大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○大野幸一君 質問することについてだけです。今時期じやないから質問だけ……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○大野幸一君 それはおかしいです。一般の施政演説にこういう特定のことはちよつと予想されないのです。その場合はその場合で、質問者に対して二重のことになるから、それは或いは取消しとか、緊急質問の必要がなくなるかも知れませんが、一応こういうことが出ておる以上は、緊急質問を許すことに委員会としてはすべきだと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第12号
○大野幸一君 社会党として佐々木君に同意見です。
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○大野幸一君 原君は委員外発言を求められましたが、私は運営委員として官房長官にお尋ねします。 先ず日本民主化のために、国会というものは尊重して貰わなければ困るのです。或る意味においては参議院議長の権限を無視されております。一体参議院というものに対して、どういうふうな観念を持つておいでになるのか疑わざるを得ないのであります。この点は参議院の民自党に人であると雖も、私は内心考えて憂慮されていると思うのであります。こういう意味において、今、原…
第7回 参議院 議院運営委員会 第11号
○大野幸一君 然り。それでいいでしよう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○大野幸一君 それは成規の手続をしてない。
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○大野幸一君 それは條件附決議になつておる、そういうことは許されないと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第9号
○大野幸一君 これは勧告でなくて、常に政府の答弁であるのであります。従つてこういうことは、たびたび政府が繰返しておるような答弁であるということは私は賛成いたします。あなたは委員会を省略するかどうかについて関係があるから申上げたのでありますが、只今提案者の説明によりますと、給與ベース改訂を望むところの社会党より広範囲だという話があります。それならば、給與ベースを予算化することと何ら異ならないのであります。こういう二つの決議案が同時に提出さ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第8号
○大野幸一君 私今日初めて委員になつたのですが、これは非常に政府がトリツクを用いておる。悪い言葉でいうならば、ペテンをかけるところの議事内容である。それが気付いておられないだろうからここをこれから説明する。これが否決されても残余については公社は責任を免れ、承認されても免れてしまう。こういう議案の出しようがあるのです。この点について一つ……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第8号
○大野幸一君 それではこれは国会の不承認の議決を政府は求められておるわけですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第8号
○大野幸一君 私も本議案について受理すべからずという論点の下に理由を簡單に申上げます。さつき木内委員の言われました議論を裏付ける意味として私が第二項の條文解釈からいたしましてこの協定をなしたときは政府はその締結の十日以内にそれを国会に付議してその承認を求めなければならない、こういうのであります。政府というのは飽くまでも誠意を以て裁定委員会の精神を尊重して、そうして予算を裏付けてその承認を求める義務があるのです。その承認か不承認かどちらで…
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 採択するということじやないのです。採択せずという決議じやないんですか……。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 請願を聞き置くという程度に……。
第6回 参議院 法務委員会 第7号
○大野幸一君 私はこの機会にちよつと、福岡県の小倉地方裁判所のことですが、この前個人的にあちらを視察いたしましたときに、とにかく一番日本で、私の今まで見た中で一番悪い庁舎で、ああいうところで、小倉市の現在の地位というものについては十分御存じでしようが、あれを最高裁判所が今まで放任されておるのはどうも片手落のようなことで、他に相当裁判所が立派な権威を保つために費用を使つておいでになるに拘わらず、小倉市だけは非常にみじめである。あれをどうに…
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 そこで念のために申して置きますが、今度二十五條が附加された、新たに修正される。その修正案によりますところの修正案が仮に通過したとして、その場合に、前回これに関連する私の質問にお答えになりまして、免訴又は公訴棄却の場合において国家賠償法が適用になる場合があるからいいじやないかとこういう御趣旨の御答弁があつたのですが、それと今度の二十五條との関係はどういうことになるでしようか。
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 先程政府委員の話で、故意過失の場合に国家賠償法として賠償されると、これとの関係においてお答えになりましたが、むしろ免訴及び公訴棄却の場合における補償というふうに二十五條を設けたのでありますから、二十五條によつて賠償を求めることができる。又これに当嵌まらなくても国家賠償法によつて請求し得られる場合があるだろう。こういうふうに解釈してよろしいのでございましようか。
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 それから委員長の提案理由のうちの説明の一節に、十分なる事由という御説明の中に、疏明で足りる、こういうのでありますが、併し疏明の立証の責任が如何にも請求者にあるがごとく解せられるのですが、私の前回からの質問にもありましたごとく、例えば三百三十九條の「左の場合には、決定で公訴を棄却しなければならない。一起訴状に記載された事実が事実であつても、何らの罪となるべき事実を包含していないとき。」と、こういうような理由によつて請求する場…
第6回 参議院 法務委員会 第6号
○大野幸一君 私は日本社会党を代表しまして、本案に不満足ながら賛成の意見を発表するものであります。特に第四條の拘留又は拘禁による限りにおいて「一日二百円以上四百円以下の割合」というものは甚だ実情に即しない。先に委員長が各委員の意見についての御披露をお該しになりましたが、私もさように存じます。そもそも法務府がこの法案を作るに当りまして内閣に対し、いわゆる政府に対し、政府の一省として政府の全体に対し、或いは大蔵省、財政官庁に対して熱意が足り…
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 お尋ねいたします。第一条の無罪の裁判という意味と、新刑事訴訟法の第三百三十六条以下、第三百三十六条は無罪の判決、第三百三十七条は免訴の判決、第三百三十八条の公訴の棄却の判決、次の第三百三十九条は公訴棄却の決定についての関連性を、一つ御説明願いたいと思うのであります。
第6回 参議院 法務委員会 第5号
○大野幸一君 そうすると、この憲法第四十条の「何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。」この無罪の裁判というものはあながち刑事訴訟法の無罪の判決とは解されないのであつて、無実の罪に落ちた人が罪人でなかつたときには、この国によつて補償をしなければならないという意味であつて、敢て無罪の裁判は無罪の判決を意味しない。そもそも裁判という言葉は、我々の今までの慣例によれば…