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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 あなたはその場合に板野議員について知るところはありませんか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 又後で聽くかも分りませんが、約五分くらいでよろしうございます。あなたが二十三日の騒擾事件と、カニエ議員との関して知つているところを述べて下さい。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 もう一つカニエ君のことに直接関係があるかどうか知りませんが、お尋ねいたしますが、草葉議員の陳述によれば、板野君外八名の者が相擁して、少くともスクラムを組みつつ集團的に議長の歩行を阻止していたという陳述がありますが、そういうようにスクラムを組んで議長を阻止していたというふうにあなたは見られましたか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 「助けてくれ」と言つた言葉は本当に聞きましたか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 あなたは翌々日ですかね、そういうことを、その当時の状況を警務課で報告してメモをとられたですか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 山田粂次郎氏から、当時から、カニエ議員が「助けて呉れ」と言つたということを、二十五日頃山田君がそう言つていたことを聞きましたか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 カニエ君がしやがんでいたときには議長がどこにいたか分りませんか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 カニエ君は……。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 私は先程会期延長にも反対いたしました。又継続審査にも反対いたしました。私は本國会に起きたことは本國会で解決したいと思うからであります。只今は継続審査を請求することについての意見がありましたが、継続審査は國政の、國民のためになすべきことが本來のことであります。この國民の利益のために止むを得ずやりますところのものであろうと思います。今度の参議院の不祥事件というものは、全議員のいわば責任であります。我々のふしだらであります。我々…

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 委員長の御説明では納得ができない。我々は常に眼を國民の上に載せなければならん、問題は二十三日の夜半に起きたことであると思います。それが委員会に付託されたのが、いつであるからと言つても、それはなかなか承諾しないと思うのであります。私はそういう意味において昨日、今日委員会に付託されたからといつても、我々は本会議を見ている。この眼で……。而もこの又趣旨弁明も聞いております。それに対する陳弁も聞いております。そうしてすでに証人も幾…

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 しばしば発言して申訳ないのですが、これは少数党の特権だと思つておるのであります。我々は愼重審議は必要でありますが、併しながら政治的識見というものもなければならんと思うのであります。又判断力もあると思はなければならない。我々の政治的識見と判断力において本日終結するに私は自信を持つておるのであります。そこで三日、四日の間にできるものであるにも拘わらず、一日でエネルギーを出せばできないはずはないのであります。今まだ七時でありまし…

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 では俺がやろう。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 議長はそこか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 議員が横から上つて來た……。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 どの寫眞と言わなければ分らない。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 大略を言わせて、大抵分る程度に話して貰つて、一人々々が思い思いに自分の納得するまで聞いたら、これは全く何年やつてもきりがないでしよう。そういうわけには参りません。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 カニエ議員があなたに当つて、あなたが後ろの議長を見たときは、議長とあなたは大分距つていて、カニエ議員は見えなくなつて、どこへ行つたか分らんと言うのだが、若しそのときに轉んでいたとすれば、議長の眞ん前へ行つて轉んだとは思えないわけですね。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 見えなくなつたときには……。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 これはあなたが空間が空いたからそこに飛込んだと言われたが、飛込むということは、自分が故意に入つて行くのが、そこで人から押されて、空間ができれば人から押されればなだれ込む。あなたが飛込むという言葉で誰かに説明されたか。この事件が起きた後で飛込んだということを誰かに報告されたことがありますか。

日本社会党1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○大野幸一君 飛込んだという言葉を……あなたが飛込んだというのは、あなたが故意に飛込んだと思つて言いましたか。これは重大なことですから……。