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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○大野幸一君 あなた、お考えになつたらお答えできる質問ですが、増田長官かここで御考慮願わないでもお答えになる質問を私は更に続けますが、公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、それで公共企業体仲裁委員会の別紙裁定について、公共企業体労働関係法立十六條第二項の規定によつて、国会の議決を求める、これによつて政府は承認を求めているのか、不承認を求めているのかということが国民に分るかどうかということを、あなたはどう…

日本社会党1950/03/13

7参議院 議院運営委員会 第36号

○大野幸一君 私はやはりこれでは全責任を、政府の意思表示はこれによつて国会にしないで、国民にしないで置いて、この議決を求めるというのでは国会に全責任を負わしておるものであつて、政府は承認を求めるのか不承認を求めるのかはつきりしていない。そこで私は政府は議決を求めるという点でトリツクを使つておる。ここに議論の岐れ目があると考えるから、この点も午後に一つ御答弁を願いたい。

日本社会党1950/03/08

7参議院 法務委員会 第7号

○大野幸一君 私は第五十八條の第二項についてお尋ねいたしますが、五十八條の一項の二号乃至三号の事由があるとき、それが公益を維持するために必要な場合に、会社の解散を一定の人が請求する。そうして第二項ですが、「前項ノ請求アリタル場合ニ於テハ裁判所ハ解散ノ命令前ト雖モ法務総裁若ハ株主、債権者其ノ他ノ利害関係人ノ請求ニ依リ又ハ職権ヲ以テ管理人ノ選任其ノ他会社財産ノ保全ニ必要ナル処分ヲ為スコトヲ得」、これは仮処分の性質を有しておるのか。私のお尋ね…

日本社会党1950/03/08

7参議院 法務委員会 第7号

○大野幸一君 それではちよつと参考までにお伺いいたしますが、これは請求を却下する処分に対して、抗告か何かできるようになつておりますか。なつていないのか。

日本社会党1950/03/08

7参議院 法務委員会 第7号

○大野幸一君 それから百三十四條の二の場合に、清算人が会社に対して連帯する場合、清算人が第三者に対して連帯してその損害賠償の責に任ずる場合を規定してありますが、この規定からは、清算人数名ありまして、清算人相互間の関係においては、この條文に何ら規定していないのであるか。普通一般の原則によれば、行為者は負担分の全部を負担する場合もあり、非行為者は負担分が零の場合もあるがどうか。それともこれは清算人の負担分を平等に解して行くのか、どつちであり…

日本社会党1950/03/08

7参議院 法務委員会 第7号

○大野幸一君 先程の五十八條の質問ですが、疑問を持ち始めましたから、もう一度お尋ねしますが、会社の解散を命ずる裁判というものに対して抗告した場合に、これが執行停止の効力を生ずるということは明らかでありましようが、五十八條の第二項の保全処分をなしたその裁判に対して抗告をすれば執行停止の効力を生ずるということになると、解散の命令前に保全処分をなす必要があればこそ、仮処分の性質ではないとしても、解散の命令を申立てない間の緊急保全処分なるが故に…

日本社会党1950/03/08

7参議院 法務委員会 第7号

○大野幸一君 先程の不服を申立てられた場合に提出するということは解釈上の誤解があつたわけですか、先程御答弁の……。

日本社会党1950/03/06

7参議院 議院運営委員会 第31号

○大野幸一君 各委員に判決書の写を渡して貰つて、それから聽いたらどうですか。それを見ておつてから聽くとよく分りますが。

日本社会党1950/03/03

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○大野幸一君 先程懇談会のときに明らかになつたようでありますが、衆議院から原案は回付されてくる、それを参議院が修正するという段取りになつておるのでありますから、衆議院選挙に関しては衆議院の意向を尊重して、余りこれに対しては……衆議院に参議院が任しておく。その代り修正すべき点は専ら参議院選挙について我々が或る程度の自主性から修正をする。それに対しては衆議院も、当初の両委員長の打合せのように、余り干渉しないで成るべくこれに同調して貰うという…

