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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1949/10/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第16号

○大野幸一君 私は第一ですが、衆議院の第一の「この法律は、日本国憲法の精神に則り、」云々「もつて御主政治の健全な発達を期することを目的とする。」ここで「日本国憲法の精神に則り」というのを参議院では省いた。併しこれは選挙法は何といつても憲法附属法典の第一のものであつて、その第一條に「日本国憲法の精神に則り」ということを入れる方が私はむしろ進歩的であり、ここにこの法律をこれからの解釈、運営について、憲法の精神を充足するものである。その方法は…

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 そこで選挙管理委員会にお伺いしたいのですが、一体この前公営費用というものは、その割合は、立候補者一人について平均どのくらい要したか。

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 これは私ちよつと常識的のことで、この三ですが、「この法律の施行に関し必要な規定は、政令で定める。」というのは、これは選挙管理委員会において定めるのじやないですか。それではないと、選挙管理委員会で、選挙というものを政府から独立さしたゆえんのものが没却されるのであつて、或いは政令で定めるのがよいとしても、政令は選挙管理委員会の答申に基いてやるとか何とか、そこを選挙管理委員会に権限を持たして置かなければならんと思うのですが、この…

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 了解いたしました。

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 三十一條のことについて当選無効の訴訟に関してですが、選挙長が費用のこと、当選無効のことですが、東京高等裁判所でやるか……。

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 私はこの前衆議院の三万円説に対して三倍強になる十万円には絶対反対と言いまして、その含みとしまして、五万円までと、人間は妥協すべきものでありますから、当時から言うておりましたのです。そこで昔二千円であつたから、今二十万円、三十万円ということは御尤でありますが、さればこそ日本の議会政治というものが弱くなつてしまつて、この日本を今出かしたのであります。前の選擧当時に金が二千円の供託金を收めなければ出られないという人ばかりが議会に…

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 その反対です。

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 原案賛成。

日本社会党1949/09/20

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○大野幸一君 そういうわけにも行かないよ。

日本社会党1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○大野幸一君 私は二十一條の年賀状、暑中見舞の挨拶状はこれを脱法行爲とみなす、こういうふうに書いてあるかと思つたところが自由にするということであるので意外に感じたのですが、選挙運動中に年賀状、暑中見舞を出すということは、これは一つの脱法行爲になると考えるべきものであつて、仮に全部が年賀状、暑中見舞を出すということになると全部から來ることになつて立候補した人が無駄をしたことになる。全部の人から年賀状、暑中見舞を貰えば、こういうことは徒らに…

日本社会党1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○大野幸一君 この中の六千枚、三万枚というのは、こういう議論が前回の委員会にあつたのですか。多数説と認めてこれは出したものですか。

日本社会党1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○大野幸一君 一体選挙民が立候補者が分らないというのは、選挙民は目で入れるのですか、頭で入れるのですかか、判断して入れるのでしようかということを私は疑問に思つている。自分の前にポスターが見えたから入れるということにはならないと私は思う。これから新聞にも全候補者が公告されるし、大体選挙公報というものは各戸に配られるので、そこで判断される。ラジオ放送で判断される。そのおまけにポスターというものが出て來るのでありまして、このポスターは前回に私…

日本社会党1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○大野幸一君 先程答弁がはつきりしなかつたようで、私が聞き違えたかも知れないが、こういうことが言える。一万枚でやつて、一千枚を超えることはできないという全國区についてですが、ところが、この案では三万枚として、六千枚を超えてはならないとしてある。そうすると五分の一になる、十分の一が五分の一になつて、衆議院との隔りが多いんだが、これはどういう考えなんですか。

日本社会党1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○大野幸一君 これで見ますると、全國区をやはりブロック制にする心持が現われておるように考えられる。というのは、五区ということに集中するわけでありまして、我々の意図する全國区存置の絶対多数説は、そういう意味でなくて、全国はやはり全國、成るべく多く平均に運動の効果をあらしめたいというのであつて、これはむしろ全國区を実質上ブロック制にするということは、弊害があるからこれには私は賛成できない、少くとも十分の一を超えてはならない、全國区の枚数の十…

日本社会党1949/09/19

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第6号

○大野幸一君 私も法律に違反することは絶対にしない確信で、当時管理委員会へ問合せたところ、それは差支ないというので各方面に千枚を連名で送つて、それで私の分はそれだけ余計に地方区は得をしているということで今日まで訂正は受けなかつた。当時管理委員会はそういうことを正しく判定してそのままやつたという私は經驗を持つておるから、そういう場合には、同じ紙で同じ費用で多くの候補者を選挙民に知らせる利益があるというので、私は今申上げたわけであります。た…

日本社会党1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 その全國区についての新聞廣告ですが、今の選挙管理委員会の方から全國区と雖も、北海道に主眼を置く、或いは関東に主眼を置くというようなお話がありましたが、前回には一つの社ということになつていたが、私は全國版で出した。そうすると何ら制裁を受けなかつたから、これは見ようによつては法律の欠陷か、全國版で許された、朝日新聞なら朝日新聞、そうすると今管理委員会の方がおつしやつたように、三冠に出した。これは全國区については正しいと思うので…

日本社会党1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 一社じやない三社だ。

日本社会党1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 私は第一項の全國と地方との枚数についてこの前意見を述べて置いたと思うのですが、一体葉書を出すということ自体が情実を唆る、こういうことになるので、そう私は感心したことではないと思います。やはり昔戸別訪問をして、名刺が何枚も來たところに投票する、葉書の來たところに投票しようというので、葉書も情実を唆るので、選挙民は情実によつて投票してはいけないということと相反すること、もう一つ五万人というものを出せる人は大きい組織を持つている…

日本社会党1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 小串委員から意見がありましたが、前回は衆議院と参議院の地方区、全國区の全部組んだのです。それでどのくらいの弊害があつたかというと弊害がなかつた。むしろ同じ公費で周知徹底せしめるということの方が効果があるのです。

日本社会党1949/09/17

5参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 解釈に委せる……