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民主社会党衆議院
総発言数
2,749 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/17

第2回 両院 両院法規委員会 第4号

○大野幸一君 從來までこの委員は参議院が八名で、衆議院が十名であつたのを、今度は各議院より十名と改めるようになつたのですが、そこで今までの十対八というのがよくないという考えから、同等にしたのであつて、從つて委員長も双方から選出して、あくまで同等で今会員長のお考えの一委員会に二人の委員長があるというのは、おかしいようにも考えられますが、両院から成つておる委員会であるから、この点はやむを得ないと私は思います。むしろ実質的に見ましても、参議院…

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 司法委員会 第43号

○大野幸一君 予算委員会ではこの点に関して一日三円のものを四十円まで予備費を以て支出するということを大藏当局は述べられておるのでありますが、四十円ぐらいならば司法当局としてはいいかどうかということをお答え願いたいと思います。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 司法委員会 第43号

○大野幸一君 この間の予算委員会における政府委員のお話では四十円ということになつておるのですがこの程度なら補助金としては最もいいと思う。その他の点に関しては今直ちにこの陳情の趣旨からして本会議に上すべきものでないと考えますが、皆さんの御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○大野幸一君 私大野幸一でございます。どうかよろしくお願いいたします。

日本社会党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○大野幸一君 松村委員の、参議院において委員長六箇年ということは一考を要すると考えるのでありまして、参議院は少くとも三年毎に半数は改選になるのであつて、改選になつたところでさらにまた選挙をし直すという意味で、むしろ三箇年にするか、あるいはまた衆議院の方が解散になつて新しく國会が成立したときを期として参議院の方も改選するか、何かここでやらなければ、六箇年のように長い間には倦怠を覚えるようなことがあつて新鮮味がなくなるということも考えられる…

日本社会党1947/11/25

第1回 参議院 司法委員会 第42号

○大野幸一君 只今最後の御説明の百二十八條ですが、「これを新法の規定による戸籍とみなす。」こうあります意味ですが、どうも新憲法ができても戸籍謄本を取ると戸主という言葉が削除されていないのであります。これは謄本を交付するときには今後は戸主というのを抹消するように適當にその係りの人が抹消して出すようにしたいと思うのですが、どういう御所見でございましようか。

日本社会党1947/11/15

第1回 参議院 予算委員会 第21号

○大野幸一君 私は裁判官、検察官並びに刑務官の待遇問題について、特に大蔵大臣に対して御質問を申上げたいと思うのでございます。先般我々が司法委員といたしまして名古屋控訴院管内を視察いたしました。いろいろ我々に対する報告を司法官はされます。裁判官並びに検察官は皆報告されますが、不思議なことに一言も待遇のことに対しては申されないのであります。漸く我々の間に対して、初めて赤裸々なる実情を吐露されるのであります。それによると全く裁判官、司法官は今…

日本社会党1947/10/18

第1回 参議院 司法委員会 第38号

○大野幸一君 本案は憲法並びに國会法に規定せられたるその準則に從つて立案せられたるものでありますから、参議院に対しては、遺憾の点もございます。併し大体といたしまして、問題になりました第二條におきましても、これは時の情勢によつて裁判官自体がこの標準を決定するものと考えまして文字その他について多少の不満がありましても、これはその当該事件の裁判官の決定する標準が正しければ差支ないと考えます。そうして第二点は、衆議院と参議院と裁判官を同一にし、…

日本社会党1947/10/18

第1回 参議院 司法委員会 第38号

○大野幸一君 私は本案並びに附帶決議に全面的の賛意を表するものであります。本案は衆議院を通過いたしましたので、参議院において更にこの一級の注釈として二十四号俸と修正いたしたかつたのであります。併しこの法律が緊急に成立しなければならないという状勢にありますので、本日衆議院の司法委員会の方々と司法省並びに最高裁判所の関係の方が非公式でありましたけれども懇談会を開きました結果、只今水久保委員の提出されました附帶決議については懇談会において全面…

日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 司法委員会 第37号

○大野幸一君 投票用紙の大きさには制限はないのでありますか。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 司法委員会 第36号

