大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○大野幸一君 そうです。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○大野幸一君 了承いたしました。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○大野幸一君 今の岡本委員の発言に関連しましてですが、管理委員会の方はちよつと異なる発言をされて不思議に思いますが、無制限にこれが増加するのじやないんです。例えば三人が組めば三人の名前を書かなければならん、五人で組めば五人の名前を書かなければならん、枚数が殖えても数が多くなるので効果がないだろうという羽仁委員の話である、そうしてこの三千枚というのは、この前全国区のときには、全国管理委員会というものは別にあつたものと記憶するが、全国管理委…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○大野幸一君 そもそも言論、出版の自由は憲法で保障されておるのでありますから、選挙にこれを惡用することを避けるには、羽仁委員の言われる「主として」ということを入れて置けば、來馬委員の言われるような弊害も避けられるのでありますから、來馬委員の自説を主張するためにもこの「主として」を入れる方が妥当である。こういうことであります。私は羽仁委員に賛成いたします。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 順次お尋ねしたいと思います。三橋さんと藤林さんの御両人に……。あなた方の観点は主として会社側に立つての御観点、会社を経営する側に立つての御観点からの御公述であつたのか、百株、二百株の株主の側に立つてのことは余り考慮されなくて、專ら会社自体の側に立つての観点からであつたのでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 三橋さんにお尋ねいたしますが、一方あなたが民主化のためにこの法案が提出されたと言いますが、民主化とすればやはり大勢の意見を株主総会において反映せしめる、株がものをいうのでなくて、株を持つておる人がものをいうわけです。そこで大株主も意見を述べ、小株主も意見を述べるところにそのデイスカツシヨンによつて会社の経営の向上を図ろう。こういうことが民主化であるのであつて、もう一つはやはり民主化とは、財閥をなくしたあとに、一般の大衆に開…
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 そうすると関心を高めるためには、総会の出席数を成るべく多くするということに常に努力し、株主総会が流会になつたというようなことたびたび行われれば、株主は自然とそこに関心を持つて株主総会に出席する、或いは委任状を出そうと、こういうようなことが考えられる。そこでそういうふうに法律によつて指導して行くという方面はどうでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 会社の立場として、只今の営利会社としての立場でなくて、企業家としての一種の労働負担、大きい意味の企業家としてです、労働負担として利益は全部に、民衆に開放するという考えで、それを言う意味じやないのですね、どうでしようか。そういう従来の考えから言うお感じでしよう專ら……。それはまあちよつと議論になりまして誠に申訳ありませんでしたが、元へ戻りまして、そこで会社荒しというものは大正年間から昭和年間にかけて、特に戰時中から戰後にかけ…
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 そこで会社荒しをされるには、やはり会社にも若干経理上ふしだらなところがあるからこそ、そこにつけ込むのじやないのでしようか。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 一つの脅喝でしよう、会社荒しというものはですね。脅喝されるならば脅喝される理由があるから、これは脅喝されるので、こういうようにも考えられて、今まで相当会社の專横、取締役の專横によつて経理上のふしだらがある、そこにつけ込まれるのであるということはありませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 そうすると会社荒しは專らどういうためにしますか。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 そういうのを断乎として撃退する勇気もないのですか、職業的ないやがらせ、業務妨害とかと、まあ安易な途を迫るつて妥協するというようなものがあるのじやないですか。全株主を代表して惡を膺懲するというような勇気も今までなかつたのでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 結構です。それから藤林さんに伺いますが、訴訟の取下げに制限しろというわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 現在法律では口頭弁論を開始し、答弁書を提出すれば取下げできないわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 要するに休止満了のようなことを許されないのだという意味ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 林さんにお尋ねしますが、参考のために御経歴と言うか、略歴というかはどういうお方ですか。現在の……。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 学歴でも経歴でも、学歴というよりむしろ経歴ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 先程、労組に優先株をということですが、速記を見れば分るでしようが、もう一度あなたの考えられておることを……。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 それは労働組合とは当該会社の従業員組合ですか、それとは限らないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第15号
○大野幸一君 今までそういう例がございますか。