大野恒太郎
会議録に記録された「大野恒太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 539 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(大野恒太郎君) 一般の方が刑事裁判に参加する場合に不安を感じる点につきまして、私どもも分析を行っております。 三つぐらい大きな要因があるのかなというふうに考えております。一番大きな点は、やはり重大な判断にかかわることの不安であります。あわせて、身の安全に関する不安というのも相当数ございます。それから、三つ目でいいかどうかあれですけれども、三つ目の点といたしまして、経済的負担や社会生活への影響に関する不安ということも大きな要…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(大野恒太郎君) 先ほどの答弁と重なってしまうかもしれませんけれども、国民の周知あるいは参加意識につきましてはいろいろな世論調査ございます。積極的に参加されるという方もおられますし、また参加に消極的な方もおられますけれども、しかし、義務として定められたのであれば参加するという方も相当数おられるわけでありまして、そうした方は実際に裁判員制度が施行されたときには恐らく参加をしていただけるんだろうというふうに考えております。 もち…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 今委員御指摘の広告は、法務省横で現在、建物の解体工事が行われているわけであります。祝田橋交差点に面しているところでありますけれども、これの仮囲いに、「裁判員参上!平成二十一年裁判員制度スタート」というような看板がかかっております。これと並べまして、例えば「よろしく裁判員 平成二十一年スタート ご協力をお願いします。」あるいは「平成二十一年スタート 裁判員制度」というような看板をかけているわけでございます。 どうしてこう…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 済みません。詳しいことは御説明する準備ができておりませんけれども……(石関委員「きのう言ってありますよ」と呼ぶ)はい。この看板の設置に要した費用は、約十一万六千円であるというように聞いております。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 これは刑事局で考えたものでございます。(石関委員「その業者は。契約はどうなっている」と呼ぶ)業者の名前をこの場で申し上げることが適切かどうか、ちょっと……(石関委員「適切ですよ、それは。聞いているんだから。ちゃんと答えてくださいよ」と呼ぶ)株式会社と契約をさせていただいております。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 刑事局のだれというふうに言われましても、刑事局の中でいろいろ会議をし、広報についての知恵を出しているわけでございます。そういう中で、この文言が決定されたわけでございます。 会社名につきましては、ちょっと具体的な会社名を出すのが適当かどうか。後ほど検討した上で御回答したいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 検察庁におきましても、平素から有能な通訳人の確保に努めております。各地方検察庁が、必要な言語、人数をいわば登録するというような形で、部外の方が中心になるわけでありますけれども、確保しておりまして、現在、百前後の言語につきまして七千人前後の通訳人が、これは延べでありますけれども、登録されているということでございます。 少数言語が特に問題になるわけでありますけれども、少数言語につきましては、最高検察庁が全国の地方検察庁の登…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 法務省、検察庁におきましては、これまで、関係省庁や裁判所等と連携いたしまして、裁判員制度の広報活動に努めてまいったわけであります。その結果、周知につきましては相当の成果が上がっているわけでありますけれども、なお裁判員になることへの不安をお持ちの方も少なくない状態でございます。 そこで、現在力点を置いておりますのは、裁判員になることへの不安の解消に重点を置いた広報活動であります。 もう少し具体的に申し上げますと、検察庁の…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 今委員御指摘の志布志事件をめぐる接見に関する国家賠償請求訴訟に関しまして、昨日、国と鹿児島県の一部敗訴判決がなされたことは承知しております。 実際に、どのような場合に接見の状況を聴取することが許されるのかというのは大変難しい問題だというふうに思いますけれども、弁護人との接見交通というものはやはり尊重しなければいけないと思っております。 判決が昨日出されたわけでありまして、今後の対応につきましては、その内容を十分に検討し…
第169回 衆議院 法務委員会 第4号
