大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 お待ち下さい、私が聽くまで。逮捕状に記載された金額は大体どのくらいですか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 そこで進行中だから祕密と言うのですが、国家に重大なる惡影響がありますか。国政調査権と個人の一定の事件の捜査権との比較です。それを考えて欲しい。この事件を捜査するところの便宜のためと、国政調査権の効用を発揮するところのあなたの証言提出義務と、こういうものを考えて下さい。どのくらいですか、分りませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 それじやあなたは……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 それでは結構……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 併しこの事件は関係者の数が多いのでね、それで新聞に発表されないから、一般市民は、どこか新聞記者の勘の方が強くて、相当後で無罪になるような事件も、初めから迷惑して……新聞に出される場合もあるというと、この事件の関係者は非常に運のいい人だと思う。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 逮捕状を請求されたときに、あなたは後にそれを勾留してあなたの方で捜査しようというおつもりで逮捕状を請求されたんですか、警視としてはあなたの手許において贈賄事件として、被疑事件として逮捕状を勾留状に切替えて勾留したものを自分でやろうとお考えになつて逮捕状を請求されたんですね、逮捕状を請求された当時のあなたの心持は……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 そのときに検事が、検察庁が自分の方で調べるとこういつたときに、あなたはどういう感じがいたしましたか。これは何か政治的の考慮を拂われて……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 それは先程聞きましたが、大体贈收賄で放してしまおうというようなことは、これはもう体裁のいい揉み消しなんです。これはあなたの方でできる筈がない。だからそれは検察庁でやるということは、これは検察庁でやらないということになるでしよう。まじめに調べるというつもりはなかつたのでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 いや私でさえ……あなた方はそういうふうに考えなければならんと思いますね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 調べる人が政治的の何はなかつたのですか、検察庁がよもや政治的に動いたのではないかというような感じはなかつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 そこで贈賄の被疑者の関係で、あなたは大物だからと、こういうことを鬼丸委員の問に対してお答えになりましたが、大物とはどういう程度の人を言うのですか。例えば官房長官とか、総理大臣というような名前もその調書の中には現われて来ておりますか否や。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 内容ではありませんが、あなたはそれでは衆議院の法務委員会で社会党の猪俣代議士が名を挙げて、そういうふうに佐藤は警視庁で自供しているではないかという新聞を、あなたは関係者としてあれを御覧になりませんでしたか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 あれは事実か事実でないか、これも言えませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 併しその名前がないものなら、その名前はそういうときにないと今記憶しておるくらいのことは言えるわけですが、これを否定した場合はどうですか。あなたは否定の場合なら例えば私の名前が出ていると言つたら、いやあなたは大野議員の名前は出ていないと言つて貰つた方が有難いですよ。はつきりとそうは言えませんか……。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 否定ではできませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 それじや被疑者の中にはそういう人があつたけれども、名前は言えない、こういうわけですね。それから総監と刑事部長が十二月七日に出した逮捕状を十四日まで、総監と刑事部長の命令によつて執行しなかつた、こういうことでありましたが、被疑者に対してそんな命令を発することは異例でありましようね。
第7回 参議院 法務委員会 第13号
○大野幸一君 そうですな、私の問がまだあなたに御理解願えないのですが、佐藤の事件であつたから、特に総監と刑事部長の注意を喚起したのでしよう。一般の被告だつたら、あなた方総監や刑事部長に相談するまでもない。あれだけ大勢の留置人を調べるのですから、佐藤昇の事件であるから、総監と刑事部長の注意を惹いた。そこで見解の相違があつたとおつしやるのですね。そういうわけでしよう。起訴の確証がなければ、逮捕状を出してはいけないというのと、一応の犯罪の疏明…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○大野幸一君 議決を求めるのか承認を求めるのか、一体その責任は国会自身にあるのか、法律制定当時立法をもう少し明らかにして置かなかつたから、こういう揚げ足取りに自由党が議決を求めて呉れ……。要するに新らしい法律の不備を衝いて、それを悪用していると我々は思つておる。従つてその責任は政府にあると同時に、法律を作つた我々にあるから、これは重大なことで、これは門屋議員の冒頭の発言のように、正式にここで論議すべきことであつて、中村委員の言つた通りに…
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○大野幸一君 自由党としてはどういう解釈をして政府に要求されたのか、そういう点をもつと明らかにして頂きたい。自由党としてはどういう解釈で、政府にこういうことを申上げたが、政府ではこういう返答であつた。ついてはこれを調整するために懇談会にする、こういうふうに……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第36号
○大野幸一君 増田長官は、原文に、承認若しくは不承認を求めるということに原文がなつておる。こうおつしやるのですが、それで私は日本文には不承認というのはなかつたんで、政府は又それを説明もしなかつた。その立法者が、立法提案者が増田さんであつたという、こういうことも明らかになつて、ますます責任が重大だと思うが、そこで仮に承認若しくは不承認を求めなければならんというと、先ず政府の方から意思を決定して国会に出さなければならない。それを承認して頂き…