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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 地方廳につきましては、これは主として官房の自治課の方で研究いたしておりますが、指導と申しますか……。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 結局通牒等で勧奬するというようなことになるじやないかと存じております。これを公共團体に対して命ずるということはできないと思つております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 方針というのは基準のことですか。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) これはまだ人事院の方から回答を受けておりませんので、どういうふうにするか、今のところちよつとはつきりいたしかねますが……。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) それは人事院からの回答によると思いますが、結局は内閣の方で責任を以て決められるのじやないかと思います。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 大体そういうことになると存じております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) 都道府縣の機構につきましては、御承知の通り地方自治法に規定されますので、地方自治法の所管課は官房の自治課ということになつております。そこで立案いたしまして、國会の御承認を経ることになつております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/14

5参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(大野木克彦君) それは自治課の方で立案されます。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/12

5参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(大野木克彦君) あれは学校の特別会計が一般会計の方へ移りましたので、教職員が全部特別会計から一般会計に移つたのだそうでございます。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) それでは私から今回の行政機構並びに人員の整理に対しまして、只今までの経過を申上げます。 先般この委員会の懇談会で、この行政整理に関しまして、内閣に行政機構刷新審議会が設けられて答申があつたことを申上げたのでございますが、その後新内閣が発足いたしまして、二月の二十五日に行政機構刷新及び人員整理に関する件、ということで閣議決定が行われまして、経済安定九原則遂行の要請に即應し、行政機構の規模の適正化を図り、強力な行…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 大体の目標は先程閣議にありましたように、大体三割程度縮減するというその枠が決まつておりますものですから、大体それを狙いといたしまして、それで各省について一局若しくは二局、多い所は二局、つまり各省でそれぞれ又局が多い所では大体三割の率を勘案しまして、そうして仕事の内容等を見まして縮減し得ると思われる所を縮減して、案を立てまして、それを各省に示しまして、各省で又それに手を入れて作つて貰つているような次第であります…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 実は今度のやり方は時間的な余裕がなかつたものでございますから、先ず一應縮減をいたしておきまして、そうして今後更に研究を続けまして、その手直しをして行く、こういう方針になつておりますので、先だつて内閣に行政整理審議会なんか設けられまして、その方で更に研究を進めて行くというような話になつておりますが、実は各省の共管事務でありますとか、或いは又統制関係の事務でありますとか、その他で檢討しなければならんことがまだ沢山…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 大体今のところはそういうわけです。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 戰後とにかく日本の行政機構は拡大されておりますので、それでこの程度は縮減できるだろうという一應の狙いで三割ということが審議会の答申にも出て來たように思いますので、そういうところでやるのであります。お話は全く御尤もなので、今後合理的な機構にこれを更に修正して行きたい、こういうふうに考えているのであります。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) まあこれも実際整理するためには、而も短時間の間にその案を作るためには、やはり或る程度の率で引くより仕方がなかろうということでございまして、ただ多少それにつきましては、例えば戦前と比べて能率の点であるとか、或いは又四十八時間制になつたというようなこと、これは一時的なものだということでございますけれども、それらの点も勘案いたしまして、大体能率なんかの点で行きますと、今の人数の三割減くらいで行けるだろう、こういう一…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 実は数字が燒けておりまして、昭和六、七年頃につきましては、官吏、いわゆる官吏だけでございます、官吏だけしかないのでございますが、昭和七年が官吏が六万四千二百十人になつております。それが大体昭和二十年頃までは約六万乃至七万程度であつたのですが、二十一年に官吏が十五万四千八百二十人、それから二十三年の一月でございますが、二十一万二千三百十五人というような数に増して來ておるのです。これは一般会計で、特別会計はこれは…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) これはまあ外國でも戦争の後はどこでも非常に増すようでありまして、御承知のフーヴアー・コンミツシヨンなんかでは檢討しておるように、これは司令部なんかへ行きましても、やはりアメリカも同じようなものなんだというようなことをよく聞かされるのでありますが、御承知のようにアメリカなんかでもあのニユー・デイールなんかで非常に殖えておるように伺いますが、ただ今日國土も半分くらいに小さくなり、國力もそれだけ減つておりますので、…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) この点につきましては、実はこのたびの予算を詳しく検討いたしておりませんので、近い機会に或いは主計局なりの方で計算をして御報告いたしたいと思います。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 実は大体急いでおりましたのですが、いろいろな事情で遅れまして、管理廳と法制局で審査をいたしまして、全体済むのが、十一日頃で終りたいと思つております。それから直ぐに閣議の決定をなして、そうして司令部のアプルーヴアルを貰いまして出すということで、できれば中頃、月中頃にしたいと思うのでございますが、多少遅れるのじやなかろうかと思います。ただ司令部には個々の設置法としてではありませんけれども、大体の機構としてはお目に…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/07

5参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 定員法は若干遅れるかと思います。