○大野政府参考人 録音、録画の試行結果につきまして、最高検察庁がこのほど明らかにしました取りまとめの中には、今委員が指摘されたような現場の検察官の懸念が記載されております。 実際に自白をした後に、それをいわば振り返るような形で取り調べを行う、その場を録音するというようなやり方が多かったわけでありますけれども、そういうやり方であってもなお、今から録音、録画をするよというふうに告げますと、被疑者の中には、態度をかたくしたり、あるいは中には録…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大野恒太郎君) ただいま先生からお話のありましたように、最高検察庁は、去る三月二十一日、検察庁における取調べの録音、録画の試行についての検証結果、それから今後の本格的な試行の指針を発表いたしました。 検証結果の概要についてポイントだけ紹介させていただきます。 検証の対象になりましたのは、平成十八年八月から十九年十二月までに試行された百七十件の録音、録画であります。検察庁の試行は、御案内のとおり、被疑者が自白した事件において…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○大野政府参考人 ただいま、証人等威迫罪の構成要件についてお尋ねがございました。 刑法百五条の二によりますと、自己もしくは他人の刑事事件の捜査等に必要な知識を有すると認められる者等に対し、当該事件に関して、正当な理由がないのに面会を強請する、つまり強く求める、相手の意思に反して要求するなどした場合に成立するということになっております。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○大野政府参考人 構成要件についてのお尋ねでありますけれども、面会を強請するというようなことが構成要件でありまして、それ以上のことは求められておりません。 ただ、犯罪の成否ということになりますと、これはもちろん捜査機関において収集された証拠に基づいて判断されるべき事柄でありますので、この段階ではもちろんお答えできないのでございます。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大野政府参考人 お尋ねの件でございますけれども、現在米軍当局におきまして、関係した米軍人四名について、性的暴行、窃盗、命令不服従等で訴追するかどうかの捜査を行っている。そして先日、公訴を提起するか否かを判断するための予備審問手続が行われたというように承知しております。 我が国の裁判と申しましょうか公判に相当する軍事裁判が開かれるか否かについては、まだ決定されていないというように承知しております。 以上でございます。
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大野政府参考人 ただいまお尋ねの、日本側が公訴を提起しなかった事件で米側が第二次的な裁判権を行使した事案といたしまして、当局が現時点で把握しておりますのは、平成十九年中の事件ということになるわけでございます。 平成十九年中に米側から通知を受けるわけでありますけれども、四件ございます。平成十六年から十九年に発生した事案がその内容になるわけでありますが、合衆国軍隊構成員等によります、罪名といたしましては業務上過失傷害一件と窃盗罪三件、これ…
第169回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大野政府参考人 個別の事件につきましてのお答えは差し控えさせていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、一般論として申し上げますと、検察当局は、それぞれの事案の法と証拠に基づきまして適切に起訴、不起訴の判断をして処理したものというように承知しております。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野政府参考人 冤罪という言葉でございますけれども、今委員御指摘のございましたように、法令上の用語ではございません。社会生活上、さまざまな意味に用いられているというように理解しております。 その意味、意義につきまして、法務・検察当局として特定の定義をしているということではございません。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野政府参考人 御説明いたします。 我が国におきましては、被疑者の取り調べは事案の真相の解明に不可欠の役割を果たしております。例えば、物証の乏しい事件などでは、被疑者から真実を聞き出さなければ真相を解明できない場合が少なくありませんし、また組織犯罪などでは、末端の実行犯から供述を得ないと首謀者の検挙が困難な場合が少なくないのであります。 そこで、取り調べ官は、被疑者に対して真実を供述するように説得するなどして十分に取り調べを行った上で…
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野政府参考人 三浦氏がサイパンで拘束されたということは、外務省を通じて法務省に連絡が来たということでございます。現地の情報をということで、領事から参考情報が来ているということでございます。
第169回 衆議院 法務委員会 第2号
○大野政府参考人 今委員が指摘されているのは三浦氏に係る具体的な事件になるわけですけれども、制度として考えた場合には、同一事実について裁判権が競合して、ある国で裁判が先に行われる、その場合に、先に裁判を行ってしまえばほかの国は全く裁判権が行使できなくなるかというと、国際的にはそういうふうになっておらないわけでありまして、先ほどお話がありましたように、一事不再理というのは国内の問題であるというふうになっているわけであります。今回はたまたま…