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民主社会党衆議院
総発言数
2,749
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 20 を表示
民主社会党1960/04/12

34衆議院 法務委員会 第20号

○大野(幸)委員 統計も何もとってないということなんですか、それじゃ。

民主社会党1960/04/12

34衆議院 法務委員会 第20号

○大野(幸)委員 そうすると、裁判官がこの調査を書記官をしてやらしめるという根拠が出てこない。統計もとらないで、何人かもわからない、ただ一週間二時間は許してあるという程度では……。

民主社会党1960/04/12

34衆議院 法務委員会 第20号

○大野(幸)委員 最高裁判所では十五人だから、だれとだれが講師になっていらっしゃるか……。

民主社会党1960/04/12

34衆議院 法務委員会 第20号

○大野(幸)委員 実際に大学に行って講師をするくらいの人は、裁判も優秀なのです。それは認める。しかしながら、優秀だからといって居眠りすることはよくないことである。私はそういう意味で言ったのであります。だから大いに大学の講師くらいすることはいいことだ。近ごろの裁判官は非常に勉強が足りないと思う点があるのです。実際そういうところがあるのです。特に地方に至っては、これは書記に全部まかせきりにしてしまいはせぬかという懸念があります。こういうこと…

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 私は前に法務委員会に出ておったのですが、その後他の委員会に移ったので、本日は久しぶりに本委員会に出席したのですが、何か最高裁判所あるいはまた法務省は、他の委員会におけるのと非常に空気が違うように思うのです。それで、こういう点については、何か逆戻りしたような感がするのは、非常に遺憾に存じます。志賀委員の質問に対しても、出せない文書がある、こういうことは私はおかしいと思う。いかなる場合においても、外交文書とか、国家の秘密に…

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 当委員会に出せるものと理解していいのですね。

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 いかがかというのはどういう意味ですか。裁判所はそういう特権があるんですか。そこの限界だな。これは裁判とは違って一つの行政でしょう。最高裁判所には、国会の提出命令にも応じないという権利があるというのか。

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 そうすると、とにかく職員から印鑑をとるとか署名させたというような文書はあるんですね。

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 サインというのは、調査した人のサインなのか、調査された職員のサインなのか。

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 それでは、そういうものについての国会の提出命令に裁判所は従わなくてもいいという根拠があるなら、この次までに説明して下さい。

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 ちょっと資料をいただきまして気がついたことですが、現在書記官がだいぶん欠員になっているようですね。その補充がどうしてまだできないのか。補充ができないために職務が過重になるということをおそれるのですが。どうでしょうか。

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 順次にこういう教育をしなければならぬというのですが、最高裁の書記官というものはそれほど実務に必要なものですか。特に今度の改正法によると、何か最高裁判所の調査員にならって、法令の調査とかあるいは判例の調査を命ずる、こういうことになっているんですね。それは必ずしも裁判所の実務から積み上げてこなければならぬというわけのものでもない、補充しようとすればそうむずかしいことじゃないと思う。しかも資料を見ても、最高裁において十二人、…

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 それからもう一つ、その次のページを見ますと、裁判所書記官の学歴別構成となっておりますが、大学卒が二五・三%、四分の一なんですね。これからこの法律がもしできて、法令または判例の調査なんというと、やはり何といっても中学卒業では足りない、高校卒業では足りない、これはやはり大学卒業の者をとらなければならないと思うのです。こういう関係においては、少なくとも大学卒と高校卒業と半分くらいに比例がなってくるのが普通の官庁なんです、こう…

民主社会党1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○大野(幸)委員 これは実際は、何といっても裁判所の大学卒の志望が少ないのは待遇が悪いからです。この点は私たち裁判所に対して同情すると同時に、裁判所ももっと権威を持って、一つ予算の編成にはがんばるべきだと思います。われわれがもし政権をとれば、裁判所をこんなふうにはしておかないという自信を持っているわけだが、しかし遠慮することはないから、あなた方その職責にある者は、給与については最大の努力をする。どうも裁判所は昔から封建的なところがまだ多…

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○大野(幸)委員 予算の中で、支出の方に調査研究費というのがありますが、この中で海外派遣費というものがどのくらいになっておるか、この海外派遣費は前年と比べてどのくらいの増減になっているかということをお尋ねしたい。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○大野(幸)委員 海外派遣が近ごろ各省また各事業家においても、また国会においても相当増加しているのであります。このことについては、放送事業は何といっても宇宙間を利用する最大のものであろうと思うので、これを非常に重んじて、特に留学生制度なんかに至っては、できる限り人数を多くしてもらいたいと思うのですが、こういう点についてはどういうお考えでしょうか。

民主社会党1960/03/17

34衆議院 逓信委員会 第14号

○大野(幸)委員 ただいま可決されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に関する当委員会における審議の動向に照らし、私はここに自由民主、日本社会、民主社会、三党共同提案にかかる次の附帯決議を付する動議を提出いたします。 決議案の案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対する附帯決議 政府並びに日本放送協会当局は、左に掲げる事項の実施に努むべきである。 一、農山漁村…

日本社会党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○大野(幸)委員 揖斐川根古地地区堤防工事の設計書と進捗調書を当委員会にお取り寄せ願いたい。これは昭和三十四年八月十二日以前のものについて、特別明細に建設省から御提出を願いたい。これは、先ほどからの国家賠償の具体的問題として例示申し上げたいと思います。次の機会に質問を継続したいので申し上げます。

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○大野(幸)委員 大へん時間を食いましたけれども、次の委員会を待っていては間に合わないので申し上げたいと思います。 金丸委員の質問に関連してでありますが、全逓労組との関係であります。ILO条約と公労法四条三項との関係については大てい勝負がついている。また世界の大勢からいってもこれは勝負がついているのですが、かつて過去のある間において国内法に違反する労組であったというようなことは、国内法は国内法として尊重しなければいけないという政府の立場…

日本社会党1959/07/06

32衆議院 逓信委員会 第2号

○大野(幸)委員 双方今悩みに悩んでおる問題だろうということは、金丸委員も言われたので、政治には時とチャンスを利用しなければならない。ほんとに解決するチャンスは、この全逓労組大会の以前に政府が何かの手を打たれることだと私は思います。政府はよく静観という言葉を使うが、静観という言葉は政治家としては決して義務を果すという意味ではないので、この点は意見として申し上げておきますが、何とかすみやかに善処せられるように一つ願いたい。