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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
539
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

539 20 を表示
法務省刑事局長2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○大野政府参考人 今回の件ですけれども、米国の司法当局によります身柄拘束につきまして、法務省がこれをあらかじめ承知していたというようなことはありません。 以上でございます。(河村(た)委員「協力、協力」と呼ぶ) それから、個別の協力要請の有無等につきましては、これは米国の捜査にかかわることでありますので、コメントは差し控えさせていただくということでございます。

法務省刑事局長2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○大野政府参考人 個別具体的な答弁案につきましては確認しないまま申し上げるわけにまいりませんけれども、一般的に申しますと、刑事局の所管にかかわる答弁につきましては、私ども事務方で素案をつくりまして、担当者の方から大臣に御説明することがあるということでございます。

法務省刑事局長2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○大野政府参考人 ただいまの委員の御指摘は法務大臣の御発言についてのことかと思いますけれども、検察当局はもとよりでありますが、法務当局におきましても、法務大臣の御発言につきまして意見を申し上げる立場にはないというように考えております。

法務省刑事局長2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○大野政府参考人 志布志事件についてでありますけれども、無罪判決が一審で確定しております。その無罪判決の中では、四回あったとされる会合のうち、二回についてはアリバイが成立したと認められておりますし、また、四回の会合があったという点について、自白された被告人の方の自白も、これは信用できないとされているわけであります。 法務・検察当局は、この無罪判決を真摯に受けとめております。そして、最高検の報告書にもございますけれども、多くの点において反…

法務省刑事局長2008/02/26

169衆議院 法務委員会 第2号

○大野政府参考人 犯罪の成否は個別の事案におきまして収集された証拠に基づいて判断される事柄でありますので、一般的にここでお答えすることは差し控えたいと思うんですけれども、一般論といたしますと、業務上必要な注意を怠って、それによって人を死傷させた場合、これは刑法に定める業務上過失致死傷罪が成立し得るものというように承知しております。

法務省刑事局長2008/02/12

169衆議院 予算委員会 第6号

○大野政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、裁判員裁判におきまして、取り調べで自白が任意になされたことを裁判員にわかりやすく迅速に立証することは、大変重要であります。そこで、検察当局におきましては、公判前整理手続によりまして争点を絞り込むことや取り調べ官の証人尋問、被告人質問の効果的な実施というようなことを努力してまいるものと承知しております。 これに加えまして、検察当局は、現在、取り調べの一部の録音、録画を試行しております。これは、…

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) お尋ねの点でございますけれども、守屋武昌前防衛事務次官につきましては、本年十一月二十七日に証人喚問が決定された後の十一月二十八日に東京地検が収賄の事実で逮捕した事例がございますけれども、法務当局といたしましては、それ以外に証人喚問が決定された後に逮捕が行われた事例ということは承知しておりません。

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) おっしゃるとおりでございます。

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) まず証人喚問につきましては、これはあくまでも国会においてお決めになることであるという前提でお答えを申し上げたいと思います。 ただいまの御質問の中で被疑者として勾留中の者についての証人喚問の例というような箇所があったかと存じますけれども、これまで被疑者として勾留中の者について証人尋問が行われた事例はございません。これまでに例がありますのは、被告人として、つまり起訴後の被告人について、身柄が拘束されている間に出…

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 起訴前の被疑者に対する出張尋問が行われた例はないというふうに承知しております。

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) はい。被告人につきましては二例ございます。一件目はいわゆる佐川急便事件につきまして、平成四年に衆議院の予算委員会それから参議院の予算委員会で渡邉廣康氏につきまして、勾留場所の東京拘置所で出張尋問が行われた例がございます。二例目はいわゆるオレンジ共済事件でございまして、平成九年参議院予算委員会が友部達夫氏外一名につきまして、勾留場所の警視庁で出張尋問を実施した例がございます。 そして、接見禁止の関係について申…

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 済みません、ちょっともう一度、ただいまの質問。

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 事実が違えば、これは一般論でございますけれども、違う事実について再逮捕するということはあり得ます。

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 具体的な事例に及ぶことになりますとお答えを差し控えさせていただきたいというふうに存じますけれども……

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 法律上事実関係が別であると、別罪であるというように判断されれば、これは別に逮捕することがあり得る、一般論としてはそのようなことになります。ただ、別罪になるかどうかということは、具体的な事実関係等に即して判断されなければならないことだというふうに申し上げたいと思います。

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 検察当局といたしましても、国政調査権の重要性というのは十分に理解しているところというように承知しております。また、今回の一連の捜査につきまして殊更に国政調査権あるいは証人尋問を妨害するというような意図はなかったというように申し上げさせていただきたいと思います。 ただ、検察当局といたしましては、捜査機関あるいは訴追機関といたしまして、犯罪の嫌疑が生じた場合には事案の真相を解明して適切な処罰を求めること、これが…

法務省刑事局長2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(大野恒太郎君) 検察当局の場合には、犯罪の成否を明らかにし、適切な処罰を求めるというのがその責任であります。国民的関心というような御発言もありましたけれども、純粋に法律と証拠に照らしまして犯罪と認められる、犯罪の嫌疑が生じた場合、逮捕の必要性がある場合に、それに応じた措置をとるということを申し上げた次第でございます。

法務省刑事局長2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(大野恒太郎君) 当日午前に執行があったわけでございますけれども、緊急にその状況について御報告する必要があるということで、名義を付さずにお配りをさせていただきました。ただし、法務省の方からお配りしたということは、(発言する者あり)法務省の方からお配りしたということはお伝えしているはずでございます。

法務省刑事局長2007/12/11

168参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(大野恒太郎君) 今委員御指摘の大臣答弁を踏まえまして、東京地方検察庁本庁それから東京区検察庁におきまして調査を行いました。東京二十三区の事件ということになります。平成十九年十一月十二日から十六日までの週につきまして、その間に受理した事件について調査いたしましたところ、被害届の出ている事件は六百六十二件ございました。この六百六十二件のうち、被害届の本文を警察官が記載し、被害者が署名したというケースでございますけれども、これは…

法務省刑事局長2007/12/07

168衆議院 法務委員会 第5号

○大野政府参考人 死刑が確定してから執行されるまでの平均年数でありますけれども、平成九年から平成十八年までの十年間、死刑を執行された者三十名につきまして調査いたしましたところ、平均期間は約七年十一カ月であります。