P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会42 件・42%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,876 20 を表示
自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 三月の末にすでに九百三十円の高値が出ておるのです。これも七百円台から八百円台を経て九百円台という工合に上がり、しかもその二カ月の問に実需者からひんぱんにSOSを打電いたしてきておるわけです。この点は、私は、この現場を糊塗すればいいというのではなく、せっかくそういう法律があって需給安定が期待せられるのに、何か制度上の欠陥があるので手配がおくれるのじゃなかろうか、こう考えるから申しておるのでありますから、その点、率直に、過…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 その点は大臣の実行を期待いたしまして次に移ります。 実は、先ほどから、農協、農業団体に払い下げる飼料の行き先に非常に重点を置かれた御発言を聞いたのでありますが、実は、今日、農家が飼育しております畜産物の販路を確保することによって農家が畜産の導入に踏み切った幾多の例がある。そういうふうな歴史的な経過並びに今日の現状におきましても、いわゆるディーラーと申しますか、そういう形のルートでそれらの飼料の買い入れをしておる農家がず…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 どうか、こういう意味合いにおきまして、大・はだか麦の問題に対しましても、私は、自由経済体制下におきましての政府物資の払い下げに対しましては、サービス競争という事柄が忘れられたならば農協のボスはあぐらをかくというような風評さえひどい話では末端の農民から出ておる話があるのでして、そういう意味合いにおいて、一つの組織体が一つだけで独占していくというような行き方は、私どものものの考え方では納得ができないのでありまして、そういう…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 基本法の問題で二、三点質問いたしいとた思います。ただいまの問題の続きでありますが、地域の自然的、経済的、社会的諸条件の問題につきましての考え方については、大臣から一通りの見解が述べられたのでありますが、この点の法的な形式の問題についてはあるいは疑義があるかもしれませんので、私も問答を承っておって、この点に対してはなお考えたいと思う一人であります。なぜなれば、他産業と農業の格差是正の問題だけじゃなくて、農業だけの中でも大…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 この点、ただいま必ずしも公にされておらないというのでありますから、新聞の記事で私もそのことの当否を申すのではありません。一つの試算として考えられたろうと思うのでこれを持って参ったのであります。 そこで、私は、先ほどのお話の中にも、米の消費の動向と伴って、品質と同時に味の問題が米の中身に取り上げられるべきだという御趣旨の発言を承ったのでありますが、私も実は同感の一人であります。私どもが農村を回りまして、特に東北の米産単作…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 そう逃げ腰であったのでは、とてもそれはおさまりません。これは農林省の中で出たのは間違いないのだから。 大臣、これは、こういう形で進むならばこういうものが出るというのは公表しても差しつかえないものだと思います。条件が変われば結果が変わるのですから。田畑転換以外に水田農家が豊かになる道がないというので私どもは賛成しておるのだから、こういう試算があるならば——あるのだから、あなたは、知らないなどと言わないで、一つ部内に命ぜら…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 なお、農業の近代化というような問題もありまして、特に暗渠排水、このいわゆる湿田の乾田化ということが要望せられております。もとより暗渠排水が重要であることは御承知であると思いますが、暗渠排水に対して格段の熱意をお持ちかどうかを確認いたしたいと思います。

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 ただいまの土地の開発の問題につきましては、乾田化の方向に力強く踏み出しておられることを確認できて、ぜひそういう方向でやっていただきたい。 そこで、劈頭申し上げましたように、農村が米作に執着をしておるからといって、米そのものではないのでありまして、所得が多いことを望んでおるのでありますから、将来の水田の面積がああだこうだということは、地力の培養になりさえすればいいのであって、地力培養後の水田の方向転換は、所得が確実にふえ…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 まさに一つの例として大麦、はだか麦の転換の問題が出て、法律の説明もすでに終わっております。たとえば、野菜物、卵、肉、あらゆる成長作物が並べられておりますが、自由主義経済界における産業構造において、生産の調整は法律によって作付転換という形の奨励金で納得していただくという方法もわかります。それは一例でございます。何かもっとありそうなものでありますが、今日政府当局が用意しておられる施策はそのほかにどういうものがありましょうか…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○大野(市)委員 もう少し勉強してほしいな。これは、各国の具体例としても、たとえばアメリカがどういうことをやっているかという先例もあるでしょう。あるいは、このたびのいわゆる農業基本法を持っております西ドイツにしてもフランスにしても、実例がありましょう。あるいはイギリスの穀物に関するいわゆる不足払い、その他の方法もありましょう。政府の考えておられる生産調整についての具体的な施策の要綱と申しましょうか、着想と申しましょうか、そういうものがこ…

自由民主党1961/04/07

38衆議院 農林水産委員会 第26号

○大野(市)委員 自由民主党を代表いたしまして、森林開発公団法の一部を改正する法律案並びに公有林野等官行造林法を廃止する法律案の両案に対しまする修正案並びに修正部分を除いた原案に賛成の討論をいたす次第でございます。 御承知の通りに、わが国土の三分の二は森林でおおわれておりますので……

自由民主党1961/04/07

38衆議院 農林水産委員会 第26号

○大野(市)委員 この森林造成事業が、国土保全のため、また、水源林の涵養、木林資源を育てるということにおいて非常に重要であることは、御承知の通りであります。 そこで、特に水源地域の民有要造林地については、かねて公共事業費による補助造林の事業が行なわれておりまするが、大正九年には官行造林法が制定されて、土地所有者と収益分収の条件で国が造林をする官行造林契約によって、地方公共団体の所有の森林原野にこれが適用されたのもいなめないところでありま…

自由民主党1961/04/07

38衆議院 農林水産委員会 第26号

○大野(市)委員 五七%でありますから、三十一万二千ヘクタールがすでに実行済みでありまして、残りは四三%で二十三万二千ヘクタールに及んでおりまするが、今回は御承知の治山治水特別措置法による治山事業十カ年計画と歩調を合わせたいという構想が生まれましたので、この二十三万二千ヘクタールを昭和四十四年までの九年間で実施をいたしたいと、こういう考え方でありまするので、わが党におきましては、この考え方に賛同をいたしておるのであります。 しかも、いろ…

自由民主党1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○大野(市)委員長代理 次に山本力蔵君にお願いをいたします。山本君。

自由民主党1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○大野(市)委員長代理 次に、亀井忠衛参考人にお願いいたします。

自由民主党1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○大野(市)委員長代理 次に田畑五郎司君にお願いいたします。

自由民主党1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○大野(市)委員長代理 これより参考人に対する質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。中澤茂一君。

自由民主党1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○大野(市)委員長代理 中澤君に申し上げますが、山本参考人が五時にどうしても帰らなければならぬ用事がありますので、もし山本参考人に御質疑がありましたら先にしていただきたい。——それじゃ芳賀君。

自由民主党1961/04/05

38衆議院 農林水産委員会 第24号

○大野委員長代理 山本さん、どうぞ。御苦労さまでした。 中澤君。

自由民主党1961/03/31

38衆議院 農林水産委員会 第22号

○大野(市)委員 ただいま、森林開発公団法の一部を改正する法律案と、公有林野等官行造林法を廃止する法律案が上程されておるわけでありますが、私どもは、昭和三十一年に森林開発公団が設立されて以来、それぞれ所期の目的を達成するために活動しておられる状況を知っておりまするが、この際、これらの一部を改正し、並びに公有林野等官行造林法を廃止して、森林開発公団法の中にその趣旨を織り込んで、法の構成を改善されんとする政府提案に対しまして、趣旨説明におい…