大野恒太郎
会議録に記録された「大野恒太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2007/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたように、任意同行はあくまでも任意捜査ということで行われるものであります。 したがいまして、相手方の方があくまでも弁護人と相談したいというふうに言われれば、これを捜査機関の側においてとめるということはできません。また、弁護人と相談した上でなければ調書に署名しないというふうに言われれば、その意に反して強制的に調書に署名させるというようなこともできないわけでございます。 捜査当局におきましては、任…
第168回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 ただいま委員から御指摘のありました、いわゆる電話の履歴についてでございますけれども、氷見事件におきましては、二つの事件のうち、前の事件におきましては、犯人が犯行前に被害者方に電話をしていた事実が認められました。そこで、捜査当局は、被告人とされた方の固定電話等の電話の履歴を押収したわけでありますけれども、前の事件、当時の電話の状況につきましては、記録の保管期間が経過していたことから把握できなかったわけであります。 ところ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大野政府参考人 お答えいたします。 これは通信機器会社に対する過払いがございました。過払いでありますので、当然国に返還しなければいけないわけでありますけれども、その返還すべき金額を不正に減額したということによりまして、国に先ほど御指摘のありました合計約三十五億円の損害を与えたというのが背任事件の内容でございます。
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、現在法務省では、政令の案を作成いたしまして、これをパブリックコメントにかけて御意見をお伺いしているところでございます。 この政令の案でございますけれども、裁判員の辞退事由につきましては、裁判員法十六条に規定があるわけでありますけれども、そこに、やむを得ない事由により裁判員等の任務を履行することが困難なことを辞退事由として規定しております。そして、法律は、重い疾病、傷害や、同居親族の介護、養護…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野政府参考人 ただいま御指摘がありましたように、検察当局におきましても、裁判員裁判において、自白の任意性の立証というのは大変重要な問題であるというように考えております。 そこで、まず、既に施行されております公判前整理手続、これを十分に活用していく必要があるだろうというふうに考えております。ここで、従来に比べまして飛躍的に証拠開示が拡充されているわけでありますけれども、そうしたことを通じて、争点を明確化し、迅速かつ的確な公判審理が実現…
第168回 衆議院 法務委員会 第3号
○大野政府参考人 ただいまお尋ねのありました医療事故の取り扱いでございますけれども、諸外国における医療の過程における死傷事故の取り扱いにつきまして網羅的に把握してございませんけれども、調査しました限りでは、例えばドイツやフランスの刑法典には過失行為についての一般的な処罰規定が設けられておりまして、これでどうも対応しているようでございます。医療の過程において生じた死傷事故に特化した特別な規定はないものと承知しております。 もっとも、文献に…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 一般的に申しまして、被害届は警察当局に出されることが多いわけでございますけれども、被害者によりましては、そのときの状況等によりまして自ら被害届を作成することが困難な場合もございます。 そんなことで、警察官において代書して、被害者に署名、押印をしていただくということもあるというように承知しておりますが、ただ、この被害届でございますけれども、大変日常的に作成されておりますので、数は膨大でございます。したがいまし…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 死刑執行の対象者をどのように選んでいるのかというお尋ねでございましたけれども、死刑判決が確定した場合には法務大臣の命令によって執行する。その場合、原則といたしましては、やはり死刑判決が確定した順に記録を検討していくということになるわけでございます。個々の事案につきまして関係記録を十分に精査いたします。 そして、ただいま御指摘ありましたけれども、例えば、刑の執行の事由があるかどうか、あるいは再審となる事由があ…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 裁判員裁判は刑事裁判になじみの薄い一般の国民の方が審理に参加するわけでありますので、従来よりも格段に分かりやすく、しかも迅速な裁判を実現する必要があるということでございます。そして、今委員の御指摘のございました捜査段階の自白の任意性、信用性の立証につきましても全く同様のことが言えるわけでございます。 その関係でありますけれども、まず一つは公判前整理手続の活用でございます。ここで証拠開示を行い、争点を明確化す…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) ただいま委員御指摘の点でございますけれども、具体的な事件における検察官の公判活動ということでございます。 これは、その時々の証拠関係あるいは訴訟の推移を見て検察官が判断することでございまして、この時点で法務当局から具体的にコメントをすることは避けさせていただきたいと思います。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) ただいまお尋ねになっておりますやり取りでございますけれども、個別具体的な事件における捜査機関相互のやり取りに関するものでございます。したがいまして、御指摘のようなその報告書の存否、内容についてはお答えを差し控えさせていただきます。 なお、でっち上げというような御指摘もございましたけれども、検察当局におきましては、同窓会出席等の事実があったとしても、その時点ではなお犯罪事実自体も成立し得ると考えていたというよ…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 最高検の検証の目的でございますけれども、検察として捜査、公判に反省すべき点がどんな点にあるのかというようなことを明らかにすることを目的にしたものでございます。そのため、最高検におきましては、検察の持っておる記録、それから当時の捜査に関与した検察官等から必要な事情聴取等を行い、その上でああした報告書をまとめたものであると、このように理解しております。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) ただいまの取調べ小票でございますけれども、これは検察庁に送致されているものではございません。そして、警察の恐らく内部文書であろうということでございまして、その詳細については十分承知しておらず、確たることは申し上げられません。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 死刑に反対であるということで思想、信条を理由とする辞退が認められるかどうかということでございますけれども、死刑に反対であるという申立てがあったことだけで、当然に、今考えております政令案の自己の精神上に重大な不利益がある場合に該当するものではないというように考えております。 じゃ、どういう場合がこれに当たるのかということでございますけれども、余りそういう人はおられないんじゃないかとは思いますけれども、したがっ…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 海外におきます死刑の情報公開の関係、網羅的に把握しているものではありませんけれども、私どもが調べて分かりました範囲では、例えばアメリカ合衆国のある州におきましては、死刑執行後に死刑の執行を受けた者の氏名、人種、性別、それから犯罪年月日、執行日や死刑判決から執行まで要した期間などについてホームページに掲載して公開していると、こういう例もあるというように承知しております。
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 死刑の執行につきましては慎重を期するという趣旨から、刑事訴訟法四百七十五条第二項、今委員の御指摘ございましたけれども、このただし書では、上訴権回復、再審請求、非常上告又は恩赦の出願等がされ、その手続が終了するまでの期間等についてその期間に算入しないということが規定されているわけであります。 判決確定の日から執行までの平均期間が七年を超えるということの理由の一つといたしましては、確定者の中には再審請求や恩赦の…
第168回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大野恒太郎君) 法の規定と開きがあることは、これは明らかでございますけれども、これが例えば国家賠償であるとかあるいは職務上の職責が問題になるというような、そういう意味での違法状態とは直ちに言えないんではないだろうかというように考えております。
第168回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、死因の判断が微妙な事案でありますけれども、現状におきましても、司法解剖の結果に疑問点がある場合等には、必要に応じまして別の医師の意見を求めるなど所要の捜査を行っておりまして、それによって犯罪による死亡であるかどうかを適切に判断しているというように承知しております。
第168回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野政府参考人 検察庁におきます取り調べの録音、録画の試行について御説明を申し上げます。 検察当局では、来るべき裁判員裁判で、自白の任意性について効果的、効率的な立証を行うための方策の一つといたしまして、昨年の七月から、検察官の取り調べの録音、録画を試行しております。 その具体的な内容でありますけれども、裁判員裁判対象事件のうち、被告人の自白の任意性を迅速、効果的に立証するのに必要性があると認められる事件につきまして、取り調べの機能を…