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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1949/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) そうでございまして、実は今度のこの新定員の中にも、すでに二万六千人の四月からの新規増員が入つております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 只今お手許に配付いたしましたのは甚だお粗末な資料で恐縮でございますが、丁度手許にできておりますものを取敢えず持つて参りましたような次第で、その点御了承をお願いいたしたいと存じます。尚その外にも用意をいたしておりますものを部数等が不足いたしておりますので、でき次第お届けいたしたいと存じます。一番初めに新旧定員比較試算でございますが、この註にも書いてございますように、各省の異動等がございまして数字に又若干動くとこ…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 今度の定員法の目的の一つは、いわゆるペイロールによる職員を全部掲げるというのが趣旨でございまして、先程お話になりました二ヶ月以内のものでない限り、常時勤務に服するものであれば、全部載ることになつております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) それに載つておりますが、その理由をちよつと御説明いたします。その点は一般会計三割、企業特別会計二割と申しますのはいわゆる原則でございまして、それを目途として今度の整理をやつたのでございますけれども、それはいわゆる原則でございまして、閣議決定にも例えば警察職員であるとか、檢察職員、或いは刑務所の職員、学校の教員等は除外するということになつております。又警察と申しましても、例えば海上保安廳であるとか、そういうよう…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 初めのお尋ねの意味がちよつと分りかねたのでありますが、二番目のお尋ねの点でございますが、今度の定員法では以前の官制にありますような一級、二級、三級という区別がなくなつておりまして、今後は二級官を何省に何人置くというようなことは、結局人事院の審査によつて決まるということになると思います。それから何省に新たに部を置くとか、或いは次長を置くとかという問題は、これは設置法の問題でございまして、府につきましては、設置法…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 実はこの定員法は一つの過渡期のものでございまして、御疑問のような点誠に御尤もと存ずるのでございますが、大体今度の行き方によります定員法の狙いは、結局政府職員というものの総数を決める、そうしてそれ以上の数にする場合、つまり増員する場合には、必ず國会の御審議を願わなければ増員ができない。從來とかく人員が増加し過ぎるという傾向を抑制するというところに一つの大きな狙いがあるのでありまして、その人員の天井を定めるという…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 先程の数でございますが、推定員八十七万と申し、退職者が十七万と申しましたのは、抑せの通り政府職員だけについては八十七万の推定、それから十七万と者も含めての退職者の概数でございまして、その点基礎に出入りのありましたことは、御指摘の通りでございます。それで政府職員だけにいたしますと、大体御指摘の通り退職者は六万五千になるのでありますが、その実員との違いが少くなるのじやないかというお話でございますが、その点につきま…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 先程申上げましたように、一級、二級の基礎であります。官吏任用敍級令というものは、人事院規則で廃止せられまして、他の別の人事院規則で暫定的な措置として官職における官の級別は当分の間從前の例によるということになつておりまして、一級及び二級の職員の採用又は昇任は予め人事院の審査及び承諾を受けなければならん。こういうことに相成つております。それで現在も残つておりますこの一級二級の職員の採用や昇任は各省から人事院の方へ…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 定員法は先程もお話のありましたように、いわゆる職階制ができて、その職の定員を決めるというところに行く一つ過渡的な規定でございまして、丁度以前の旧定員法に行くのでございますが、現在におきましては先程申上げましたようにこの度の制度はいわゆる二割三割という原則によりまして、それを先程申上げましたように修正をいたしまして、枠を決めて作りました定員で、只今お話のようなどの課に何人、どの局は何人にするということは今後新ら…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) 各省各廳別に総括的な数字を現わることを定員法で決められておるのでございますが、御審議に当りましては、只今お話のようなその内容の認識の非常に困難であるということは、全く御無理ないことと存じます。更にそれではこの定員法の意味をなさないかということになりますと、御承知のように長官、次長、局長、部長等は設置法案で決まつております。そういうものを割当てた後の数がどの課に属するのかという問題になつて來るというと、これを査…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○政府委員(大野木克彦君) できるだけのことをやつて置きます。

総理廳事務官1949/04/20

5衆議院 内閣委員会 第12号

○大野木政府委員 これらにつきましてはいづれ法律によることとなり、國会の承認を経ると思いますので、今後はそうたくさんできることはないと存じております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/20

5参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 只今提案になりました國家行政組織法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明を申上げます。 今回の國家行政組織の改正の要点は、次の二点であります。その第一点は、各行政機関における事務の遂行に便ならしめるため、官房及び局に部を置くことができるようにいたしたことであります。即ち現行の國家行政組織法におきましては、総理府、法務府及び各省には、官房、局及び課を置き、外局たる各廳及び委員会の事務局には官房、部及び課…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 只今お話しになりました点は、整理を画一的にするという点についての御議論かと存じますが、実は行政整理の方針を決めました閣議決定におきましては、一應先程建設大臣からお話しになりました通り、機構については三割程度を縮減する。それから人員については一般会計においては三割、企業特別会計においては二割を目途として、人員の整理を行うという決定になつておりまして、大体の目安をここに置くということに相成つておるのでございまして…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) その閣議決定になりました元は御承知と存じますが、一月に設けられました行政機構の刷新審議会におきまして、いろいろ檢討せられまして、その答申において、機構において三割、人員において三割以上の縮減をすることが、現状においては適当である、こういう答申がありました。それで閣議決定はその答申を基礎として、案を立てられた次第であります。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 今やつております根拠は、閣議決定がそういうふうに決定されましたので、その線に從つて具体的な仕事をいたしておる次第でございます。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 機構につきましては、三割程度縮減するという閣議決定があつたのでございますが、これも先程申上げました審議会の答申によつておるのでございますが、それらをよく考えて見ますと、結局終戰後これはいろいろ事情はございますけれども、機構が非常に厖大化いたしております。例えば局の数等におきましても、戰前に比べますと、國土が今日のように半分に狹まつておるに拘わらず、倍近いような数になつておるというような事実もございまして、取敢…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 大変どうもむずかしい問題でございますが、大体の方針としましては、先程建設大臣も御説明になりましたように、まあこの際言葉はなんでございましようが、水ぶくれをしておる行政機構を縮減して引緊まつた行政体系を作り上げて、そうして國民の要望にも應え、負担も軽減して行きたい、こういう趣旨で今回の簡素化の案が立てられました次第でございまして、まあその方針に從つて各省ともできるだけ引緊まつたものにして行きたい、こういう趣旨だ…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 人員整理の基準として昨年新聞に出ましたことにつきましては、あれは人事院の方針ではなくて、何か講習会における一つの講義の内容であつたというように承つております。從つて人事院の正式の基準ではないように承つております。それから従つて今回整理をしますのに、どういう基準にするかということは、非常にむずかしい問題でございますので、殊にこの問題は人事院の重大な関心を持たれるところであり、又考え方によれば、人事院が決めらるべ…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) この点につきましては、予算との関係もございまして、最後的には閣議で以て決定されるのだと存じております。