大野幸一
会議録に記録された「大野幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,749 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 逓信委員会28 件・28%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○大野幸一君 私のお聽きしたことは三分の一勤めた者が全部一應その状況を具申せしめるというのじやなくて、只今の御説明では、三分の一勤めても、あながち刑務所長が上申して來るとも限らない訳ですか。
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○大野幸一君 具申書を全部出すというのではありませんか。
第1回 参議院 司法委員会 第21号
○大野幸一君 それから次に今度の視察をした結果感じたことで、御参考に申上げて置きたいと思うのですが刑務所を増築し、人員を殖やす、こういうことが、皆が一番いいというように考えられておるのでありましよう。併しここに物もなくて、人間を殖やさないで、一つ成績を上げるという方法についてどうしたらいいかという工夫がまだ足りないかと思うのであります。というのは、先程御説明になりましたように、金もなし、物もなし、設備もなし、同時に人もというお説があつた…
第1回 参議院 司法委員会 第20号
○大野幸一君 現行第九條によつても、疎開によつて移轉した人は、その当時におけるその敷地の借地権者であつたという解釈から、優先貸借権を認められるものと解釈せらるるかどうであるか。
第1回 参議院 司法委員会 第20号
○大野幸一君 松村委員の二十五條の解釈ですが、それはちよつと法律的に何か誤解されておると思うのであります。第二條久至第八條、第十條乃至前條及び三十五條の規定は、この規定自体は別に法律で定める、震災、風水害その他災害で滅失した建物がある場合にこれを準用する、こういうわけですから、一年内にそういう火災、風水害があつた場合に、ということが前提なんであります。そのあつた場合に、具体的にその風水箇所、風水被害物を指定するのは法律で指定しよう、こう…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○大野幸一君 提案者に対して、今度の提案改正第九條と旧法の九條の解釈と、旧法の九條を提案九條にしなければならないという理由を今一度御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○大野幸一君 ちよつと條文上から言いますと、第九條の「旧令がその施行の日から準用されていたものとみなし」という場合を例を挙げて御説明を願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○大野幸一君 趣旨の御説明を聽きましてほぼ分りましたのでありますが、 全くこの第九條は、いわゆる雀の涙程の移轉料、補償金を貰つてそうして借地権がなくなつた、こういう場合を規定したと思うのであります。借地権がなくなつた後、所有者というのがその後借地権を取つて非常な高い利得を得ている。そこでそこに借地権を持つておつた人、いわゆる疎開によつて犠牲になつた人が指を銜えて見ていなければならん。そういうことはいわゆる戰爭成金を所有者にして興さしめて…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○大野幸一君 今の提案理由を見て見ますと、今まですでに事実上ここに占拠したものに対しては効力がないとしておる場合には土地所有者との関係において変更ないようにするというような御趣旨でございましようが、そうだとすると、これはなんにもならなくなることで、で私が最初に申し上げましたように、土地の所有者が厖大な利益を得ておる、その半面において疎開によつて損失を受けた土地の賃借権者、その建物に住居していた住居権者を保護したいという意味で賛成の意を表…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○大野幸一君 好いところで政府の方針を聽く機会を得たのであります。一体この法律が衆議院を通過するときに、私は議会を傍聽していたのでありますが、これは所有者を保護しておるのか、借地人を保護しておるのかと、こういう問に対して、時の司法大臣木村氏は、勿論これは借家人、借地人を保護しておるのだとおつしやつたのであります。私はこのとき、感が非常に強い男ですから、これは口では言うけれども嘘である、こういうことをちやんと看破した。友達にもこのことを話…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○大野幸一君 先程刑事局長が未決勾留者を少なくするために、檢察廳を通じて、或る種の犯罪については特に或いは又重点的にということがありましたが、その犯罪というのはどういう犯罪であるか。聞き違いでしようか。
