大野木克彦
会議録に記録された「大野木克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁次長
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 建設委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 昭和七年なんかのですか……、はあ分りました。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 予定しておりますのは各省ごとの、総理廳の設置法であるとか、文部省の設置法であるとかいうように各省ごとにそれが出ております。それで機構の方は一應それに皆盛り込まれると思います。で各省は相当大きなものになると思います。本省と外局と、單行法で行なつておるものは名前だけ出して單行法に讓るものもありますが、全体としては本省と、外局と、附属機関と、それから地方の出先機関があれば、それも全部載せるので相当大きなものが出て來…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 各省ごとに分れて、何々省本省何人、外局何人、それからその定員何名と、こういうように出て來ます。ただその中に今度行政整理を盛り込むことになりますので、九月一杯で行政整理を終つて、十月から新定員で行きたいと、こういうように考えておりますのでその辺の技術的なやり方を今司令部の方と打合せております。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) これは実は閣議の方では決まつたと申しますか、それによつて関係方面の了解を得た上で本決まりになると、大体そういうふうと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 今採り上げ中です。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 最低は月収の四ケ月です。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) それは機構の面でございましようか。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) これは後程大臣からでもお答え申上げた方が適当じやないかと存じますが、私共事務的には先程申上げましたような規模の適正化ということと、それから能率によつて仕事をやつて行くということを考えております。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 徹底的な配置分合というところまで今回は行けなかつたと思うのでございますが、ただ方針といたしましては、例えば安本のような強力な、而も專ら企画をやるようなところにおいてやつて行く。それから九原則等の関係で通商貿易というような点に重点を置くということで、商工省の機構を通商産業省に変えるというような点が大きいものでございまして、そのほか例えば連調のようなものを外務省に持つて行くというようなことも考えられております。 …
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) これも政策の問題であると存じますけれども、今のところでは、とにかくこれはこれで進行さして行く、そうしてこれに伴つて失業対策をやつて行くというような行き方になつております。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) それでまあ方法といたしましては、一時に整理をするということでなくて、時間的な差を設けまして整理して行く、それと同時に我々の希望といたしましては、できるだけ退職金等を見て貰いまして、それによつて少くとも暫くの間の生活の保障をする。そのうちに一部いろいろ援助資金による民間企業等も相当出て来るのじやないか、その方に成るべく吸収して貰いたい。その外公共事業であるとか、或いは又その外の失業対策ができて來るのじやないかと…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) この点誠にお説の通りでありまして、今回の整理で多少物足りない点があるというお感じになります点は、結局その統制の問題が解決してない点によるんだろうと思います。それでその点につきましては、安本その他で今いろいろ案を立てているようでありますので、私ちよつとその方の専門でございませんので、詳しいことはよく存じませんが、品目の減少であるとか、その他いろいろ研究を進めているようでございまして、先程申上げました行政制度審議…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 実はその点につきましては、大体その方針で参つておつたのでありますが、最近の事情によりまして、相当やはり統制を強くやらなければならないという面も生じておりますので、お話のような混乱が起つては非常に困りますので、更にもう暫く愼重に檢討をしたいというような意見も出ております。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 御承知の通り地方廳は直接の政府機関でございませんので、これに対して指示をするということは困難であると存じますが、成るべく地方廳の方でもこの方針に即應してやつて頂くように期待をいたしておる次第でございますが、尚機構等につきましては、法的な措置について今自治課の方で研究をいたしております。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 行政管理廳の次長でございます。私から簡單に今までの行政整理につきましての経過を申上げたいと存じます。行政整理につきましては、すでに昨年から問題になつておりまして、昨年にも行政機構の刷新審議会が設けられまして、一應の答申を得たのでございますが、その後人員につきましては御承知のように、昨年度におきまして一割五分の整理が行われたのでございます。これは大体欠員の整理が主であつたものでございますから、実際にいわゆる出血…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) まだ予算の関係もありまして、具体的に決まつている点も少いようでございますが、大体の目途といたしましては、現在の職業安定所等を極力利用いたしまして、民間企業の方に吸收をして貰う。大体この頃求職者の約四〇%ぐらいがはけて行きますそうで、極力その方面に向けるということ、それから後は失業者の出て來たときを見て公共企業その他適当な措置をするということでございます。その他失業保險法の改正をするとか、或いは又成るべき退職手…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) これは政策に関した問題で、私から申上げるのはどうかと思いますけれども、とにかく整理の方は進めて行く、それに從つて失業の対策として考える、こういうようなやり方をいたしておりますので、整理が進みますにつれて、失業の対策も更に研究されることと思います。大体において失業対策は労働省の方で所管いたしておりますので、詳しくは存じて、おりませんが、大体のことはそういう目途になつております。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 只今、この中旬頃までにはできるようなことを目途といたしまして、努力いたしておりますような次第でございます。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 始める時期につきましては、いつということはちよつと只今申上げかねますけれども、大体の目途といたしましては、九月一杯くらいには終りたいと、そのくらいの期間で整理をしたい、こういうことを考えております。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○政府委員(大野木克彦君) 始まりは、実は定員法の書き方の問題になるのでございますけれども、十月以降の定員、それが固まつた定員になると思います。それで四月以降十月までの定員と、大体二段にしてやつて行きたいと思つております。