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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1949/11/29

6参議院 法務委員会 第5号

○大野幸一君 それではお尋ねしますが、第三百三十七条の確定判決を経たる事件について、更に公訴の提起があつた場合には、免訴の判決であるから、これは本法第一条の適用を受けない。そういうことになると、第三百三十九条の場合と同じように、今御説明の趣旨に基いて、そういう場合には故意、過失があつたものと見做してもよろしいでしようか。それからその他第三百三十八条の各項、第三百三十九条の各項につきましても、同様に故意、過失というものを認められると解して…

日本社会党1949/11/29

6参議院 法務委員会 第5号

○大野幸一君 私は無罪の判決以外の場合において、私の考えつつおる矛盾は、故意、過失によつても、国家損害賠償が得られるという、今の御説明を実現されることによつて、満足に思うものでありますから、この点についてそういうふうに解釈し、そういうふうに運用されることに希望して、私の質問を終ります。

日本社会党1949/11/19

6参議院 法務委員会 第2号

○大野幸一君 この前の橋本事件の報告できましたか。

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 先の国会で検務長官にお尋ねして置きました東京都庁に対するデモ事件で、橋本金二の捜査に対する質問、それに対する御答弁をお願いいたします。

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 上の方から落ちたということが初め伝わつたために……それで落ちたのではないということを言えば、それで責任を免がれるように捜査の方針が進んだようでありますが、重大なことは当時最後にこの肝臓破裂に基く出血死であるということが鑑定の結果分つて、そうして蹴られたという事実があれば、これによる肝臓破裂が生じたと考えることは可能であつて、又証人はこれは現に調べられて分つておるわけでありますが、重要な証言で、目撃者として橋本君が倒れて起上…

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 鑑定はいつ完成したのでしようか。

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 あなたの先程の御報告のうちに、五月二十日事件が起きたというのは誤まりであつて、五月三十日であろうと思う。私の方では五月三十日だと思つておるが、五月二十日が正しいのか、どつちが正しいのか伺いたい。

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 それで鑑定の結果を綜合して起訴にしないことにしたというわけでございますか。

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 この報告は実に過ちも甚だしいものと思料しますから、もう一度まじめに一つ報告して貰いたいと思います。鑑定は六月二十一日に報告されておる。而も不起訴は六月六日にされておる。この重大なる事件を僅か一週間を出でずして、鑑定の結果を待たずして不起訴にしておる。かくのごとき結果を喋々とここで報告されることは甚だ遺憾である。片方においてはたとえ国有鉄道の総裁であろうと、未だ以て捜査を打切らないという事実がある。一労働者なるが故にといつて…

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 その研究されるついでに、三十歳で死刑になる人、四十歳で死刑になる人、五十歳で死刑になる人、こういう三段ぐらいで……四段でも五段でも尚結構ですが、例のホフマン式計算法によつて、どれはどのくらいであるということ、それから、それが生活平均からどのくらいであるという数字的根拠を出されないと我々は承認できないので、ただ五十万円程度だということは、丁度電車に轢かれて死んだ人にそのくらいやろうじやないかという、そんな程度ではいけないので…

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 とにかくこの機会に甚だ苦言であるけれども、これはもう国民の代表者として申上げるのですが、どうも法務庁政府委員の人ですね、少し誠意がお足りにならないのじやないかと思うのだが、先程の私に対する答弁といい、まあそのくらいでよかろうという数字で根拠はないと言い、これはもう一つ皆さん政府委員において、昔のいわゆる政府委員のように正々堂々と我々に対して反撃的の行為に出られるように、追つて答弁するとか、今のは間違いましたとか言うのではこ…

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 いや、あなたは私の言つたことは必要はないとおつしやるのですか。もう少しよく研究して頂きたいと思います。

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 例えば議員が調査を求めたときに、先程の鑑定書は六月二十一日に出ていますが、その鑑定の結果を斟酌して六月六日と……あなたの法務庁として六月二十一日に鑑定書ができ、それを斟酌して六月の六日に不起訴の決定をするなんということを堂々とおつしやつている。私は知つているからいいけれども、知らなかつたらここで済んでしまう。そういう点ですよ、私の申上げますことは……

日本社会党1949/11/11

6参議院 法務委員会 第1号

○大野幸一君 それは拘留中の者は判定書ができるまで一応起訴して置くということはできないでしよう。併しこれは犯人が分らないわけです。分らないのを判定報告が来るまで待てないからして、起訴にする理由がどこにあるか。大体この事件は一労働者というので侮蔑されたという労働組合の不満がある。これを私は法務庁に反省を求めたいと思つてやつているのです。 もう一つお伺いしたいと思いますが、その告発事件があつたようですが、それについて調べているか調べてないか…

日本社会党1949/10/31

6参議院 懲罰委員会 第2号

○大野幸一君 私は日本社会党といたしまして、只今の動議に、即ち四人に対する懲罰動議に対して反対の意思を表明いたします。中西功君に対して除名の極刑動議が提出されましたが、私はこの動議提出も亦非常に遺憾なことであると思います。これは議場を騒がせたあの騒擾事件の責任を問われると共に、場合によつてはこの除名こそ又非常に遺憾であつて、むしろ反省すべきものではないかとさえ考えるのであります。何故かと申しますと、一体我我が仲間を死刑に処する、こういう…

日本社会党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 カニエ君の倒れたのをあなたは見られたとおつしやいますが、そのときのあなたの位置はどこにあつたのですか。

日本社会党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 そうすると演壇の上ですね。

日本社会党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 山田事務局員ですか、守衛ですか、カニエ君が飛込んだということを山田事務局員から聞いたことがありますか。

日本社会党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 それで自由党の報告するときに、あなたが主としてカニエ君の報告を自由党の総会か何かで報告されたのですか。

日本社会党1949/10/24

5参議院 懲罰委員会 閉会後第5号

○大野幸一君 金子さんに伺いますが、副議長が議長席に著いたときには、まだ書類は議長から傳達される前から、あなたはそれを副議長に違法でないかということを説得していたと、こうおつしやるのですね。