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行政管理庁次長参議院衆議院
総発言数
554
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁次長
直近の発言日
1949/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 結局数は定員法で出て來ると思いますので、これはできるだけ早く……

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) まだそういうのではなくて、先程申上げましたように整理本部等でいろいろ研究は進めておりますので、それがただまだ十分固まつていないということなんで、それが固まり次第、その方針或いはその基準によつて、各省で具体的な数を出して貰うようにして行きたいと思います。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 私の方では御意見を伺いたいと思つております。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 予定というとどういう……

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) それはまだ人事院の方でそれを言われる段階になつていないということなんで、人事院の御都合によることじやないかと思います。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) それはいろいろ折衝しておりますので、その間にそういうことが問題になつたこともありますので、そういう噂も出たのだろうと思います。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/04/04

5参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(大野木克彦君) 必ずしもそうではございません。

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/03/24

5衆議院 内閣委員会 第2号

○大野木政府委員 行政機構の整理につきまして、從來の経過を簡單に御説明申し上げます。 行政機構はただいま大臣から御説明がありました通り、戰後著しく拡大いたしたのでございます。これにはいろいろ原因もございますが、結果において昭和二十三年度におきましては、終戰当時に比べまして、相当な増加をいたしておる次第でございます。これを縮減、整理いたしまして、ただいま御説明のありましたように、國力に適應いたしました機構に整理いたしたいというのが、このた…

総理廳事務官(行政管理廳次長)1949/03/24

5衆議院 内閣委員会 第2号

○大野木政府委員 人員につきましては、実は古い資料が燒失いたしておりまして、最近のもので、雇用員を拔きました官吏につきましては、大体昭和七年ごろと比較いたしまして、約官吏におきましては五倍くらいになつております。それから増員の比較が、実は御承知の通り雇用員につきましては、予算の立て方が違いますので、いわゆる定員という観念が從來ございませんでしたので、はつきりしたことがわからないのでございますが、終戰後から二十三年度まで、雇用員を含めた全…

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 ただいまお尋ねになりました行政整理の点でございますけれども、それは御承知の通り岩本國務大臣の構想でございまして、閣議の決定等も経ていないものと承つておるのでございます。從つて私もこの岩本國務大臣が構想を樹立されますのに参画いたしました立場から、お答え申し上げる次第でございますが、この岩本國務大臣の案の基礎となりました数字は、実は予算の定員でございまして、その元は大体大藏省の主計局の数字が元になつているのでございます。大…

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 私の申し上げましたのは、基礎になつている数字が予算の定員であるということでございまして、それを一應かりに岩本國務大臣の案のように、三割なら三割整理するということになりますと、予算定員に対して現在欠員がたくさんございませんので、從つてある数の実人員に触れて來る、こういうことになるわけであります。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 大体申し上げますと十二月一日の予算定員は、一般会計の全体でございますが、四十五万一千四百三十人ございます。特別会計が百二十万一千五百九人、合せまして百六十五万二千九百三十九人と相なつております。この一般会計のうちから一應たとえば國会でありますとか、裁判所でありますとか、会計檢査院というものは当然除外されますし、警察、消防、檢察、刑務所というようなものを一應この岩本國務大臣の案では除外して考えられておりますので、それらに…

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 今その数字を持つておりませんが……。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 できておりません。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 実はまだ実員がはつきりいたしておりませんので、さしあたりきわめておおざつぱな数だけをつかんでいる程度でありまして、まだそれほど詳細な数はできておりません。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 先ほど申し上げましたように、政府職員として整理されると推定いたしております。数は三十万五千七百人でございます。現在ある欠員は先ほど申し上げました通り二万六千百三十四人と二万四百二十五人の、計四万六千五百五十九人と見ている次第でございます。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 十一月二十二日です。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 岩本國務大臣も実は御就任の前からもいろいろ研究はしておられたことと存じますが、ただ私どもの数字は、今のところただいま申し上げました程度でございまして、まだ実はそれほど数字の点において詳細にきわめるところまで行つておらない現状でございます。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 管理廳といたしましては、大体岩本國務大臣の御指導によりまして、大体先般岩本國務大臣が御発表になりましたような案を一應持つておる次第でございます。

総理廳事務官1948/12/09

4衆議院 人事委員会 第5号

○大野木政府委員 大体この考えの基礎は、ただいまの財政の状況から考えまして、政府機関の組織、人員の状況がいささか大きに過ぎるのじやないかということ、從つてまた國民の負担力を越えているのではないかということ、それからまた政府職員に公正な待遇をいたしまして、官紀を維持するというためにも、この際行政整理をいたしまして、行政の財政支出の縮減をはかると同時に、行政の簡素化、迅速化等によつて國民生活を能率化し、明朗化することができるのではないか、こ…