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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
日本社会党1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○大野幸一君 私は先ず第一に本議案の政府が国会に出し方について一つ議事部長から御説明を願つて、その意味は、この前国鉄問題について出した、政府が国会に国鉄の議案を提出した場合の形式と、今度の形式とにおいて差異がある、こういう点に聞いておりますが、この点について議事部長の御説明を聞いた後、然る後官房長官に説明を求めたいと思います。先ず議事部長の御説明を願います。

日本社会党1950/01/27

7参議院 議院運営委員会 第17号

○大野幸一君 官房長官にお尋ねしますが、そうすると噂に聞きますると、今度は衆議院の方へ先に出して、こちらは予備審査として送付を受けて来ておるので、政府の意図するところは、絶対多数を擁する衆議院で一度否決になれば、予備審査の形式を持つておるのだから参議院は回付しなくてもいいのだと、否決になつたものは参議院でもう回付する必要がないものであるというような、そんな意図は持つておられないと思うが、この点をはつきりしておきたいがどうですか。

日本社会党1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○大野幸一君 私は法務委員会で最初に法務総裁に会つたときには、これが法律解釈は、自分は專門家でないからという非常に謙遜なる御挨拶をなさいましたときに、法務総裁というものは、他の国務大臣と違つてふさわしき人がなるべきものということが設置法に書いてあります。その意味は非常に公平でなければならないということと、内閣の最高法律顧問として、法律の解釈についての自信をお持ちでなければならんということを私は当時申上げて置いたのでありますが、本日は、あ…

日本社会党1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○大野幸一君 そういうことを言つているんじやない。我々が決議において、政府は解釈を変更したということを率直に認められるか、認められないかということです。

日本社会党1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○大野幸一君 それでは解除條件なりという説を、停止條件なりという説に改めたならば、これは法律の解釈を変更したということをあなたは認められるか、それは法律解釈の專門家としてです。あなた、法務総裁として、そういう場合に、一定の條文を、停止條件なるか、解除條件なるかということに解釈するのは、それは法律の解釈の変更でありますることをあなたはお認めにならざるを得ないと思うが、そこをあなたは率直に答えて頂きたい。若しそうならば、法務総裁にふさわしき…

日本社会党1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○大野幸一君 あなたと法律論を論争したつて始まらん。あなたが率直に今答弁されようと思つていない。如何にもこの我々の決議を承認するのは困ると、こういうような心持に拘束されておると私は推察する。そうでなければ、法務総裁たる人がそんな停止條件であるとか、解除條件であるとかということは、法律の解釈ぐらいが分らない筈がないと思いますが、私はあなたの法務総裁としての責任に移りますが、あなたはこの問題が運営委員会で問題になつていることをいつお聞きにな…

日本社会党1950/01/26

7参議院 議院運営委員会 第16号

○大野幸一君 それからもう一つ私の聞きたいことは、若しそういう法律の解釈が変つた場合に、議院運営委員会において、しばしばの官房長官の言明が変つた場合、解釈が一定されていたにも拘わらず、これと反対の場合の解釈を新聞に公表される前に、先ず我々の前にこれを釈明するということが、これが礼儀ではないか。又これが当り前である。それを我々のところに釈明を行わずして、新聞に発表して、参議院を如何にもペテンにかけたごとき印象を與えたごとき法務総裁に対して…

日本社会党1950/01/24

7参議院 議院運営委員会 第14号

○大野幸一君 交渉だけで政治をしちやいかんよ。

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 議長は二十六日の日に宮中にて会われた。こういうのは他の要件で宮中にお行きになつたわけでありますか。

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 そこで偶然と、この要件で会うために宮中で会見を申込まれたわけでありませんね。行つた機会におつしやつた。こうおつしやるのですね。

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 こういう参議院の決議、当時参議院は休会に入らんとしておつたから、世の中にはアツピールしなかつたかも知れませんが、参議院全体は内閣総理大臣に対して、一大反省を促した。最後に、総理大臣及び政府の猛省を促し、将来の善処を要望する、こういう決議文になつておるのであります。その趣旨によつて議長はこれを総理大臣に通告をして貰いたい。当時の参議院運営委員会の全体の空気は、会つたときに渡して貰いたい。会つた機会に言つて貰いたいというような…

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 偶然に会つたときの機会というのは、まあ我々から見ますれば偶然に会つたときの機会であります。そのときに伝達する場合と、議長が議長室において総理大臣にこれを伝達されることなら、私達は全くそれは賛成であります。それは議長の権威上私は非常に喜ばしいことだと思います。総理大臣に招致して、そして議長室において嚴然たる我々の意思を体して御伝達して下さるならばそれは結構であります。若しくは便宜上総理大臣官邸を訪れて、そして正式に我々にはや…

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 宮中が清らかな場所というと、清らかでない場所はどういう場所ですか。政治を行う上において……。

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 それは文章にして渡されましたか。

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 内容をすべて検討した結果、議院運営委員会は、決議をしたのであります。民自党以外の全員一致で可決しておる。與党であるところの民自党が若し與党でなかつたならば、全員否決(笑声)そういう院議を以てあなたは内容には左右されないで、院議があるという事実の嚴然たる態度をあなたはお示しにならなかつたと我々は見るより外ない。そういう議院運営委員会の決議があつたという、その嚴然たる事実、再び繰返すがその事実をあなたはあなた自身軽視されたので…

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 これはだんだんお聞きになつて今のようなことをおつしやいましたが、最初のあなたの御報告を聞くと、あなた自身どうも運営委員会の議決を軽々しく取扱われたような印象を受けた。まあ将来議長がもう少し我我の議決そのもの自体を心の底から一つ保持して貰つて、我々の代表者だということを考えて貰いたいと思います。併し私は、突然今こういう問題が起きて来ましたので、議長に対するこの点については了承するということを一時留保をして置きたいと思います。

日本社会党1950/01/23

7参議院 議院運営委員会 第13号

○大野幸一君 議会開会中でありますから議長みずから参議院に総理大臣を招致されて議長が行く必要ないと思います。議長の権威で招致されたい。(「どつちでもいいや。」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 私は現在の慣例で、衆議院の午後一時、参議院の午後三時は、最もいい方法であると思います。これは旧来貴族院において先になしたものが、新憲法実施以来、それを衆議院に讓つたという意味のものが、やはり主権在民から来る両院制度の本質から来るところの当然のことであつて、我々は参議院議員であるから、ややもすると参議院を軽視されたごとく感ずるけれども、これは今の制度が一番よろしい、この点については異議ありません。

日本社会党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 衆議院は與党絶対多数を擁して、質疑四日間ということになると、この割合で行くと衆議院は参議院の特質上、八日間とか十日間ぐらいが必要だろうと思います。とにかく皆さんと御相談願つて、衆議院と同様には行かないまでも、参議院の特質は、この質問戰に集中されるわけで、だから四日間というような希望は到底容れられない。これについては、今日は各派共、特に社会党においては何ら相談がまとまつておりません。これは本日は終局の決定に至らないようにして…

日本社会党1950/01/21

7参議院 議院運営委員会 第12号

○大野幸一君 これは折角出した緊急質問ですから、是非取上げてやつて頂きたいと思います。