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民主社会党衆議院
総発言数
2,749 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,749 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/04

第1回 参議院 司法委員会 第29号

○大野幸一君 次に七百三十七條の「未成年の子が婚姻をするには、父母の同意を得なければならない。父母の一方が同意しないときは、他の一方の同意だけで足りる。父母の一方が知れないとき、死亡したとき、又はその意思を表示することができないときも同様である。」とありますが、父母の双方が知れないときの規定については、どこかで救済してやりますのでしようか、いかがでしようか。

日本社会党1947/10/04

第1回 参議院 司法委員会 第29号

○大野幸一君 七百三十九條の二項の婚姻をするときには、「当事者双方及び成年の証人二人以上から、口頭又は署名した書面、でこれをしなければならない。」ここに署名という言葉が使つてありますが、これは記名捺印ではよくないという意味と解したいと思うのであります。何故なれば、今まで多くの戸籍法上の届出は、記名捺印でよいというふうに解釈されたために、夫が妻を離縁する場合には、よく妻の記名捺印を濫用して届けてしもう。妻の方ではそういう意思がないために、…

日本社会党1947/10/04

第1回 参議院 司法委員会 第29号

○大野幸一君 もう一点最後に詰らないことでありますが、この改正案では効力の効の字を力という字の方の効力の効の字が書いてあります。我々は昔から物理的ききめの場合の効力と、法律上の效力の效と、効と效との間のコウという字を区別しておりましたが、今度はこういう用語例に一定されて、こういう文字を使われることに一定されたのでしようか、ちよつと伺います。

日本社会党1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○大野幸一君 七百六十七條に「婚姻によつて氏を改めた夫又は妻は、協議上の離婚によつて婚姻前の氏に復する。」こうありまして、離婚の場合に婚姻前の氏に復するという規定であるまするが、この夫婦婚姻継続中に子供ができた。そこで夫婦の間で協議をして離婚をする場合に、子供の立場を考え、又妻としても、これから男女平等で、相当社会的地位を得て、その氏において有名にもなつている場合も想像できるのでありまして、これを必ず婚姻前の氏に復するというふうに窮屈に…

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 末項の「第三項の規定による裁判が確定したときは、その裁判は、執行力のある債務名義と同一の効力を有する。」この意味は、「その裁判は、執行力のある債務名義を同一の効力を有する。」というのは執行力について、他の債務名義と同一であるというのか。この裁判は即判力に及ぶのか、及ばないのか、どういうお積りなんでしようか。

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 原則としては即判力はあるあか、ないんですか。

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 第一項、第二項に、よつて農業資産相續人と、その他の相續人との間に起きるところの權利義務関係の性質の性質をいつたものでありますか。

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 そうすると農業資産相續人と、その他の相續人との間に、相續開始後に第一項、第二項の規定によつて生ずる債權債務を言うのですか。こう聴いたのでありますが、その性質をはつきりさせるためにこれを規定したと、こうおつしやるのですか。

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 これを各共同相續人が相續によつて承継した。被相續人との權利義務とみなさなければならないところの擬制的の規定をする必要が何處にあるのでしようか。その理由を説明して頂きたい。

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 それは法律によつて取得するのだから、民法の遺留分との関係は當然にこの規定を俟たなくても、明瞭であるがごとく考えられるが、念のために、こういう規定を置いたのですか。

日本社会党1947/09/26

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第4号

○大野幸一君 分かりました。そこで末項の「第三項の規定による裁判が決定した」という意味は、どういう意味ですか。裁判があつたときか、裁判が確定したときか、未確定でも、その裁判は効力ある債務名義と同一の効力を有せしめるという意味なのか。この決定の意味を御説明願いたい。確定の間違いですか。

日本社会党1947/09/25

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○大野幸一君 第七條の「協議を以て」という言葉の意味を、全會一致だということになると、共同相續人の中には相當多數ある場合がある。こういう場合を豫想する時に、全會一致というようなことは殆んど認められない。いや、稀である。從來の親族會の議決でも、過半數を以てなしておつたのであつても、それでも尚いろいろ紛淆があつたのでありますが、農業資産の歸属者を定める協議が全會一致というようなことは稀であつて、これでは折角兄弟仲よくして農業資産の歸属者を定…

日本社会党1947/09/25

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○大野幸一君 分りました。

日本社会党1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○大野幸一君 この法律が施行された結果、従来臨時物資需給調整法、或いは隱退物資等緊急措置令により、各主務大臣、例えば商工大臣とか農林大臣とかの、今までの法律による權限と、この法律の安本總裁の權限とはどうなるのでしようか。例えば今までの主務大臣の權限はなくなつて、この安本總裁一本に收まるのか、今までの主務大臣の外にこの安本總裁の權限がこれだけ又擴張されて行くのか、別個に行動するのであるか、統一するのか、その點をお伺いしたいと思うのでありま…

日本社会党1947/09/19

第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○大野幸一君 私は本法の目的であるところの第一條の疑義についてお尋ねいたします。第一條に、「遺産の分割に因る農業資産の細分化を防止し、農業經營の安定を圖るための相續に關する特例は、この法律の定めるところによる。」と、こうありまして、農業經營の安定を圖るという意味ですが、これは何人のために圖るのか、相續開始前の將來の相續人の地位もここに考慮しておるのか。或いは又相績開始後の相續人の地位を考慮しておるのかという點であります。或いは又双方を考…

日本社会党1947/09/19

第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第1号

○大野幸一君 動議を提出いたします。委員長に松村委員を推薦いたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/09/18

第1回 参議院 司法委員会 第23号

○大野幸一君 この法案の題目が分限に関する法律案となつておるのであります。官吏分限令にはその懲戒に関しては官吏懲戒令と區別してそれぞれ規定してあるようでありますが、裁判官と裁判職員についてこれを一括して規定した理由はどういうわけでありましようか。二つが相関聯しておるという以外に何か特別に立法上の論拠というようなものがあるのでありましようか。

日本社会党1947/09/18

第1回 参議院 司法委員会 第23号

○大野幸一君 第一條に「本人が免官を願い出た場合は」と規定してありますが、心身故障のためと雖も直ちに本人が免官を希望するに限らないのであつて、暫時の間休職を願い出る場合もあり得ると思うのであります。そういう場合を考慮されて、免官若しくは休職を願い出た場合には、これを免じ、又は休職を命ずることができるというふうに改めることも一つの方法であると思いますが、この点についての御見解を承りたい。

日本社会党1947/09/17

第1回 参議院 司法委員会 第22号

○大野幸一君 今回名古屋控訴院管内を見せて頂きまして感じたことでありますが、この前刑事局長が本委員会からの勧告によつて人権蹂躙、又新憲法の趣旨に副うようにということを速かに各裁判所、檢察廳に通達するというお話があつたけれども、その後何ら現地に行つて、斯樣な問題に触れて聽いてみると、それがなされていないのであります。例えば新憲法によつて拘引を受けた者は直ちに弁護人が附せられるという、こういうような場合に、その趣旨から言つて弁護人との接見及…

日本社会党1947/09/16

第1回 参議院 司法委員会 第21号

○大野幸一君 收容能力のところでいろいろ御説明願いまして了解いたしましたのですが、この仮出獄を、刑期三分の一勤めたときに、刑務所の方から何か既決囚の成績なんかを上申せしめられておるでしようか。それともそれはただ当該刑務所長の認定に委されておるのでしようか、どちらでしようか。