大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第39号
○大野幸一君 私はこの継続会に対して反対の意思を表明せんがために登壇いたしました。それは、私は本國会においてこの不祥事件を自粛する意味において、我々が自粛決議案に代る意味において、満場一致を以て総起立、その下において委員長報告を素直に認めて、起立の時間は二分ぐらいにして頂いて、これが即ち我々の反省の時期と、これから議長の嚴かなる決定の宣告が下されまして、所信を議長が何分間に亘つて表明せられると、こういうふうになりたいがために、今朝から私…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 松井君の意見と同感です。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 それは議事進行によつてですが、只今問題にする必要もないと思います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 前発言者と同じように原則として公開し、必要止むを得ない場合を祕密会とするというようになりますが、公開の場合も、議員と報道人だけに止めて貰いたい。余り多くの人が來ると混雜するので、議員と報道人だけ、議員も各党から成るべく若干名で、全部がここに押しかけられるというようなことは、委員長の適当な統制によつてされたい、こういうことに願います。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 私も原則として公開論でありますが、ただ松井さんの懸念された議院運営委員会と比較されましたけれども、これは心配する必要はないと思います。議院運営委員会の情勢は、議院運営委員自身の責任であるのでありまして、我々は断じてああいう氣持で審議をしないと思つております。皆さんの御人格に期待し、我々の決意によつて議事は我々の熱意で迅速に進むと思いますから、できるだけ公開を……、ただ松井さんの懸念されるような場合に、委員長から諮つて貰つて…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 遠山委員の最後の言葉にある心証を得るというために、これは非常に必要です。私は草葉議員が本会議において、共産党、社会党への言葉を取消され、追及し除名すという言葉を取消されたときに、さすがは僧侶だと思いました。併しながら本日ここに第一松井委員の質問に対して、「スクラムを組みながら、集團的に議長の歩行を阻止いたしたのであります」というこの一言は、これは日本國中に響き渡つた一言であります。その責任や重大であります。これは若し間違つ…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 私の方から聞きますが、「衞視一人が少々通路をあけました時、カニヱ邦彦君が左側から空間にもぐり込む……」と、こういう衞視の一人とありますが、名前が分つておいでになるのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 それからその次に、小委員会を開けと口々に叫んでおり、その傍らにおりし一人の衞視が、誰か下にしやがんでおるように恰好でありますから、とありますが、これは誰でありますか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 山田班長……。それからあなたが本会議で追放し除名すということは取消しますということをおつしやいましたが、これはどういう御意思で、どういう意味を以て取消されたのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 その点もう一つ。「板野勝次君に続いて、中村正雄君、カニエ邦彦君、中西功君、細川嘉六君、岩間正男君、原虎一君、並びに天田勝正君等は相擁して、スクラムを組みながら、集團的に議長の歩行を阻止いたしたのであります。」こうありますところで、あなたの今の何では、後の五人にもあつたのだという話ですが、併しこの事実は今でもあなたは御主張なさいますのですか。スクラムを組みながら集團的に議長の歩行を阻止いたしたということは、これは五人でも九人…
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 院議を聞いておりません。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 それは又奇怪な話で、先程懇談会のときに、この数人の証人を調べて頂いた後で休憩をして、そしてそのときにそのお話をしましようと、こういうことで我々は先ず一應何したのだから……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 数人の証人を最初調べて頂いて一時間で十分だろうと思います。私の方はそういう敏速化を覚悟しております。そして四時半までに、そのことを間に合せるべく先程の懇談会のそのままをやられて、一部の人達がそういうことで更に又議事進行と変更されるのはどうかと思います。四時半まででいいんでしよう。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 それじや四時半までで……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 証人の順序は、それじや私の方の指定の順序に從つて四時半までに間に合せるつもりでやる……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 これは証人こそ私は合議の場合と違いまして必要ないと思います。大いにこれこそ欲するところであります。この証言はどうであろうということは今後知りたいところでありまして、これがために別に祕密会にすべきことではないと思います。公開が原則だという先程の申し合せに從つて……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 証人の発言は先ず概略その当時の模様を証人自身の方から述べて貰う、そうしてその後に各委員が質問されるようにして、先ず最初にはその当時の情景を証人自身の方から述べて貰う、こういうふうにしたらどうか、初めから委員の質問に移らないで……。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 カニエ邦彦議員に関する分についてあなたの御承知の範囲内でどうですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 寺光君にお尋ねいたしますが、壇上にすでに五六名立つておつた、衞視が議長を囲んでおつた、その前に五六名ぐらい立つておつた、その五六名なるものが、スクラムを組んで議長の進行を阻止したというように見られましたかどうか。
第5回 参議院 懲罰委員会 第7号
○大野幸一君 そうするとお尋ねしますが、スクラムを組んでおつたという何ではなかつたのですね。