日本社会党1950/03/03

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○大野幸一君 先程吉岡さんから懇談会のときお話がありました法定選挙費用の基準でありますが、それを有権者の数を定員で割つて、その得たる数に対して一人当り二円以内にするという衆議院の案でありまして、これを政令に委ねるという話でありますが、それは参議院では、懇談会のときに各委員が一致されたように、一人一円ということに参議院としては希望するということを、念のため速記に留めて置いて貰いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/03/03

7参議院 法務委員会 第5号

○大野幸一君 世上いわゆる佐藤事件ということが伝えられておりますが、これは国政調査の一部として取上げようとして否決されたようでありますが、そもそも検察に当つて検察が公平に行われているか、権力に屈していやしないかということを調べることも、この参議院の法務委員会において、裁判、検察に対しての特別調査の範囲内に入つて、むしろこれは参議院の方で取上げらるべきものであると考えておりますが、何分にも世人はまだ疑惑を持つておりまするし、衆議院の取上げ…

日本社会党1950/03/03

7参議院 法務委員会 第5号

○大野幸一君 進行中の事件というお話ですが、これは適当な調査と共に、委員長及び委員会において考慮しつつ進行されれば差支ないものと思います。

日本社会党1950/02/14

7参議院 両院法規委員委員会 第2号

○大野幸一君 私も前之園委員の発言に対しては不満を表明するものであります。それは第一国会のときから私は両院法規委員をやりまして、途中減員されましたために、私は一時辞めまして、残されたのは当時社会党の藤井新一委員であります。藤井一委員が委員長に御推薦されまして御当選遊ばされた、暫らく経つて党籍を民自党に担されたときに、社会党では藤井委員の委員長は社会党に割当てたものなりや否や、或いは個人的なものなりな否やということを私に確めて呉れという話…

日本社会党1950/02/14

7参議院 両院法規委員委員会 第2号

○大野幸一君 先程申しました通り、もう本日は委員長の選挙に入らなければならないのでありまして、いろいろ今まで複雑な問題もありましたでしようが、今回は直ちに選挙に入つて次回国会においてこういうことのないように、一つ研究を煩わすということにいたしたいと思います。

日本社会党1950/02/14

7参議院 両院法規委員委員会 第2号

○大野幸一君 どつちでもいい。それは全員一致で……

日本社会党1950/02/03

7参議院 議院運営委員会 第19号

○大野幸一君 自由討議の性質上、十分や十五分でなく、少くとも二十分ぐらい、質問なら何ですが、自由討議ならそのくらいあつた方が……

日本社会党1950/01/30

7参議院 議院運営委員会 第18号

○大野幸一君 先程、大蔵大臣が費目流用を拒否したということについて、これは数字上の問題じやなくて他の理由だ、こういうふうなことを御証言なされましたが、他の理由というのは、あなが当時看取されたときに、これは国鉄の場合にも出せないことにしたから、それで專売公社の場合にも出せない、いわば民自党の一貫したるところの労働政策の一つの流れだというくらいのことは、あなた御看取にならなかつたかどうか。こういうことをお伺いしたい。

日本社会党1950/01/30

7参議院 議院運営委員会 第18号

○大野幸一君 労働組合が健全なる発展をするために唯一と頼んだところのこの第三者の仲裁委員会の裁定が、それがいわば労働組合の健全なる発達の唯一の一線である。これを無視されるときに、労働組合の将来に対して杞憂されるということが窺われるのですが、あなたの御感想はどうでございましよう。

日本社会党1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○大野幸一君 国会法が参議院規則か今分りませんが、委員長はその任期中委員長たるということになつております。そもそも参議院の委員長たるや非常に権威のあるとか、そうして委員長としての権威というようなものについてはもう一度考えなければならん。ややもすると一党の自由、党内の便宜主義ということに堕するということは運営委員会の権威という点からも甚だ面白くないということと、任期が間近かに迫つておる人が或いは委員長になるということは職務と選挙との関連性…

日本社会党1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○大野幸一君 私は候補に上つた個人のことで、或いは辞職される個人のことについて申上げたわけでありませんが、一応このまますらすらと疑問なくしてこれを決定されることについても疑念を抱いたのであります。門屋委員の言われるように今後については検討を留保されて今回は承認されるということには異議ございません。