により、先ほど御紹介いただきましたが、五年に一度の頻度で近接目視の点検を行ってきているところであります。 現状、平成二十七年度末まで約二年間たったわけであ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○大臣政務官(大野泰正君) お答え申し上げます。 大変大きな問題でございまして、今委員言われたとおり、日本企業の定期便ではとても対応できる状況にはありません。その上でしっかりとした対応をしていくためにも、現在政府の下で国交省も一緒になって検討させていただいております。当然国交省から各企業に対して要請をしていくわけではございますが、その点に当たりましては、チャーター便はもとより、機材の変更、そして船舶においては救命胴衣を多く積むことによっ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(大野泰正君) お答え申し上げます。 四月二十九日、Jアラート及びエムネットによる緊急情報発信はありませんでしたが、今御指摘のとおり、弾道ミサイルの発射の報道を確認して、東京メトロ、東武鉄道及びJR西日本は運行を抑止し、十分後に運転を再開した事象が発生いたしました。 Jアラート及びエムネットの緊急情報発信に関する仕組みにつきましては、当該事項の所管省庁において、鉄道事業者を含む指定公共機関に対し、これまでも説明会や情報伝達訓…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(大野泰正君) 本来、事業者は、先ほど申し上げましたJアラート又はエムネットによってこの判断をすることになっております。しかしながら、今回、五時半の発射というところでありますが、六時に聯合ニュースによってその発射が伝えられ、それを六時六分、NHKのニュースのテロップによって各事業者が確認し、それによってその三つの事業者につきましては自主的に判断をされたということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(大野泰正君) 済みません、ちょっと言い方が悪かったのかもしれませんが、これはテレビの報道によって判断をしたということでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(大野泰正君) 先ほど来、本当に御指摘いただきましてありがとうございます。 今委員からもございましたが、これ国民保護に関わる重要な問題であります。しっかりと官邸また防衛省と対応を協議させていただきたいと思っておりますし、先ほども一言申し上げましたが、あくまでも情報の変化というのを、今あるわけでありますので、それを一層重要に考えて、我々として今後、より一層の対処をしていきたいと思っています。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大野大臣政務官 お答えさせていただきます。 委員の御指摘、大変ありがたいことでございますが、やはり責任を持った行政、また笹子トンネルの問題等、本当に人命にかかわることでございます。その点だけはまず踏まえさせていただきたいということがございます。 その上で、国土交通省といたしましては、生産性の向上を図るため、ロボット等を活用したインフラの維持管理のイノベーションを積極的に今後とも進めていきたいと思っています。 現在では、橋梁やトンネルの…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大野大臣政務官 目視の検査につきましても、先ほど申し上げましたが、スクリーニングをことしからやるということであります。やはり人の目で見るものと撮るものでは大分違いますし、そのひびがどういうものなのかという、最終的に判断するのもやはりこれは相当な知識が必要であります。やはり近くまで行ってしっかりとそのひび一つ一つを見ることが大切でありますが、できるだけ、委員おっしゃったとおりで、スクリーニングとかにつきまして、しっかりと新技術が導入でき…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大臣政務官(大野泰正君) 船員の労働災害については、漁船や内航船を中心に、高波や強風による船体の揺れなどに起因した転倒事故が多く発生しております。これは陸上に比べ災害が確かに多いように思えますが、二〇一一年度で具体的数字を言いますと七百七人の方、そして二〇一五年度で六百六人の方であります。二〇一一年度に比べて二〇一五年度では一四・三%減少しているのが現状でございます。 このため、このようなことがなくなりますように、五年ごとに船員災害防…
第193回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大臣政務官(大野泰正君) 今の御懸念についてお答えさせていただきます。 我が国の外航船においては、海上労働条約に抵触する船員への賃金の未払や船員を先ほど紹介いただきました遺棄をするような事案は生じておりません。しかしながら、一部の途上国の船舶においては、船舶所有者の破産等で船員の賃金未払や船員を遺棄する事案が発生していることは事実であります。 このことから、今般、国際労働機関、ILOにおいて船員の労働基準を定める海上労働条約の改正がな…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○大野大臣政務官 どうもありがとうございます。 今ここまでずっと委員御指摘いただいたとおりでございまして、道路は、ネットワークとしてつながることにより、企業立地や観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が生じていくことは間違いありません。地域の活性化にも大きく寄与いたしますとともに、何より東京の一極集中の是正にも大きくつながっていくこと、これも期待されているところであります。 関東圏に…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○大野大臣政務官 お答えいたします。 名古屋港のポートアイランド地区につきましては、現在、名古屋港港湾計画では、将来の開発空間として留保されることとされており、現状では具体的な土地利用計画は定められておりませんでしたが、今年度より、名古屋商工会議所を中心として、名古屋港の主な利用企業等が参画する会議が設置されることとなりました。ポートアイランドの利活用について議論が進められる予定であります。 具体的な土地利用計画は、この会議における議論…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(大野泰正君) お答えさせていただきます。 今委員から御指摘がございました一宮西港道路、この三月議会において両県議会でも非常に大きな関心を持って取り上げられたと伺っております。また、効果については、ほとんどお答えするまでもなく委員の方から御紹介がございましたけれども、とにかくこの道路につきまして、先ほど委員が言われました、陸海空を結ぶということがあります。本当に港と道路そして空港を結ぶということは、経済にとってもいろんな意味…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(大野泰正君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、我が国は四方を海に囲まれたまさに海洋国であります。しかしながら、現状で海洋開発について後れを取っていることも事実であります。特に、御指摘のとおりの人材、これ現在二千人しかおりません。これをこれから一万人にまずはということで、今総理からも号令が掛かっているところであります。 そういう中で、何といっても、御存じのとおりの、排他的水域から含めますと世界六位の広大な広さを持…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大野大臣政務官 御質問にお答えさせていただきます。 今委員より御指摘のございました点でございますけれども、国交省においては、平成二十七年四月より、総務省を初め関係府庁と協力して検討会を開催し、探索、利活用のためのガイドラインの策定を行ってまいりました。多分お手元にもあるとは思いますけれども、そのような、まず総務省に御協力をいただいたとともに、総務省におかれましては、何といっても住民との直接の窓口でございます地方公共団体を所掌する総務省…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○大野大臣政務官 お答えいたします。 高規格道路は、地域の活性化や物流の効率化等に役立つとともに、特に、災害により孤立するおそれのある地域や、一つの道路が遮断されるとほかに選択肢のない地域においては、災害対応力を高めるためにも必要なものと認識しております。 今回の北海道の台風災害におきましては、道東と道央を結ぶ国道二百七十四号が被災し、先ほど御指摘がありましたように、約一年間、長期間の通行どめになる一方で、並行する道東自動車道は早期に復…