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○大野幸一君 それに関連して……この間、東京拘置所の調査によると、六月二日に千九百四人の收容人員があつて、八月二日は二千八百四十人ある。こういうふうに逐次増加して來たのであります。これは成る程先程の御説明によつて私は納得いたしましたが、犯罪の数が殖えたのでありましよう。併しその反面に休暇で審理が非常に減少して來た。六月二日が八十一名であり、八月二日は四十九名、こういうように逐次減つて行つているために、收容人員がおのずから殖えて來た。こう…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○大野幸一君 刑法臨時措置法ですが、被告人が勾留を受けたるときには、その勾留犯罪の原因となつた事実に対して弁護人を附することができるとこういうことになつております。弁護人を附するの権が勾留を受けたと同時に発生するのでありますが、弁護士に接見を禁士するのであります。特に接見を禁止するというわけではないが、多く接見禁止の請求をし、その決定を判事が出すと、弁護士もそれに含むという解釈と、弁護人を附する権利がある以上は、弁護人は又いかなる嫌疑を…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○大野幸一君 私は前回二百三十條の二の三項について立法の御趣旨を伺いました。そこで疑問とせられるのは、今回名誉毀損を一年より三年に引上げて、いわゆる加重することになつたのでありますが、それは即ち個人の人権、名誉権を尊重することに相成ることと思うのであります。ところが公務員なるが故にこれを差別待遇して宜しいか。憲法十四條との関係に至ると、この解釈をどういうふうにされるのかということをお伺いしたいのであります。もとよりこの社会的身分というこ…
第1回 参議院 司法委員会 第15号
○大野幸一君 今の憲法第十四條ですが、成る程法の下に平等という意味が私の先程申上げたような場合に当てはまるかどうかということについて、当てはまらないだろうというお考えであつた。私の記憶に間違いなければ、前の委員会において不敬罪の廃止のところでしたか、政府のお方は、この條文を援用されて、不敬罪は廃止するようになつたのであると、こういうふうに御答弁されたように記憶するのであります。そうすると天皇の御身分もまた法の下に平等であるが故に、特別に…
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第1号
○大野幸一君 やはり問題になるのは第一條ですから、この點について設例をあげて委員のお方に御質問いたします。この設例に對いしてどういう解釋をされるかということを、審議の重要なる参考といたしたいと思います。 例を被疑者取調事件についというならば、檢事の勾留状に基ずいて判事が勾引状を發行する、この事件は犯罪が成立します、若し證據不十分であつたとして釋放さるべき運命に至つたときに、判事とし又檢察官として、いま少しの注意を用いるならば、この勾引状…
第1回 参議院 司法委員会小委員会 第1号
○大野幸一君 もう一點ちよつと伺いたいのですが、費用負擔者が二人ある時には、この立法趣旨から言つて、いわゆる眞正連帶債務として費用負擔者に對して請求するという、こういう場合、それからその内部關係、或はその割合に差等があつても被害者を保護する意味から、双方に對して全部を各自に、いわゆる各自連帶債務として請求できるか。それからもう一つ管理選任監督者と費用負擔者が共に費用を負擔する場合も同樣と解して差支えないでしようかということをお伺いいたし…
第1回 参議院 司法委員会 第13号
○大野幸一君 百七十五條が「五百円以下の罰金又は科料」というのを、「二年以下ノ懲役又ハ五千円以下ノ罰金若クハ科料」ということになつたようですが、刑罰は一時にそう飛躍して重刑になるということは避けるのが至当ではないかと思うのであります。そこでこういう事件はそう惡氣があつてやるわけではない、むしろ利慾にいでたる犯罪である。私は二年としたことは重きに失し、利慾という点において五千円の罰金ではこれはまだ足りない。それから特に此処では從來はやる軽…
第1回 参議院 司法委員会 第13号
○大野幸一君 二百三十條ノ二の第三項ですね、新らしく制定せられたる経過及び理由をもう一度御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第10号
○大野幸一君 私の質問は、或いはこれは一般質問の場合にすべきであつたかも知れませんが、関聯するからお聞きしたいと思います。八十一條、八十二條共に日本國に対して武力を行使するに至らしめた場合と、武力の行使せられるときに、日本國に対して武力の行使せられる場合を規定しておるのであります。これは憲法第九條の戰爭放棄との関係において新らしく必要になつたのだろうと思うのであります。ここで考えなければならないことは、憲法第九條によつて、陸海空軍その他…