大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員(大野幸一君) それに関連しまして、参議院でこれに対して声明をやつた全文を印刷して、衆議院側の方にも配付されんことをお願いいたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 その点に関連して、若し再度討論が終結しなかつたこととみなすというようなことが見解として異議ないということに決まりまして、更に賛否を促がすというようなことが議事規則上できますかどうですか、事務総長にお伺いいたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 それを取消すという問題は……
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 それならこの前記名選挙のときに、投票が終つたのに投票なかりしものとみなすという前例があるし、尚更討論終結くらいは取消されることはできるでしよう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 若しできるとするならば、あとに惡い例を残さない意味において、発言者は必らず賛否の意見を表示しなければならないという前例を立てるために、そういう措置をとられて、尚それを聞かなければ、これは別の問題として、そういう惡例を残さないために、こういう前例を作られてもいいと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 私はこの際こういうことを皆さんにお諮りいたしたいと思います。賛否を明らかにせずして討論を終結するということは、後のために面白くないと思います。先例といて面白くないと思いますから、議長が討論を終結されたことは、一応されましたけれども、賛否の意見が明らかになつていないという理由が発見されたという理由で、更に討論終結を取消されまして、小川議員に対して賛否を明らかにするための機会を与えるために登壇を求められて、そうして小川議員の態…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 そういうことになります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 佐々木君の説明もちよつと不十分である。「議事進行に関する発言を許可する時機は、議長がこれを決定する。」とあつて、許可する「時機」だけはこれを議長が決定する。これは法制部からの意見を聞いてもよい。それでなければ議事進行の動議というものは何にもならなくなる。議事進行の動議があつても、議長によつてこれを自由に決定するものである、重要な議事規則を議長がかくのごとく誤解されておるということは甚だ遺憾であります。議長の答弁を求めます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 この趣旨は散会後のことを言つているのではない。散会されてしまえばそれで終りです。散会前にその時機を議長が選んで決定しなければならないという法の解釈が含まつている。……法制局長はいませんか。(「それは聞くまでもない」と、呼ぶ者あり)それは常識じやありませんか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 それから社会党が同意していたということでありましたが、社会党は投票が終つてから佐々木君の動議に賛成するつもりであつた。そういう投票の宣告をしてからの佐々木君の動議には賛成する、然るに議長は散会を宣した、こういうのであります。議長の時機によつて……投票を終つてからその発言を許可すべきことが、百二十三條の第一項、二項の規則の趣旨である。もう一つ、議長は誰かに諮られてされたのか、独断でされたのか。責任問題だからお尋ねいたします。…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 関連して……補佐官は何と答えました、補佐の人は。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 それは尚重要です。あなたがこの規則を明らかに誤解されたか。本朝来鈴木君から、佐々木君からいろいろの不満の意を表明されましたが、併し私は敬愛する議長を補佐しなければいけないと言いましたが、どう考えてもあなたの今日の処置は余りに色合いがあり過ぎる。あの場合何も佐々木君の動議に対して採択しても構わないわけです。顧みれげ私が第何回国会であつたか、首班指名について動議お出したことがあります。松平議長は参事に通告をしていなかつたが、直…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 百二十三條の議事進行に関するこの規定は、これは重要なる規定でありますから、これに対する解釈も、議長において研究の結果、次回において御答弁を願います。今日は議長は字を読み違えられたか、何か自分が何でもできるように考えられたのか、ちよつとそこが分らないのですが、明らかに私は議長の解釈は百二十三條の解釈を誤つたものであると思います。この点は法制局なりといろいろ相談の結果答弁して貰いたい。若し議長のような解釈ができるとすれば、議事…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○大野幸一君 関連して、私は小川君が反対討論をしたに拘わらず賛成投票をしたという事実は明らかでありますが、山下委員の言う通り、これに至るべき事情は相当国民が注視しているものと思います。彼が反対でありますと言つて、増田官房長官に言つた瞬間、増田官房長官の顔色はさつと変りました。私は何か政府と議員との間に予め默契があつたことを私のこの愚かなる洞察力で察したのであります。確かにそういう意味におきまして、昔帝国議会当時のような政府与党の議員買收…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○大野幸一君 予算問題についてはいろいろ話もありまして、私一番傾聽したことは、これは緑風会のお方ですけれども、予算のない、而も公務員に対する給與法もない国ができるということについては甚だ遺憾だということについて傾聽しました。従つて私は予算委員長をここへ呼んで、責任ある人が明日は本当に予算が上るかどうかということについてもう一度述べられることが必要であると思う。そうして第二は、新給與法について、政府は聞くところ、與党議員において法律案を提…
第7回 参議院 本会議 第31号
○大野幸一君 本員は只今の門屋盛一君の緊急質問の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○大野幸一君 これは速記を調べれば分ることでありまするが、昨日は議長は確かに議長の職権で以てでもやりたいというような、議長から積極的に参議院の運営委員会に諮られたのであります。当時特別委員会からの報告を待つてやつたらどうかというような意見は、運営委員側から出た言葉だろうと思うのであります。私も中座いたしましたから、その間はよく分りませんが、昨日の議長の意気込みと、今日の特別委員長の報告を伝達するという程度のお話しで大分変つて来たようです…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○大野幸一君 議長とは国会を代表する機関であつて、伝達機関ではないと思うのです。従つて参議院を代表するものはやはり議長である。議長の意思表示というものが衆議院議長になされなければならないと思う。私はやはり昨日の議長のお考えと熱意が必要だろうと思う。まあこういう憶測をしてはいけませんが、後に問題になる民自党の問題があるために聊か緩和されたというようなことは、私は考えられないのですが、やはり私は参議院を代表する意味において、議長から特別委員…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○大野幸一君 同僚山下委員からの御発言もありましたので、私は元来委員としては、他人に抗議をすることも好まない者でありますので、その点については、同僚山下委員の御意見に賛成し、鈴木委員の御意見にも賛成いたします。もう一つは、山下委員から、院内における告訴云々の問題がありましたが、そういうこともあり得るから、議院自体において究明する途もあり得るのであるから、敢て衆議院、参議院の対立問題にしなくてもよいのではないかと、山下委員の発言をこういう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第41号
○大野幸一君 これは、私が丁度たまたま法務委員であつて、若干私が関係があるので、私からまあ証人的立場から皆様に御説明申上げたいと思います。十八日午前中、証人を二人呼んでおりました参議院法務委員会は、証人の尋問に先立つて、民自党委員二名からいろいろ質疑がありまして、午前中は終つたのであります。そのときに民自党の衆議院議員が、民自党委員の後方に傍聽せられておりました。そこで余り大きい声では初めなかつたのでありまするが、いろいろ野次的の言動が…