大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○大野幸一君 私もそのことを発言しようと思つたのでありますけれども、市会と縣会は重複してあれは一緒にやるわけです。それを近頃はもうこの次からはこれは重複してやれないというようなことになつておるのですが、できることなら、私は重複しない方がいいと、こう思つておるのですが、これはどうなつておるのか知りませんが、こういうような点に相当問題があると思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○大野幸一君 それは私はむしろ反対の意見を持つております。両方で当選した場合そういう場合は片一方辞任しなければならない、選挙民の意思を或る程度まで弄ぶことになる、こういう意味で私は賛成し兼ねるのであります。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○大野幸一君 只今両院法規委員会から勧告を正式に両院に出しておる筈ですが、これを皆さんに発表して頂きたいのです。これは資料の中に入つていましたか、それを一つ……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○大野幸一君 岡本委員のような説も御尤もですが、それに関連して参考までに申上げて置きますことは、國会法の第二條に「常会は、毎年十二月上旬にこれを召集する。但し、その会期中に議員の任期が滿限に達しないようにこれを召集しなければならない。」こうありまして、会期が切れると同時に任期も切れて、そうしてそれから総選挙をやる、こういことが一番望ましいのでありますが、今岡本委員が言われたように、現在の予算、いろいろな関係上開会中に半数になることも止む…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○大野幸一君 ちよつと鈴木さんにお尋ねしますが、どういうものを閉鎖するのでありますか、受付けたものを投票させるのですか、現在は……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 これに関連して……選挙権ある者は被選挙権を有するという今までの原則でありますが、成る程羽仁委員の言う通り、選挙権というものは非常に寛大にすべきものである、こう考えます。少くとも選挙権を喪失せる者が、一つの苦痛という目的を以て、從來の、苦痛を與えるという目的を以て、從來選挙権というものは刑の目的と同じくしておつたのでありますが、そういう必要は國民主権になつた以上必要ないと思います。被選挙権の方は先程羽仁委員の言われたように或…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 ちよつと私先程の発表方法を誤まつたか知れませんが、選挙権と被選挙権は若干区別していいという私の考えであつたのであります。そのことをちよつと附加えて置きます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 参考までに申上げて置きますが、この間両院法規委員会で一委員より、参議院議員選挙の被選挙年齢について三十五歳までに引上げようではないかという議案が提出されましたのでありまするが、いろいろ議論の結果、引上げるのはまあ妥当でないというので、遂に可決には至らなかつた事情があるのであります。それをちよつと参考までに御報告申上げます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 私もやはり今までの年齢というか、社会において実生活に当るということは、これはなかなか経驗としていいことだと思いまして、理想論としては選挙民が非常に賢明なる場合でありますが、段階を挙うて行くという建前から、被選挙資格については我かに下げることばかりが妥当かどうかということについては疑問を持つておりますことを申上げて置きます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 少くとも……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 私は先程申上げたうちに、欠格事由は選挙権の場合とはやや異にすべきだという見解を持つております。というのは、被選挙権の場合では幾らか制限しても然るべきだということを申上げたことをちよつと附加えて置きます。被選挙権と選挙権は……被選挙権の場合は「練達」にしてもよろしい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 そうです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 この前の選挙法のときに問題になりましたいわゆる管理をやつていた人が、直ちに立候補するということについて期間を置こうじやないかということが大分問題になりましたが、あれも今羽仁君の言われた趣旨によつて私は賛成するものであります。一定の期間公務員でも、例えば裁判官でも弁護士にすらなれないのです。一定間というものは……。然るに直ぐその地位等の関連性においてやる危險は十分にありまするから、一定期間は立候補できないという禁止を七に関連…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 序でに理事打合会のときに私から最後に申上げましたことについても、参考までにここで申述べたいと思いますが、この今日の打合会に関する事項の第三のうち、一の参議院選挙法を來年に間に合せるように改正するかどうかということ、二のその他のいわゆる選挙法の統一的改正をするかどうか。この二つの題目について、まあ一の参議院選挙法の方の改正を主にしてやるというような話合もありましたのですが、考えて見ますると、この選挙特別委員会というものは参議…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 只今委員長の御報告中、両院法規委員会から当委員会に対して何らの通知がない、こういうお話でありましたが、両院法規委員会は法律の案について両院議長の勧告するということになつておるのでありまして、両院議長に勧告することそれ自体は非常に権威のあるものであるのであります。この勧告も新らしき立法、又は改正の点を勧告する委員会というものは、両院法規委員会においてこそあるのでありまして、これは衆参両院を以て混成されたるところの一つの特殊な…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○大野幸一君 その米子事件というのは、提出者の門田定藏議員から申出があつてから端を発しているのですが、これの責任者としてこの資料を提出されているのは、当時米子檢察廳に檢事をしておられた角田正太郎という人であつて、今ここに弁護士をされておるのであります。そういう意味で、曾て專門員の方から最高檢察廳の方へ問い合せをしまして、当時高檢から最高檢察廳へ報告されておるのです。それで資料を本委員会においていろいろ予め調べて見ましたのですが、内部のこ…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 この倒れた男は、議長さんの方へ背中を向ける氣味で倒れたのか、又は顔を向ける氣味に倒れたのか、議長さんの前から左の方から來まして、議長さんの左側から倒れまして、そうして背中をあなたの方へ向けたのか、顔をあなたの方へ向けたか御記憶ありませんか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 もう一つ、議長さんは、五月二十五日の議院運営委員会で、この点に関して簡單ですからちよつと読みますが、こういうふうにお答えになつておるのであります。「議長松平恒雄君 この点を簡單にお答えいたしますが、私は職権を以て開会することに決めまして、べルを鳴らさせた後に議場に参つたのでありますが、今お話のように衞視が取巻いてただここを上げなかつたというのではございません。私の記憶しておるのは、数人の人がやはりそこにおりまして、そうして…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 それからこんな氣持がしなかつた場合がなかつたでしようか、この倒れている人の左の横腹があなたの靴の上にあつて、それであなたが右足で倒れておる男の右横腹をちよつと押えられたというようなことは今記憶ありませんか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第2号
○大野幸一君 右にあなたの靴がありまして、倒れた人の……