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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(大野幸一君) 委員長の意見の通り、私はこの十三條の「両議院一致の議決に至らないときは」とあるのを削り「両議院の議決が一致しないとき、又は参議院が議決しないとき」というふうにかえれば、今のところ十分ではないかと思うのであります。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 本日御出席の紅露在外同胞引揚特別委員長に対してお尋ねしたいと思いますが、よろしうございますか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 先ず第一の紅露議員にお尋ねしますが、草葉隆圓氏が議員星野芳樹君を懲罰する動議の趣旨説明をされた中に、星野議員は從來特別委員として非常に非協力であつた。それがために審議が遅々として進まなかつたというようなことがあります。殊に委員長が御婦人でありましたような関係で、一層その点について星野議員の態度に非協力なところがあつたと私は存ずるのであります。とこうありますが、こういう感じが星野議員に対してあなたは感じられましたか、どうでし…

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 例えばどういうことですか、一、二例を挙げて見れば……。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 事は併し重大ですがね。となると、婦人の委員長が一体委員長として適任かどうかというようなことまで、世の中に批判され出すことになつて、他の婦人議員に対して非常に迷惑なことになると思いますのですが、まあ事実あつたとしたならば止むを得ないのですが、この点考慮されてお答えになつているのでしようか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 その通りですから、あなたのおつしやることが主眼になつておりますから、その他の点についてはよろしうございましよう。それでは当日の委員会において定足数が欠けておる。これを北條委員から特に指摘されたのですが、あなたが委員長席にお出になつてそのまま議事を進行されたという事実はございますのですか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 私がお尋ねするのは問題を惹起した言説をなしたその日の委員会には定足数が欠いていたと言う人があるのですが……。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 星野議員の問題の発言をした時に、委員会は閉じられていた……。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 そうすると、結論に影響するような討論は全部済んでしまつていた。そこで討論に間に合はなかつたという要求があつたので、意見を述べて貰つた方が穏当であろうというので、意見を述べて貰つたと、こういうことでありますか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 そすですか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 それで、この言動をされた時に、あなたは委員長席においでになつたのですか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 その時に、あなたはこれに対して取消し又は注意を促すことはされなかつたですか。されたですか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 その言動の中に特定の議員を挙げて、こうした反動的議員を除名する決議をすることが、これが最も引揚促進に有効な手段だと断定せざるを得ないのであります。こういうような意味のことがありますが、ここが皆さんを刺激したのでございますか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 その前に「而も政治の中枢である國会の中にも、こうした軍國主義的な影響下に、或る人々があるということを実に結論せざるを得ないのであります。」これも……。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 どうも有難うございました。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 委員長は淺岡委員や、岡元委員や、矢野委員といつも意見が一致しましたか。大概は一致したのですか。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 この人達と星野議員との間には思想的な隔りはあるのですね。相当にそれはお認めですね。

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 私は本件事案については処罰に値いしないものと思います。その理由は、海外引揚特別委員会において星野君が全く眞摯に熱心に働いていたということは、各ここに本日関係者として出席せられた人の証言によつても明らかなのであります。こういう熱意を持つておられた星野議員や、片や淺岡、矢野、岡元三議員も共に熱心でありましたでしようが、その思想傾向においては距たること遠いのであります。その間にあつていろいろ意見の衝突はありましたでしようが、全議…

日本社会党1949/05/23

5参議院 懲罰委員会 第5号

○大野幸一君 少数意見の報告をお願いいたします。

日本社会党1949/05/23

5参議院 法務委員会 第20号

○大野幸一君 本員より一部修正案を提出いたします。弁護士法案の一部を次のように修正する。 第五條第二号中「法務府事務官又は」を「法務府事務官、」に改め、「法務府研修所の教官」の下に「又は衆議院法制局若しくは衆議院法制局の参事」を加える。』この修正の趣旨は、衆議院法制局又は参議院法制局の参事にして、司法試驗を受け及第したる者に資格を與えようとするものでありまして、丁度法務廰の事務官を一定年限なした者と同じ資格を附與せんとするものであります…