○大野幸一君 最高裁判所の裁判官の信任か不信任かということを衆議院総選挙の際に行うということですが、総選挙の際に行うということに非常に危惧される点があるのであります。先程の松永委員長は衆議院総選挙に対して行うのであつて、その際運動をすることは差支ないとする場合もあると伺われたのでありますが、勿論裁判官の人となり或いは経歴、行爲について國民に一方においては知らせなければならんという点で衆議院総選挙に際して、その立候補の運動に便乗して知らせ…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 司法委員会 第36号

○大野幸一君 ちよつと、第二点は取消します。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 司法委員会 第35号

○大野幸一君 私一点お伺いいたします。審判の効力、調停の効力について、各全部を通ずる場合に異なるかどうかをちよつと御説明願いたいと思います。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 司法委員会 第35号

○大野幸一君 私は第十條の参與員の選任方法についてお尋ねいたします。最も民主化された國は、どうしても選挙というものを重じなければいけない。裁判官も檢事も警察も選挙でするのが一番の理想と思つておるのでありまするが、参與員くらいの程度の人ならば、選挙して選んで十分じやないかと思うのであります。現段階においても十分じやないかと思うのでありますが、この第十條ではやはり從來のごとく、地方裁判所が選任する、こういうことになるのであります。この地方裁…

日本社会党1947/10/09

第1回 参議院 司法委員会 第33号

○大野幸一君 松井委員の修正の御提案は御尤もでございますけれども、要は「執行猶豫言渡ヲ取消スコトヲ得」とありまして、指摘になられたような缺點は、裁判官の裁量よろしきを得れば、これを救済し得られるものと存じます。この請求は檢事が請求をいたしまして、たとえ取消の決定ありましても、上訴の方法がありますので、一下級裁判所の裁判によつて終るとも考えられないのであります。從つてこの規定が初めて先づできましたことは、罰金に對しても執行猶豫を與えられる…

日本社会党1947/10/06

第1回 参議院 司法委員会 第30号

○大野幸一君 今裁判所の裁判官指名名簿についてのお話がありましたのですが、最初憲法制定に関與されました本大臣の考えからしては、これは現在内閣と裁判所が取扱つておるような定数以上の者を名簿として提出する、こういう意味でこれは制定されたものであるか、それとも、従來は政府が裁判官を任命していたが、それは最高裁判所の指名したもので形式上内閣で、任命するという考えが多かつたのか。憲法制定当時の趣旨を御説明願いたいということと、もう一つは、一体これ…

日本社会党1947/10/06

第1回 参議院 司法委員会 第30号

○大野幸一君 この法律は公布の日からこれを施行するということは一考する必要はないでしようか。

日本社会党1947/10/06

第1回 参議院 司法委員会 第30号

○大野幸一君 それならば私は贊成の意を表します。

日本社会党1947/10/04

第1回 参議院 司法委員会 第29号

○大野幸一君 七百二十九條に「養子その配偶者、直系卑属及びその配偶者と養子親及びその血族との親族関係は、離縁によつて終了する。」とありますが、その最後の「離縁によつて終了する」という意味でありますが、これは当然に終了するという意味でありましようか。と申しまするのは、旧法の七百三十條の第三項に、「養子ノ配偶者、直系卑属又ハ其ノ配偶者カ養子ノ離縁ニ因リテ之ト共ニ養家ヲ去リタルトキハ其者ト養親及ヒ其血族トノ親族関係ハ之に因リテ止ム」という規定…

日本社会党1947/10/04

第1回 参議院 司法委員会 第29号

○大野幸一君 七百三十二條に「配偶者のある者は、重ねて婚姻をすることができない。」こう申しまして重婚を禁止しておるのであります。これは刑法においては刑罰を以て、臨まれておるのでありますが、七百四十四條にはこれは單に裁判所に取消しを請求することができるということになつておるのでありまして、民法の方が手柔かく規定されておるのであります。これが若し取消しになつたときには、その婚姻は当初に遡つて無効になるのか、それとも遡及効を要しないのか、若し…