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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 私もその点について同感ですから、羽仁さんに賛成を求めます。 〔「全員賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 日本國民は全部立候補する機会を與えることが理想である。それで從來の保証金制度というのは、まあ北條議員、城議員の言われたようなための申訳のためのものであつたのである、申訳であるから当時の五千円としても或いは理屈に合わなかつたかも分らない。今日三万円というのは衆議院でほぼ決めているらしいのでありまして、我々は先ず第一院としての衆議院、これに從つて、この法案でも三万円とあります。從つて三万円でいいのじやないかと私は考えまして、こ…

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 私は十万円説は絶対に反対する。というのは分り易く言えば、三万円と十万円との差は三倍強であります。そこで國民の受ける感じは、やはり参議院というところは金持の集まりだ、こういうことになります。金持の集まりは或る意味からいうとぼんくらの集まりであるということに或る人は考えます。こういうことになりますために、私は参議院も衆議院も同額が理想であるが、但しその地域の関係その他がありまして、選挙区も多いからこれを仮に二万円殖やして五万円…

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 この原案の作成者は高等裁判所が終審裁判所という意味ですか。高等裁判所が第一審裁判所という意味ですか。

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 終審は最高裁判所ですか。

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 そうするとこの訴訟を促進しようという趣旨ですか。從來は最高裁判所の一審制になつているのです。今度は二審制になつているのです。

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 私の経験によりますと、各地方の高等裁判所というものと東京裁判所というものは、同じ高等裁判所であつても相当判事の構成において優劣があることは事実です。今の東京高等裁判所というのは昔の大審院判事で以て相当構成している。又今後もこれに準ずる人が入るわけです。最高裁判所は特別の十五人の各界の代表、学識経驗者、判検事、弁護士の人十五人を以て構成しており、主として憲法裁判所と称せられる。そこでこの東京高等裁判所を選挙法の唯一の專属管轄…

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 それについてもちよつと説明しますが、今度訴訟法を変えまして、すべての上告事件が最高裁判所に緊属することは、徒に最高裁判所の事件を多からしめるだけで、而も判事も十五人で、事実上は調査官が調査をした結果を裁判長が法廷で宣言するに過ぎないというような虞れもあつてはならぬから、憲法問題のみを最高裁判所に取扱わせて、それ以外の今までの上告、民事、刑事を問わず各高等裁判所の上告事件を東京高等裁判所をしてなさしめよう、こういうことが今度…

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 これはやはり裁判官も大物になると、裁判で当選無効にさせるということに対して遠慮されるのです。というのは國民が投票したその結果の集積だ、こういうので長びくというのは今の原告が確かに怖いのです。それで而も立証はちつともしないのです。立証するような眞面目さはないのです。そういうことで地方へこれをやると、地方は眞面目くさつて、代議士に対する反感で裁判官が早く当選無効なんかにして喜ぶときがあるのです、これが人間というものです。やはり…

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 上訴をするのです。

日本社会党1949/09/14

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号

○大野幸一君 そうです。

日本社会党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 只今基準の決め方に対して、有権者の割合に應じて幾らということについての疑問なんでありまするが、過般選挙委員会において、兵庫縣での公聽会において話が出ました。それによりますると、何といつても農村方面では超過勤務を出さなくても働いて呉れるというのが実情であるが、都会においては超過勤務を嚴格に請求される。こういうことになると、有権者の層において、從來でも基準が決められていたようであるが、全く不合理である。こういうことの、これは多…

日本社会党1949/09/12

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号

○大野幸一君 私は投票、開票立会人は絶対に必要だと思います。それからこの案でも、届出主義を取りつつ職権選任主義を取つているのだから、これでもよいと思います。特に岡本委員から言われた、これこそやはり全選挙を通じての基本法ともなる一つだと思いますから、その意味において、どちらかに一つ一本建てに決めるべき條文であると考えております。

日本社会党1949/08/06

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号

○大野幸一君 いろいろ國会の予算節約の意味で、議員派遣自粛の話があるように承わつているのですけれども、選挙法は重大なる國民の関心を以て國民を動員しなければならんことであります。從つてまだ派遣されて行かない地方もありますので、その方の意見を聞かないでやるということは、その地方の意見をないがしろにしたような嫌いの誤解、不平を招くことがあるかも分りませんから、委員長は運営委員会においても希望を示されて、一つ派遣を実現するように御努力願いたいと…

日本社会党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○大野幸一君 私も小出委員の説に全く同感です。

日本社会党1949/08/05

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○大野幸一君 全國区では全國的に著名な人で出るのだから、どれだけ運動が効果があるかということは疑問で、著名でないのは私だけであるから(笑声)全國だけは特に五万枚、或いはポスターを多くするとか、或いは又全國は無料パスを多くしなければならんという理窟はない、そう派手にやることが目的でなくて、全國というのは立候補しただけで大抵選挙民が……。ただ特に全國区の者については、すでに平生から知つて置かなければならん、こういう考えから全國については無料…

日本社会党1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○大野幸一君 選挙費用の額ですが、今十倍説もある、百万円という話が出たが、一体百万円を自由に誰でも実行できるというようなことは考えられない、そこで衆議院には百万円持つていないと出られないのかということになると、將來の國民からは軽蔑される、金のある奴しか出られない、金のない者は利口でも見識のある者でも駄目だ、こういうことになつて軽蔑されるから、これは苦しくても最低限度にした方がよい、二倍とか、三倍とかならよいが、十倍ではブルジヨア政党は別…

日本社会党1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○大野幸一君 私も同意見です。むしろ全國の方は余り多くなると却つて効果がない、氣持ちよく書いたつもりでも、見る方から言えば余り多ければ読まない、どこだつたか私の視察した内で、全國選出の分だけは百字にしろという意見があつた、この点御紹介して置きます。

日本社会党1949/08/04

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○大野幸一君 この前の衆議院議員選選の時にいわゆる制限代理者の方法でやつた結果そう差支ないということですから、代理者を認めるが制限を加えるという現行の衆議院議員選挙法の例で私はいいと思います。

日本社会党1949/08/01

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号

○大野幸一君 私達三人、大野、羽仁議員、藤井議員は七月十四日より七月二十三日まで十日間の間に、京都及び大阪、兵庫、廣島に出張いたしまして、各地において調査して参りました。この調査の詳細は報告書を以て提出いたしまして、これを速記録に掲載されんことをお願いいたします。 その大要を申上げまするが、只今前両派遣議員から御説明になつたのと偶然に一致ということではありませんですが、全く一致しているのであります。そこでその説明も尚簡單に省略さして頂き…