大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 法務庁の方から本件を委員会に記録を提出することにして、捜査上どうかということに対して、照会がありましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 そのときにあなたはどうお答えになりましたか。いや、検察庁としては、どうお答えになりましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 それではこの調書が適当な時期に、適当な期限を切つて当法務委員会が取寄せを請求しましたら、公判と雖も毎日あるわけじやありませんし、記録謄写のためにあなた方も謄写の余裕を與えてある、その余裕時間に相当する時間があつたならば、当委員会に対して提出するということは何ら差支ないと思いますか、あなたは。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 いや、あなた方は法律がまだ分つていないと私は思うのですが、国会から、又は委員会から書類の提出を求められた場合には……。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 これは国家の利益に重大なる影響を及ぼす場合に限るのですが、国家の利益に重大なる惡影響を及ぼすとは考えられないのです。我々はそれを公判進行中なりという理由、或いは捜査という理由は……。今拒否されておる理由が分らないのです。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 それから伊藤鑛壽の聽取書があるということはいつお分りになつたのでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 それから以後検察庁が取寄せられたわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 それもこの委員会から取寄せようとしておるところを、あなた方がさつと持つて行つてしまつたような感じがするのだが、そんなことじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 先程の点でありますが、涜職で逮捕してそれを釈放するときに、釈放するかしないかということの協議に與かつた検察当局は誰と誰ですか。例えば検事正とか検事長とか検事総長とか、どれだけの範囲がこれに加わりましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 そのときに吉田さん及び増田さんの名前もあるということは……。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 その五万円というのは大畠委員の言われたのは自動車を消防庁に売つた金でしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 そうすると自動車を買つたのは消防総監とした高く買つて、五万円というものはちつとも贈収賄罪の成立に差支ないのじやないのですか。一体岡崎証人にお尋ねいたしますが、涜職罪としてあなたは相当検挙されたことがあるのか、そういう方面には余り関係されなかつた検事でいらつしやいますか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 そうすると五万円は出した、そんな金ならば……、これは恐喝罪になりますが……。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 あなたの検事としてどうもこの事件をよい方よい方へと御解釈されるならばすべて犯罪にこう解釈されたい。国民の疑惑は何といつてもこれは吉田さんや増田さんやその政界の多数の名士が関係しておるから問題になるのです。そういう事件に限つて世間から見ればこれは揉消しされた事件のように考える。あなた方専門家から言えば潰した事件だとも考えられる、そういう誤解がある。だからあなたがことにその他についてもこんなことは犯罪にならんと言われたならば、…
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 検察当局としてはこれは全く人権の尊重の立場から濫りに起訴できないという立場であつたら我々は満足する。併し上司とたびたび相談するということが法務総裁から検事総長、こういう人の指令を受けてこの事件はまあ適当に愼重にやつて置けとこういうふうに言われておりはしないか。それでこういうこの特例的の処置が講ぜられていやしないかというところに疑問を持つのですが、そういうことはございませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 当り前だね、新聞が報道するままじやないですか。この事件が今になつて手が着けられないでそのままに放置されるということは何としても承服できませんよ。こんなものはいつも御承知の通り一応このくらいの嫌疑がある場合はやるのですよ、今の新刑事訴訟法では……。無罪になる場合もあるのでございましようが、嫌疑のある場合は誰も同じように起訴しなければならない。この事件は起訴になつていないで今日まで放任されておるということはこれはどうもおかしい…
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 釈放後も何故收賄したか贈賄したかをもつと調べないのは不公平な取扱があるが、こういうふうに刑事的問題を起す事件だから殊更に手を着けないでおるのじやないかという点ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第20号
○大野幸一君 それは名前が出ておるということです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第53号
○大野幸一君 我々は懲罰委員会に対する希望のみならず議長の職権により懲罰に付するという件も、やはりそういう意味も当然含まれていると了解してよろしうございますか。只今中村君及び兼岩君の発言の意味も含まれているものと了承してよろしいですか。
第7回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員(大野幸一君) この国政調査権は先ほど懇談中にもお話が出ましたが、自由党の方からの本日の御意見では、五井産業事件とこれを関連してやつたと思われたくない、こういう御趣旨の御発言が懇談中にありましたので、私も当委員会が決して党派的のものじやない、超党派的のものであるという建前から、国家調査権の範囲をここで第一に取上げることは、五井産業に関係があるごとく誤解されるおそれがある。両院法規委員会が党派的のものでないという建前に対して、やや世…